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市民〔citizen〕と結ぶネットマガジン!
建設メディア「MEDIA」 |
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県内建設業界、来期さらに厳しい見通し 2007/2/28 [Wed]
昨年12月時点の状況を調査した東日本建設保証福島支店の発表によると、地元建設業の景気判断は、悪化傾向がさらに強まり、来期も厳しい見通しである。官公庁、民間発注工事について、来期は減少傾向がやや弱まる見通し。経営上の問題では受注減少、競争激化が80%台あり、資材価格の上昇も28%台あった。これは同社が、県内72社を対象として、3ヶ月に一度県内の建設業景況調査をまとめた結果を公表している。 ■東日本建設保証ホームページ http://www.ejcs.co.jp/
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2月の建設機械出荷総額は1815億円 2007/2/28 [Wed]
(社)日本建設機械工業会は28日、1月度の建設機械出荷金額をまとめ発表した。それによると総合計は1,8152億円で前年同期比12.6%増加。内需は632億円で13.2%増加、外需は1,183億円で12.26%増加した。その結果、内需は28ヶ月連続の増加、外需は58カ月連続の増加となった。総合計では52カ月連続の増加となった。 機種別に見ると、トラクタ、油圧ショベル、ミニショベル、建設用クレーン、道路機械、基礎機械、基礎機械、油圧ブレーカ圧砕機、その他建設機械の8機種と補給部品が増加した。 ■詳しくはこちら http://www.cema.or.jp/general/index.html |
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富塚市長が新庁舎建設地について説明 2007/2/28 [Wed]
田村市の新庁舎建設予定地が同市船引町のJR駅前のJT福島中央原料事務所跡地に決定したことで、富塚市長は27日の市議会全員協議会で選定理由を説明した。市が示した敷地面積は7335平方メートル。課題は既存建物の解体と主要幹線道路からのアクセス道路の整備などが挙げられた。新庁舎建設は総工費18億円(起債10億円、一般財源8億円)。19年度に基本設計と敷地造成工事に着手し、平成21年度末完成の予定。 ■建設メディア関連記事(12月4日付け参考) http://www.medianetplan.com/topics/200612.cgi
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団塊の世代退職後の生き方は多種多様 2007/2/27 [Tue]
●65歳過ぎても「働きたい」3割/団塊世代は健康や生活費に不安 07年度から始まる団塊世代の大量定年退職に伴い、日本経済新聞社が首都圏に住む団塊世代500人に「労働観」を中心に意識調査を行った。雇用(労働)・年金・健康医療・移住の項目でアンケートしたところ、3人に1人が「65歳を過ぎても働きたい」と思っていることがわかった。雇用延長、嘱託の形態でも今の職場で働き続けたいとの回答が過半数(52%)を占めたが、これは再就職の難しさから、たとえ収入が減っても同一職場で働き続けたいとの意識が強いものとみられる。 「何歳まで働きたいか」の質問では、「75歳まで」「70歳まで」「ずっと働きたい」を合わせると33%。特に「ずっと働きたい」という生涯現役派が20%もいたのが目立った。「65歳まで」と答えた人も34%と3割を超えている。新たな職業や別会社への転職希望者は29%、退職後は起業を目指す独立志向派は9%だった。 一方、退職後の健康や生活費に不安を感じている人は6割前後に達している。不安要素のトップは「健康」、2位は「生活費」(59%、複数回答)となっており、希望する生活費(20〜30万円が6割)を得るためにも、将来に備えて働き続けたいということだろう。こうした背景の下、「年金」の受給時期や金額への不安や不満も強く出ており、高齢者無料職業紹介所のような高齢者に特化した施設の充実、求人側の協力体制、国の重点施策を望む声が多かった。 ■資料提供:本宮会計センター http://www.motomiya-mcs.jp/info02.html
