市民〔citizen〕と結ぶネットマガジン!
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県の工事落札率95%超は全体の7割
2006/3/30 [Thu]
福島県が発注する土木部出先5建設事務所と農林水産部の3農林事務所、それに教育委員会の教育振興領域の9発注分を対象におこなった「工事請負契約」について、包括外部監査人(遠藤和男公認会計士)は県に対し、監査した全工事2429件の工事契約のうち落札率95%を超えたものが66%あったとして、「これは極めて競争原理が有効に働いていない状況だ」と29日、県の野地陽一郎総務部長に報告した。
報告では、地域的条件の緩和と入札参加者数の拡大で落札率を下げる効果があり、落札率が数%下がることで、請負額が年間数十億円削減できるとしたが、逆に1000万円以下の工事には地域的条件を付けて地元業者の参加機会を増やす効果があることも盛り込まれた。談合しにくい制度構築として、落札価格ではなく技術提案や工期短縮度などを評価した総合評価方式、さらに郵便による入札、県が19年度を目標に取り組んでいる電子入札の導入などを提案した。また、長期間にまたがる継続事業では一括方式の方がコストの低減化が図れると指摘している。
■参考ホームページ(情報公開市民センター)
低価格入札でも施工に問題なしし
http://www.jkcc.gr.jp/katsudo/000127.html
白河商工会議所、道の駅整備促進を承認
2006/3/30 [Thu]
白河商工会議所は28日、通常議員総会を開き、新年度の事業計画のひとつとして、道の駅整備促進を図っていくことを承認した。
■白河商工会議所ホームページ
http://www.shirakawa.ne.jp/~cci/
建築基準法等改正を今週中の成立めざす
2006/3/30 [Thu]
北側国土交通大臣は28日、建築基準法、建築士法等の改正について、耐震偽装に係る対策の法案もあるので、31日の閣議決定をお願いをしたい。また、橋梁談合事件で公取委から課徴金129億円が課されたこと対し、国土交通省は損害賠償請求を請求をしていくことになるという考えを明らかにした。
■詳しくはこちら
http://www.mlit.go.jp/kaiken/kaiken06/kaiken.html
コンパクトなまちづくりに郡山市選定
2006/3/30 [Thu]
福島県が新年度予算に3400万円を新規事業に組み込んだ新しいまちづくり推進事業である「持続可能な歩いて暮らせるコンパクトなまちづくり」の理念の実現を図るため、社会実験を実施し、新しい時代にふさわしいまちづくりの在り方を検討する第1回検討委員会が29日、福島市で開かれ、そのモデル地区に郡山市が選ばれた。これは車乗り入れの制限制限地区を設けて、オープンカフェやバザーなどのイベントを企画し、環境への負荷の少ない持続可能なまちづくりをおこなうもの。今後は県や郡山市、商工団体、警察などが連携した運営委員会をつくり実験区域や時期、内容などを検討する。県は19年度は複数のモデル地区を指定しビジョンを21年度までに作成する。佐藤知事は、3月11日に郡山市で開かれた都市政策シンポジウムでまちづくりの考え方をまめ市町村に明らかにする。(写真=都市政策シンポジウムのパンフより)
■平成18年度当初予算主要事業一覧
http://www.pref.fukushima.jp/zaisei/18/18tousho/18syuyou.pdf
■共生のまちづくりへ県が都市政策シンポ
http://www.medianetplan.com/0603/009.html
東日本高速が常磐道原町北工事を公告
2006/3/30 [Thu]
東日本高速道路は、条件付き一般競争入札で発注する「常磐自動車道 原町北工事」を公告した。4月6日まで競争参加申請を受け付けている。競争参加資格は土木工事の等級Aの者。入札は5月11日。
■詳しくはこちらへ
http://www.e-nexco.co.jp/company/keiyaku/bid/c_pdf/20060327/tohoku01.pdf
水門建設工事談合で初の減免制度を適用
2006/3/29 [Wed]
国土交通省や水資源機構(さいたま市)、地方自治体が発注する水門建設工事で、また談合が明るみに出た。公正取引委員会は独占禁止法違反容疑で28日、石川島播磨重工業、三菱重工業、日立造船、住友重機械工業、佐世保重工業、JFEエンジニアリング、など大手メーカー20数社の本社など約40カ所の立ち入り検査を行った。これは、今年1月から改正となった独禁法の初適用で、企業側からの自首申告を受けた。申告者には課徴金減免制度が適用される。公取委は申告企業を公表はしないが、企業も第三者に事実を話してはならない。話すと減免制度が適用されない制度。(写真=公正取引委員会ホームページから)