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須賀川市は明日から定例議会を開会 2007/2/26 [Mon]
須賀川市は27日、3月定例議会を開会する。一般質問は2日、5日、6日。 また、議会提出する平成19年度の主な新規事業は次の通り。(単位千円) ●(仮称)白方こども園整備事業費101,03 ●公共道路整備事業費345,000 (地方道路整備臨時交付金事業費)(197,000) ●道路新設改良費21,500 (測量調査費)(19,500) ●須三小校舎改築事業費(実施設計等) 40,113 ●稲田中屋内運動場改築事業費(改築工事) 272,162 ●西袋一小給食室増築事業費(実施設計) 1,000 ■詳しくはこちら http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/sityou/kisya/2007_3/shinki.pdf |
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郡山市が19年度一般会計当初予算を公表 2007/2/24 [Sat]
郡山市は23日、平成19年度一般会計当初予算を公表した。当初予算は、931億2,000万円となり、平成18年度当初予算と比較すると、2.7%の減。また、36の特別会計予算は、1,043億7,071万円となり、前年度予算と比較すると、1.5%の増となった。その結果、一般・特別両会計の予算総額は、1,974億9,071万円となり、前年度予算と比較し、0.5%の減となった。 「主な事業」 ●インターネット議会中継事業 4,090千円 市議会の本会議の模様をインターネットにより市民に中継します。 ●子育て支援総合施設整備事業【新規】(土地開発基金563,000千円)10,000千円 土地開発基金により旧・ホテルラフィーネ郡山を取得し、施設整備に向けた耐震診断及び大規模改造設計を実施。 ●学校施設設備整備事業 芳賀小学校増築事業【拡充】 231,561千円 桜小学校屋内運動場建替事業【拡充】 348,449千円 安積第二小学校プール建替事業【新規】 90,181千円 御舘小中学校上水道接続事業【新規】 58,250千円 多田野小学校大規模改造事業【拡充】《3月補正》 201,937千円 ●西部第一工業団地開発事業【新規】 西部第一工業団地開発基本構想を策定 ●工業団地内環境整備(喜久田長橋線改築事業)【拡充】 125,000千円 西部第二工業団地内の基幹道路喜久田長橋線を延伸させる改築工事 ●中心市街地活性化基本計画改訂事業【拡充】 11,628千円 平成18、19年度で現行の基本計画の改訂 ●郡山駅前一丁目地区市街地再開発事業【拡充】 691,400千円 中心市街地における医療機能充実と居住空間整備推進するための再開発事業者支援 ●大町土地区画整理事業【拡充】 307,138千円 中心市街地の空洞化防止活性化を図るため、都市再生土地区画整理事業土地区画形質の変更及び公共施設整備 ●くらしのみちゾーン事業(歩車道高質化)【拡充】 73,000千円 中心市街地歩行者優先の安全で安心できる道路環境の整備、ゆとりある街なみを創出 ●都市計画街路事業【拡充】 629,200千円 駅前境橋線、本町谷地林線外6幹線道路の改良 ■詳しくはこちら http://www.city.koriyama.fukushima.jp/icity/browser?ActionCode=content&ContentID=1171926516702&SiteID=0000000000000&FP=whatsnew |
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総務省、全自治体に一般競争入札を通知 2007/2/24 [Sat]
総務省は23日、「地方公共団体における入札契約適正化・支援方策について」の報告をまとめ公表した。それによると、すべてのすべての地方公共団体において、一般競争入札を導入し、都道府県及び指定都市においては、1千万円以上の契約については、原則として 一般競争入札によるものとし、その実施に向けて、早急に取り組む。 直ちに一般競争入札を導入することが困難な市町村においても、当面1年以内に 取組方針を定め、一般競争入札導入に必要な条件整備を行い、速やかに実施するなどを明記し同日、全自治体に通知した。 ■報告書の詳細はこちら http://www.soumu.go.jp/s-news/2007/070223_6.html |