■「改正」独禁法について
http://www.jftc.go.jp/kaisei/kaisei.html
■課徴金免除制度
http://www.jftc.go.jp/genmen/genmen.html
■ここがポイント!「改正」独禁法
http://www.jftc.go.jp/kaisei/kaiseileaflet.pdf
■公正取引委員会ホームページ
http://www.jftc.go.jp/
国の県内特区認定は構造1、再生3件
2006/3/29 [Wed]
内閣府構造改革特区担当室・地域再生事業推進室は28日、1月23日から2月1日まで、地方公共団体からの申請受付した第10回の特区計画の153件と第3回の地域再生計画151件を3月31日付けで認定した。 これにより、特区の累計は847件、地域再生計画の累計は703件となった。福島県の認定は構造改革特区1件、地域再生3件。
●構造改革特区計画認定
53 国見町 国見町福祉有償運送セダン型車両特区
(福祉有償送迎車をセダン乗用車でもできる特区に)
●地域再生計画認定
25福島県・塙町木の香あふれるふるさとづくり計画
(道路整備交付金活用で町道の整備0.8キロと広域農道9.6キロを整備)
26 須賀川市新生須賀川水環境整備計画
(汚水処理施設整備交付金の活用事業)
27 矢吹町さわやかな田園のまちづくり計画
(汚水処理施設整備交付金の活用事業)
■構造改革特別区域計画の第10回認定及び地域再生計画の第3回認定等について
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/kouzou2/kouhyou/060328/keikakunintei.html
10日から県が新長期総合計画の説明会
2006/3/29 [Wed]
福島県は新長期総合計画「うつくしま21」重点施策体系等の内容説明会を4月10日〜14日に県内7会場で開催する。昨年12月に改訂した重点施策体系等の内容を説明し、「うつくしま21」の掲げる基本目標の実現のための取組みを市町村や地域の県民と連携して進めることを目的に説明会を実施する。説明会への参加には4月5日までに事前申込みが必要。
■詳しくはこちらへ
http://www.pref.fukushima.jp/cgi-bin/news/news_list.cgi?action=_DET1143177858_&category=5
県北重要3路線が30年代前半完成へ
2006/3/29 [Wed]
県公共事業評価委員会は28日、福島市で開いた会合で、県が主体で進める国道115号線「霊山道路」は19年度に国の補助事業採択と20年度後半の用地買収と平成30年代前半整備完了目標を初めて示した。
また、国の直轄権限代行事業方式で進む阿武隈東道路は用地買収に向けた取り組み、同じく新直轄方式で進める東北中央自動車道・福島−米沢間は阿武隈東道路同様に平成30年代前半の完成が見込まれる。さらに、会津縦貫南道路(会津若松市−田島町)の下郷町内9.8キロ間も新規事業として平成30年代前半の完成を目指す方針。(写真=福島市笹谷地内で工事が進む中央道関連工事)
■詳しくはこちら
http://www.medianetplan.com/0603/018.html
■18年度第1回福島県公共事業評価委員会開催要項
http://www.pref.fukushima.jp/hyoka/system/kaigi/1kaiiinkai.htm
■平成17年度公共事業評価対象事業に係る県の対応方針について
http://www.pref.fukushima.jp/hyoka/system/17kenhousin.htm
■建設メディア関連記事
http://www.medianetplan.com/0506/018.html
郡山駅前1丁目再開発を原案通り答申
2006/3/28 [Tue]
郡山市都市計画審議会(丹治一郎会長)が27日に開催され、郡山市駅前一丁目地区市街地再開発事業について原案通り答申することを決めた。18年度早々に郡山市の都市計画決定を受ける。また、同事業は福島県の都市計画決定も必要となることから、147回福島県都市計画審議会(開催日未定)でも審議されることになっている。
■建設メディア関連記事
http://www.medianetplan.com/0603/001.html
SC計画に湯川村周辺商工会が反対行動
2006/3/28 [Tue]