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県議会開会で一般競争全面導入を表明 2007/2/21 [Wed]
福島県議会2月定例会が20日に開会し、佐藤雄平知事は8511億8900万円の平成19年度当初予算の提案理由を説明した。所信表明では談合事件の防止策として「条件付き一般競争入札の全面的導入と監視の強化に努め、県民の信頼回復に努める」と述べたほか、定住・二地域居住の推進と県の素晴らしさをアピールしていく。また、合併市町村の県管理道路の整備については10年間で233億円を投じて整備にあたる 。福島医大に救急救命センターの設置とドクターヘリを整備、企業誘致に上限35億円の助成制度を創設することなどの決意を語った。代表質問は27日、28日、2日(追加)、5日から7日まで一般質問、3月16日閉会する。 ■本会議・録画中継はこちらから http://www.pref.fukushima.jp/gikai/fu_8/03/index.html
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福島市で22日現説の工事16件を発注 2007/2/20 [Tue]
福島市は19日、22日現説、3月1日に入札する工事16件を発注した。また、業務委託、物品委託についても発表した。
1 平成18年度 飯坂温泉観光会館施設改修工事(ゼロ市債) 2 福島駅駅前広場案内標識改修工事(ゼロ市債 3 緊急交通渋滞対策事業 市道方木田・太田町 4 市道 足王前・地蔵原線 道路側溝修繕工事 5 平成18年度 笹谷本内汚水準幹線管渠布設 6 平成18年度 平野瀬上汚水準幹線管渠布設 7 平成18年度 永井川太平寺汚水準幹線管渠 8 普通河川猫渕川河川改良工事(ゼロ市債) 9 五老内町住宅解体工事(ゼロ市債) 10 矢剣町住宅解体工事(ゼロ市債) 11 平成18年度 市単(ゼロ市債)二子塚清水 12 平成18年度 市単(ゼロ市債)町庭坂山ノ 13 市道 松木下2号線 道路側溝修繕工事(ゼロ市債) 14 扇田排水路改良工事(ゼロ市債) 15 上人前排水路改良工事(ゼロ市債) 16 ふくしま花のまちづくり駅前通りフラワーバ ■詳しくはこちら http://www.city.fukushima.fukushima.jp/nyuusatsu/simei.html
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国、すべての工事で一般競争入札導入 2007/2/20 [Tue]
総務、国土交通両省は16日、地方自治体発注工事はすべての自治体で1000万円以上の工事を一般競争入札を導入するとする談合防止策素案をまとめたことが分かった。今年度末までに地方自治法施行令、政省令を改正して、国交省で実施案を策定する。 【防止策素案】 .全自治体で一般競争入札を導入 .都道府県、政令市は予定価格1000万円以上の工事を原則として一般競争入札 .指名競争入札は適用条件を厳格化し、縮小 .入札参加停止業者の情報を自治体間で共有する通報制度を導入 .都道府県単位で業者の資格審査などの手続きを統一 .電子入札未実施の自治体は速やかに導入 .損害保険会社などが入札業者を審査、工事の完成を保証する「入札ボンド」の導入を推進 .価格だけでなく技術力なども評価し落札業者を決める「総合評価方式」の手続きを簡素化 .入札参加停止期間の上限を2年から3年に延長 .入札監視委員会を置いていない市町村は早急に設置 ■e-行政書士の意見 http://park17.wakwak.com/~sigyo/opinion0702.htm
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田村市役所新庁舎建設地に船引JT跡地 2007/2/19 [Mon]