湯川村に計画するイオンショッピングセンターの建設に反対する周辺地域の商工団体対策会議の小野隆市会津若松商工会議所会頭らメンバーは27日、県を訪れ、会津地域中心市街地が壊滅的打撃を受けるばかりか、優良な農地の壊滅や田園風景などの景観悪化など7項目の反対理由を上げた要望書を鈴木雄次県商工労政部長に手渡した。鈴木部長は、「施行に向け条例の趣旨に踏まえた対応をするよう村に求めた」と答えた。すでに県は村に対し、計画の再考を促す通知書を副知事名で通知した。村はすでに3月定例議会で素案通り計画を可決した。
●建設メディアトピックス参考記事
2006/3/18 [Sat] 湯川村、イオンSP計画を原案通り可決
県商業まちづくり「準工業地域」を外す
2006/3/28 [Tue]
第4回福島県商業まちづくり審議会は27日、福島市のコラッセふくしまで開かれ、第3回審議会の審議内容、基本方針中間取りまとめ(案)、地域貢献活動ガイドライン(素案)などについて審議した。その結果、誘致地域に組み込まれていた中心市街地内の「準工業地域」を外す変更が加えられたほか、審議会で、湯川村に出店計画のイオンショッピングセンターについも審議会の姿勢を示すべきとする意見や中心市街地と周辺の農業地域との関係についても議論すべきとするとする意見などが出された。6月には最終的方針を決定する。また、今月中にホームページで中間とりまとめの内容を公表する。詳しくは、建設メディアトップニュースをご覧ください。
■建設メディア関連記事
http://www.medianetplan.com/0603/016.html
■第4回福島県商業まちづくり審議会配布資料
http://www.pref.fukushima.jp/machidukuri/home/shingikai4/shingikai4kekka.htm
「住宅性能評価業務」の新規定を適用
2006/3/28 [Tue]
福島市のふくしま住宅建築センターは27日、理事会に置いて社会問題となっている「耐震強度偽装問題」に対応した住宅性能評価業務の規定を厳格化し、一般の民間検査機関と歩調を合わせた対応をとることになった。新規定では、業務適正化のための専任管理者の配置、住宅関連業者との関わりある職員の業務見直しなど3月1日に前倒しして適用することを決めた。
■同センター住宅性能評価業務規定
http://216.71.63.47/05/05_top.html
27日、県団体が火災警報器設置を啓蒙
2006/3/28 [Tue]
消防法改正で6月1日から火災警報器の設置が新築住宅に義務化されることから福島県住宅防火対策推進協議会は27日、福島市の県自治会館で開いた会合で、各種団体や市民に対しも設置促進を訴えた。既存住宅も平成23年6月1日までに設置が義務付けられている。(写真は設置を訴える能美防災の三浦所長)
■住宅防火対策推進協議会ホームページ
http://www.jubo.go.jp/index2.html
■建設メディア関連記事
http://www.medianetplan.com/0603/004.html
全国の財務分析表を総務省HPで公表
2006/3/27 [Mon]
総務省は3月31日から全都道府県・市区町村の財政比較分析表を総務省ホームページで公表する。このことは、各都道府県・政令指定都市分の財政比較分析表については、3月8日までに各都道府県・政令指定都市のホームページにて公表するよう要請した。また、各市区町村分(政令指定都市分を除く)の財政比較分析表についても、3月24日までに各都道府県のホームページで公表するよう要請した。福島県は24日、「県内市町村財政比較分析表」を作成し公表した。
■財政比較分析表の作成・公表について
http://www.soumu.go.jp/s-news/2006/060308_2.html
■福島県市町村財政比較分析表
http://www.pref.fukushima.jp/shichousonzaisei/bunseki/bunsekiindex.html
4月開所の県農業総合センターHP開設
2006/3/27 [Mon]
福島県農林水産部研究開発グループは24日、農業の試験研究、教育及び安全な生産を総合的に推進する21世紀の福島県農業のシンボルとして、郡山市日和田町に建設していた、「福島県農業総合センター」がから業務を開始するため同センターのホームページを開設した。
■ホームページはこちらから
http://www4.pref.fukushima.jp/nougyou-centre/
■建設メディア関連記事
http://www.medianetplan.com/0603/004_2.html
県有10施設でペレットストーブ設置
2006/3/27 [Mon]