田村市の新庁舎建設候補地をJT福島中央葉たばこ取扱所跡地(約1800坪)に絞り込んだことが17日、市議会会派代表会議に富塚町長が報告した。新庁舎建設は総工費18億円(起債10億円、一般財源8億円)、早ければ19年度に基本設計と敷地造成工事にも着手し平成21年度末には完成の予定。 ■建設メディア関連記事(2006/12/4 [Mon]のトピックス参照) http://www.medianetplan.com/topics/200612.cgi
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県工事の談合入札に厳しい対応打ち出す 2007/2/17 [Sat]
福島県入札制度等監視委員会は16日、福島市の杉妻会館で3回目の会合を開き、4月スタートさせる談合防止策について原案をまとめた。その中で、談合に疑いのあると認められる要件が揃った場合、事実が確認されなくても入札を無効にできる制度の導入に踏み込む。なお、入札を無効にする措置は業者に大きな負担を与えかねないことから、慎重に検討を重ねて決定する必要があると判断し次回の会合で協議するなどとなった。審議事項は格付要件・地域要件、公共工事に係る随意契約ガイドライン、入札情報の公開、談合情報の処理、働きかけの記録等の取扱い、県職員公益通報制度などについて協議し、各委員の意見交換を行った。 ■詳しくはこちら http://www.pref.fukushima.jp/nyusatsu_kaikaku/kanshiiinnkai/no3/iinkai03.html
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日本建設機械工業会が07年出荷を予測 2007/2/16 [Fri]
日本建設機械工業会は16日、06年度の建機械等の出荷額が初の2兆円を突破し、07年度も好調を継続し6年連続で出荷額が増加するという予測結果をまとめ公表した。予測によると2006年度の出荷金額は、2兆706億円(前年比20%増加)となり、5年連続で増加と予測する一方で、2007年度も前年比9%増加して2兆2,548億円となる見込みで、6年連続で増加すると予測し15日、会長が記者会見し各報道機関に伝えた。 また、排ガス規制の対応については、「適正燃料使用の普及に向けた取り組みについて」を21万部、建設機械の排出ガスに関する重要なお知らせ」を16万部、レンタル機械ご使用の皆様へ」と題するマニュアルをそれぞれ配布した。さらに、01年には1551件を数えた盗難建機は02年から減少に転じ06年には731件まで減少する。また、ATM等を狙った窃盗事件も05年から減少に転じ各方面での対策が功を奏していることを明らかにした。 ■詳しくはこちら http://www.cema.or.jp/general/news/070216.html
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猪瀬氏が語る長野知事選と日本の未来 2007/2/15 [Thu]
●なぜ田中康夫さんが知事になり、そして落選したのか コーヒー屋の私が選挙に深く関わるようになったのは、2000年の知事選で田中康夫さんが当選したことがキッカケです。たまたま私が田中さんの著作を読んでいて、同じ高校の同窓生だったことから、あれこれ雑用を頼まれているうちに「後援会の幹部」ということになってしまった。今でこそ知名度の高い田中さんですが、序盤戦では「知ってるよ。内田康夫だろ」と勘違いされるくらい浸透していませんでしたから、人手が足りなかったのです。(抜粋) 2007年02月15日発行 第0432号 論説より 日本国の研究 不安との訣別/再生のカルテ 編集長 猪瀬直樹 ********************************************************************** ■詳しくはこちら http://www.inose.gr.jp/mailmaga/index.html |
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福島市が22日入札の21件を公表 2007/2/15 [Thu]
福島市は15日現説、22日入札21件を公表した。