福島県農林水産部は24日、福島市で開かれた県木材流通対策協議会木質バイオマス部会において、平成18年度重点推進分野事業「循環型社会の形成」の中で取り組む新規事業のひとつ、「間伐材利用促進事業」で、間伐材の利用拡大と必要性を県民に普及啓発と推進を図るため県有施設10箇所に1,100万円を投じ、ペレットストーブを設置することを確認した。(写真はペレットストーブ)
■平成18年度重点推進分野事業概要
http://www.pref.fukushima.jp/hyoka/18jigyou/gaiyouE.htm#E1-13
■プレジャーファイーヤーホームページ
http://www.ne.jp/asahi/hiasobiclub/pf/
前原代表ら、喜多方アグリ特区を視察
2006/3/27 [Mon]
民主党の前原誠司代表は26日、渡部恒三同党国対委員長らとともに、市内の建設業者が雄国山麓で取り組むタラノメ栽培する「喜多方市アグリ特区」を視察した。前原代表は、遊休農地の活性化に取り組む喜多方市の取り組みを高く評価するとともに、政府与党のと特区政策に国のフォローがないのは問題と語った。喜多方市アグリ特区は平成15年8月に導入された構造改革特別区。視察現場となった大建工業ら地元建設業者が新分野進出のひとつとして農業に参入した。
■民主党ニューストピックス
http://www.dpj.or.jp/news/200603/20060326_04maehara.html
■建設メディア関連記事
http://www.medianetplan.com/031210/003.html
http://www.medianetplan.com/0411/008.html
県、市町村財政比較分析表を作成公表
2006/3/26 [Sun]
福島県市町村領域市町村財政グループは24日、総務省から要請を受けていた「県内市町村財政比較分析表」を作成し公表した。これは、各地方公共団体が住民等の理解と協力を得ながら財政の健全化を推進していくために、他団体と比較可能な指標をもって住民等に分かりやすく情報を開示することによって財政運営上の課題をより明確にすることが喫緊の課題となっていた。
■詳しくはこちら
http://www.pref.fukushima.jp/shichousonzaisei/bunseki/bunsekiindex.html
“天下り待機場所”に対して解散要請
2006/3/25 [Sat]
額賀福志郎防衛庁長官は24日、防衛施設庁の“天下りの待機場所”とされる財団法人防衛施設技術協会に対し、自主的に解散するよう要請した。これは防衛施設庁官製談合事件の再発防止策の基本的方向についてまとめた報告書を同大臣が了承した。
■しんぶん赤旗関連記事
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2006-03-06/2006030615_02_0.html
■財団法人 防衛施設技術協会 役員名簿 (3月9日現在)
http://www.dftf.or.jp/img/pdffiles/002_17.pdf
福島河川工事事務所長に河川局の植田氏
2006/3/25 [Sat]
各地で春の人事と異動が発令され、福島河川工事事務所長には植田雅俊河川局治水課補佐が就任する。また、県東京事務所長の太田久雄氏は郡山市助役に、県立地グループ参事の武田芳則氏は伊達市助役にそれぞれ転任する。
●渋谷元国土交通省福島河川工事事務所長⇒北海道開発局札幌道路事務所長に異動
後任に植田雅俊河川局治水課補佐が就任(高知県四万十市出身・38)
●伊達市助役に武田芳則氏(県立地グループ参事・54)、収入役に谷口紀夫(元梁川町収入役・65)
●郡山市助役に太田久雄氏(県東京事務所長・55)、収入役に栗山邦城氏(元市総務部長・62)
■福島河川工事事務所
http://www.fks-wo.thr.mlit.go.jp/
福島市が23日の入札結果
2006/3/25 [Sat]
福島市は、23日に入札した8件の工事の結果を公表した。件名は以下の通り。
1 市道 蓬莱町・杉ノ内線 道路舗装修繕工事(ゼロ市債)
2 市道 滝ノ下線 道路改良工事(ゼロ市債)
3 市道 坂東・石名田線 道路改良工事(ゼロ市債)
4 市道 男沼線 道路改良(法面保護)工事(ゼロ市債)
5 市道 中ノ坂・織ノ沢線 道路改良工事(舗装)(ゼロ市債)
6 市道 仲田線 道路改良工事(舗装)(ゼロ市債)
7 市道 曲橋・知ヌ谷地線 道路改良工事(ゼロ市債)
8 平成17年度 成川方木田汚水準幹線管渠布設工事(ゼロ市債第8工区)
■落札者、落札金額などはこちらを参照
http://www.city.fukushima.fukushima.jp/nyuusatsu/iti-k-0323.pdf
28日に福島県公共事業評価委員会
2006/3/25 [Sat]