1摺上川ダム周辺整備事業 もにわの湯目隠し建仁寺垣改修工事 2他事業による帰属公園整備事業 びわぶち公園整備工事(ゼロ市債) 3 都市公園安全安心推進事業 防災用品収納型 4 市道 儘上・儘南線道路改良(舗装)工事(ゼロ市債) 5 市道 舘・古戸線 道路側溝修繕工事(ゼロ市債) 6 市道 高畑・岡部線 道路側溝修繕工事(ゼロ市債) 7 市道 暮坪・若山線 道路舗装修繕工事(ゼロ市債) 8 市道 湯町・大町線 道路側溝修繕工事(ゼロ市債) 9 谷地頭排水路改良工事(ゼロ市債) 10 市道 小田・金谷川線 道路舗装修繕工事 11 市道 沢田・照内線 外1路線 道路舗装修 12 市道 青麻前排水路改良工事 13市道 天沼・牛ヶ窪線 道路改良工事(ゼロ市債) 14市道 下中島・仏明内線 道路改良工事(ゼロ市債) 15平成18年度下水道マンホール蓋枠修繕工事 16機械濃縮棟 汚泥供給ポンプ整備工事 17 平成18年度下水道マンホール蓋枠修繕工事 18 機械濃縮棟 汚泥供給ポンプ整備工事 19 下水道管理センター バルブコントロール整備 20 第1ポンプ場非常用直流電源装置改修工事 21北部学校給食センター排水処理施設改修工(ゼロ市債) ■詳しくはこちら http://www.city.fukushima.fukushima.jp/nyuusatsu/sim-k-0213.pdf
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郡山国道が補正後26件の発注を予定 2007/2/14 [Wed]
国土交通省東北地方整備局 郡山国道事務所は13日、補正予算成立後の発注予定工事及び業務 の第4四半期(平成19年1月現在)の発注見通しを発表した。一般競争入札8件+6件を含め26件を公示した。 1.一般競争(WTO)1件 2.一般競争入札8件 3.建設コンサルタント業務の標準プロポーザル方式 3件 4.建設コンサルタント業務の標準プロポーザル方式(指名競争入札) 0件 5.建設コンサルタント業務の随意契約0件 6.建設コンサルタント業務等(簡易公募型プロポーザル方式) 3件 7.建設コンサルタント業務等(参加者の有無を確認する公募)5件 2.一般競争入札6件 ■詳しくはこちら http://www.thr.mlit.go.jp/koriyama/officeinfo/bidinfo/mitosi.html
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磐越道阿武隈SAにスマートICを計画 2007/2/14 [Wed]
磐越自動車道阿武隈高原サービスエリア(SA)にスマートICを設置する取り組みが田村市で進められ、安全対策や利用推移などの調査をまとめた計画書を今年度中に国土交通省に提出することが分かった。決まれば、SAを利用したスマートインターチェンジは県内初となる。 ■スマートインターチェンジとは http://www.nexco.ne.jp/etc_info/smartic/ |
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団塊世代はインターネット世代 2007/2/13 [Tue]
●退職後の資産形成は分散投資型/株式投資が預貯金に迫る勢い! 団塊世代やその予備軍が退職後に備える資産形成で、すでに資産運用を始めている人は42%に達している。その資金の運用先では預貯金、株式が共に70%を超えていることが日本経済新聞社のインターネットアンケート調査で分かった(複数回答)。 資産形成の内訳は預貯金77%、次いで株式71%、投資信託は40%で3位だった。これに外貨預金・MMF(マネー・マーケット・ファンド)22%、不動産21%、国債などの債券20%が続く。このことから個人資産の分散投資への傾向が浸透していると見られている。 また退職後の準備についての意識調査(日本経済新聞社)では、「資産形成」との答えが46%と最も多く、「趣味を作る」(40%)や「体力づくり」(37%)を上回った。各業界は団塊世代の退職金を大型消費市場と期待するが、同調査を見る限りでは、商品・サービス購入の消費派を資産運用型の堅実派が押さえている。 団塊世代はインターネット世代でもある。チケットなどのネット購入は身近になり、株式など入門もかねた新規参入組が増えている。投信は郵便局の参入で知名度が上がり、銀行、証券は窓口対応に力を入れる。 今年から投資信託振替制度が始まって、取り引きの環境整備が進んだ。低金利の継続で、運用益を見込んでのリスク商品への比率は一層高まりそうだ。 ■資料提供:本宮会計センター http://www.motomiya-mcs.jp/info02.html |
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東北地整が補正予算分の発注見通し公表 2007/2/9 [Fri]
東北地方整備局は、18年度補正予算成立後の工事発注見通しを公表した。福島県内では合計21件の工事が新たに追加されており、事務所別内訳では福島河川国道事務所6件、郡山国道事務所6件、磐城国道事務所9件となっている。各事務所ごとの工事件名は以下の通り。 ・福島河川国道事務所 1 阿武隈川水系荒川遊砂地第3床固工事 2 阿武隈川水系松川遊砂地第2床固工事 3 阿武隈川水系松川流路工第3床固工事 4 東栗子トンネル東換気所補修工事 5 東栗子トンネル西換気所補修工事 6 大仏橋塗装工事 ・郡山国道事務所 1 源太地区改良工事 2 西郷地区改良工事 3 下郷地区改良工事 4 西郷地区消融雪工事 5 情報BOX防災対策工事 6 中山トンネル火災検知設備設置工事 ・磐城国道事務所 1 寿金沢地区交差点改良工事 2 程田地区構造物工事 3 相馬地区構造物工事 4 馬場野地区舗装工事 5 今神地区舗装工事 6 潜石地区舗装工事 7 相良地区舗装工事 8 いわき地区情報BOX維持工事 9 三和地区他防災対策工事 ■詳しくはこちらへ http://www.thr.mlit.go.jp/ |
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福島市が8日の入札結果を公表 2007/2/9 [Fri]
福島市は、8日に実施した工事および業務委託に関する指名競争入札の結果を公表した。件名は以下の通り。 ・工事 1 平成18年度 市単(ゼロ市債)大笹生原ノ下地区水路改修工事 2 平成18年度 市単(ゼロ市債)大笹生水性檀地区水路改修工事 3 市道 蓬莱町45号線 道路舗装修繕工事(ゼロ市債) 4 市道 金沢・立子山線 道路舗装修繕工事(ゼロ市債) 5 市道 壇ノ腰・北貴船線 道路舗装修繕工事(ゼロ市債) 6 市道 下染屋・大沢線 道路舗装修繕工事(ゼロ市債) 7 平成18年度 市単(ゼロ市債)成川赤沢地区水路改修工事 8 平成18年度 市単(ゼロ市債)松川町金沢立石地区水路改修工事 9 平成18年度 市単(ゼロ市債)荒井辻南地区水路改修工事 10 市道 荒井・太平寺線 道路側溝修繕工事(ゼロ市債) 11 普通河川入川河川改良工事(ゼロ市債) 12 平成18年度 成川大森汚水準幹線管渠布設工事(ゼロ市債第13号) 13 市道 関口・山ノ神線 道路側溝修繕工事 14 安全安心なまちづくり事業 市道 稲場・浜井場線 道路側溝修繕工事 15 安全安心なまちづくり事業 市道 東谷地2号線 道路側溝修繕工事 16 安全安心なまちづくり事業 市道 男沼線 道路側溝修繕工事 17 安全安心なまちづくり事業 市道 上鳥渡・紫内線 道路側溝修繕工事 18 市道 平石・方木田線 道路側溝修繕工事 19 安全安心なまちづくり事業 市道中田・七口線道路改良(側溝)工事 20 市道 日向・越田1号線 道路舗装修繕工事 21 市道曲松1号線道路改良工事 22 福島北土地区画整理事業 道路案内標識設置工事 ・業務委託 1 市道地蔵原丙1号線外1路線道路改良建物等調査業務委託 2 市道寺前2号線(仮称)道路改良測量設計業務委託 3 水神排水路測量設計業務委託 4 金谷前排水路改良測量設計業務委託 5 平成18年度 都市公園台帳修正業務委託 6 平成18年度 児童遊び場台帳整備業務委託 7 平成18年度 福島市合流式下水道改善事業雨水浸透簡易適地マップ作成業務委託 ■落札者、落札金額などはこちらへ ・工事 http://www.city.fukushima.fukushima.jp/nyuusatsu/iti-k-0208.pdf ・業務委託 http://www.city.fukushima.fukushima.jp/nyuusatsu/iti-i-0208.pdf |
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コンサル仲介で企業合併・買収広がる 2007/2/8 [Thu]
●中小企業にもM&Aが広がる/専門機関等で後継者難を対応 後継者不足で廃業を選択する中小企業は年間約7万社に上っている――01〜04年の4年間の平均で年間約29万社の中小企業が廃業し、その4分の1は後継者難と「中小企業白書」は指摘する。このピンチに陥っている中小企業を、銀行や信金、コンサルタント会社の仲介で他企業にM&A(企業合併・買収)してもらう動きが広まっている。 同白書によれば中小企業経営者の平均年齢は約60歳。これは過去20年間で約5歳上がっていて、後継者問題は年々深刻さを増すばかり。そこでM&A専門機関などが中小企業の事業継続を手助けする専門チームを立ち上げ、「後継者探し」をビジネス化しようと動き出している。或る大手銀行では、一昨年、中小製薬会社(東京都、資本金3500万円)に、大手化学メーカーによる買収案を仲立ちした。ヒット商品を持ち順調な経営だったが、80歳という創業経営者の後継者がいなかった。相談を受けた同行によって完全子会社となり、経営者の派遣を受け入れることで存続にこぎつけた。 このほか、金融機関では信託銀行や信用金庫もこのビジネスに力を注いでいる。さらには某コンサルタント会社のM&A助言事業には月70件ほどの相談があるという盛況振りだ。中小企業庁は、優れた技術のある中小企業の存続に向け、M&Aによる事業継承を推奨しており、昨年10月、中小企業向けにM&Aのガイドラインを作成している。 ■資料提供:本宮会計センター http://www.motomiya-mcs.jp/info02.html |
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9日に県入札制度等監視委員会の会合 2007/2/8 [Thu]
福島県入札制度等監視委員会は9日、県庁本庁舎2階の第一特別委員会室で2回目の委員会会合を開く。時間は午後2時半から5時まで。県入札制度等監視委員会は「入札等制度改革に係る基本方針」に基づき、従来の入札監視委員会の機能を充実・強化し、昨年12月28日の行財政改革推進本部で決定、改めて設置した。また、所管を土木部から総務部に移管した。 ■詳しくはこちら http://www.pref.fukushima.jp/nyusatsu_kaikaku/ |
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福島県が県有建築物耐震診断結果公表 2007/2/8 [Thu]
福島県は7日、県有建築物の耐震改修計画及び耐震診断結果等について公表した。それによると75棟が震度6強の地震で倒壊する危険度の高いDランクであることが分かった。内訳は庁舎が7、学校が60、病院5、その他6となった。全診断1426棟の平均耐震化率は60.5%だが、学校740棟の診断率は46.5%、庁舎や病院は50%台に留まっている。耐震化にかかる費用は200億円を超えると予想され、県は27年度までに90%台を目標に耐震改修計画を進める。 ■詳しくはこちら http://www.pref.fukushima.jp/kenchiku/eizen/taishin.htm
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二本松市で計37件の入札公告 2007/2/7 [Wed]
二本松市は6日、2月21日に制限付き一般競争入札を行う34件の工事について入札公告を行った。また、不調となった3件の工事について2月21日に改めて入札するため再公告を行った。工事件名は以下の通り。 1 田中線道路災害復旧工事 2 下境・越田線道路災害復旧工事 3 布沢入2号線道路災害復旧工事 4 針道・西谷線道路災害復旧工事 5 梅沢・広瀬線道路災害復旧工事 6 深谷・金井神線道路災害復旧工事 7 沖田1号線道路災害復旧工事 8 柿平・一本木線道路災害復旧工事 9 葉ノ木・川前線道路災害復旧工事 10 東俣線道路災害復旧工事 11 鞭ノ内・競石線道路災害復旧工事 12 正部田・四本松線道路災害復旧工事 13 夏刈線道路災害復旧工事 14 海谷線道路災害復旧工事 15 芳ノ又線道路災害復旧工事 16 取揚・日向線道路災害復旧工事 17 大畑1号線道路災害復旧工事 18 錦町・大加野線道路災害復旧工事 19 中町7号線道路災害復旧工事 20 馬場・高神線道路災害復旧工事 21 表一丁目12号線道路災害復旧工事 22 幸町2号線道路災害復旧工事 23 新生町・八坂町線道路災害復旧工事 24 鈴石中央線道路災害復旧工事 25 岩崎・薬師線道路災害復旧工事(在師地内) 26 岩崎・薬師線道路災害復旧工事(隠里地内) 27 立石川河川災害復旧工事 28 水舟川河川災害復旧工事 29 夏無川河川災害復旧工事(雄平台地内) 30 夏無川河川災害復旧工事(岳温泉大和地内) 31 源八坂・矢矧内線(2工区)舗装新設工事 32 地方道路交付金事業 福岡・鶴巻線道路改良工事 33 交通連携推進事業 二本松駅前広場(本町若宮線)シェルター整備工事 34 六角川河川改修関連 駅前広場配水管布設工事 ・再公告 1 田沢線道路改良工事 2 岩塚・天王線舗装新設工事 3 海谷・深谷線(2工区)舗装新設工事 ■各公告の詳細はこちらへ http://www.city.nihonmatsu.lg.jp/nyuusatu/H18/info-2_18.html |
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福島市が18日入札の指名メンバー 2007/2/6 [Tue]
福島市は15日に指名競争入札を行う工事および業務委託について、それぞれの指名メンバーを明らかにした。件名は以下の通り。 ・工事 【2月8日現説、15日入札】 1 市道 方木田・太田町線外8路線 歩行者案内板修正工事 2 東湯野小学校プール改修工事(設備)(ゼロ市債) 3 福島第三中学校既存校舎改修工事(電気設備他)(ゼロ市債) 4 平成18年度 笹谷本内汚水準幹線管渠布設工事(ゼロ市債第11号) 5 平成18年度 仁井田方木田汚水準幹線管渠布設工事(ゼロ市債第12号) 6 平成18年度 穴原東湯野汚水準幹線管渠布設工事(ゼロ市債第4号) 7 あらかわクリーンセンター資源化工場18年度蒸気配管等改修工事 8 福島第三中学校既存校舎改修工事(建築)(ゼロ市債) 9 ヘルシーランド福島危険防止手摺設置工事(ゼロ市債) 10 東湯野小学校プール改修工事(建築)(ゼロ市債) 11 庭球場北側観覧棟防水工事(ゼロ市債) 12 平成18年度市単(ゼロ市債)山口町田地区水路改修工事 13 一級河川くるみ川管理用通路砕石舗装工事 14 市道西ノ内1号線外1路線 道路側溝修繕工事(ゼロ市債) 15 道整備交付金事業 市道北沢又・丸子線道路改良工事 16 五十辺地区街路整備事業 市道 矢倉下・上荒子線 道路改良工事(ゼロ市債) 17 平成18年度 摺上川右岸雨水第4号準幹線函渠布設工事(浸水第4工区) 18 普通河川上耳取川河川改良工事(ゼロ市債) 19 平成18年度市単(ゼロ市債)下飯坂寺屋敷地区水路改修工事 20 福島西道路整備関連事業 市道西ノ内・南中道線 道路側溝修繕工事 21 市道 六角・石台森線 道路側溝修繕工事 22 市道 向光白・合ノ川線 道路側溝修繕工事 23 安全安心なまちづくり事業 市道 平石・方木田線 道路側溝修繕工事 24 山田川護岸改良工事 25 前田排水路改良工事 26 平成18年度市単(ゼロ市債)山田長者窪地区水路改修工事 27 平成18年度市単(ゼロ市債)佐倉下平喰地区道路舗装工事 28 平成18年度市単(ゼロ市債)桜本溜井畑地区水路改修工事 29 市道 中通・前田線 道路改良工事(ゼロ市債) 30 市道 北谷地頭線 道路改良工事(ゼロ市債) 31 市道 山神南・末無線道路改良工事(側溝)(ゼロ市債) 32 市道 南沢又・大森線 道路舗装修繕工事(ゼロ市債) 33 市道 道場・前谷地線 道路改良工事(舗装)(ゼロ市債) 34 平成18年度 平野瀬上汚水準幹線管渠布設工事(ゼロ市債第6号) 35 平成18年度市単(ゼロ市債)飯坂町平野水下地区水路改修工事 36 市道 神明山・倉前線 道路側溝修繕工事 37 町田排水路改良工事(ゼロ市債) 【2月8日現説、15日見積り合わせ】 1 下水道管理センター 無停電電源装置蓄電池更新工事
・業務委託 【2月8日現説、15日入札】 1 前越排水路改良工事測量設計業務委託 2 鎌古屋排水路改良測量設計業務委託 ■各指名メンバーはこちらへ ・工事 http://www.city.fukushima.fukushima.jp/nyuusatsu/sim-k-0205.pdf ・業務委託 http://www.city.fukushima.fukushima.jp/nyuusatsu/sim-i-0205.pdf |
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