福島県は、18年度第1回福島県公共事業評価委員会を3月28日に福島市の杉妻会館で開催する。今回の委員会では、土木部所管事業8件および農林水産部所管事業10件を対象に次回以降に詳細審議する案件の抽出などを行う。
■詳しくはこちらへ
http://www.pref.fukushima.jp/hyoka/system/kaigi/1kaiiinkai.htm
開発許可制度の見直しへ提言内容を公表
2006/3/25 [Sat]
福島県は、「開発許可制度に関する専門委員会」から提言された「新しい時代に対応した開発許可制度のあり方に関する提言」の内容を公表した。
県では昨年、外部の有識者による専門委員会を設置、社会的・経済的な変化に対応した都市計画上の新たな開発許可制度のあり方について、本県の実情等を踏まえ各分野の専門的な見地から検討を行ってきた。
提言では従来の「線引き」や「用途地域」などを中心とした都市計画から、地域の個性や特性を行かすため具体的な手法として地区計画を定めることとを原則とし、加えて住民主体による各種協定などを締結することなどを提言している。県は今後、この提言を県の施策として具体化するために条例化に向けた作業を進めていく。
■詳しくはこちらへ
http://www.pref.fukushima.jp/toshi/3483-teigen.htm
バラマウント硝子4件をエコ製品と認定
2006/3/24 [Fri]
福島県生活環境部環境共生領域循環型社会推進グループは23日、 申請があった製品について、提出された資料や製造工場の現地調査結果等により認定要件の適合状況を確認の上、学識者、関係団体の構成員等で組織する「うつくしま、エコ・リサイクル製品認定審査会」を平成18年3月13日に開催し、当審査会の審査結果を踏まえ平成18年3月23日付けで、郡山市のバラマウント硝子工業の断熱・吸音材4件を「うつくしま、エコ・リサイクル製品」と認定した。また、1件を継続審査とした。
■うつくしま、エコ・リサイクル製品の紹介
http://www.pref.fukushima.jp/jyunkan/e-seihin/e-seihinlist4.html
佐藤勝三会長がイオン伊達進出に反対
2006/3/24 [Fri]
福島商工会議所の佐藤勝三会長は22日、ホテル辰巳屋で開かれた常議員会の席上で、伊達市に進出計画のイオン伊達ショッビングセンターについて、「県の商業まちづくり条例の観点からも賛成できない」として反対の意向を示した。建設推進にあたっては伊達商工会などが中心となり新たな雇用創出や地域の利便性向上・産業発展を促し、魅力ある県北地域づくりをめざすとして、先ごろから署名活動や県へ要望書を提出するなどの活動を活発化させた矢先の発言だけに論議を呼びそうだ。
■イオンショッピングセンター概要
http://www.f.do-fukushima.or.jp/date/syomei/annai2.html
大手建設業55社の活動実態まとまる
2006/3/24 [Fri]
国土交通省大臣官房・総合政策局 は22日、「平成17年建設業活動実態調査結果の概要 」をまとめ公表した。約55万社に及ぶ建設業者の中から大手建設業者55社(総合建設業35社、設備工事業20社)を対象に、直近の決算期末または 決算期間内における企業活動の実態を調査した。 その結果、人員の状況として、常時従業者数は11年連続の減少(前年比2.4%減少)や 多角化の状況として、事業別国内売上高は建設関連業を除く全ての事業において減少し全体で2.8%増加 したとする調査結果のポイントをとりまとめた。
■詳しくはこちら
http://www.mlit.go.jp/toukeijouhou/chojou/katudo05.htm
済生会福島総合病院跡地はJRAに売却
2006/3/23 [Thu]
済生会支部福島県済生会の「済生会福島総合病院」移転新築に伴い、現在ある福島市桜木町の跡地はJRA(日本中央競馬会)に売却することが決まり年内に売買契約を交わす。敷地面積は4895平方メートル。新病院は福島市大森の福島明成高実習地に建設し5月1日に開院する。(写真は5月開院する新病院)
■済生会福島総合病院移転新築
http://www9.ocn.ne.jp/~saisei-f/itennsinntiku/itennsinntiku.htm
地域再生、若喜旅館の早期撤去に弾み
2006/3/23 [Thu]
福島市・飯坂温泉玄関口に平成6年12月に焼失した若喜旅館本店の早期撤去をめざす「いいざか夢づくり連合会」が中心となって集めた募金が約890万円に達した。24日には鈴木信男飯坂地区町内会連合会長らが福島市を訪れ、瀬戸市長に募金と署名名簿を手渡し旅館の撤去と温泉地の施設整備を要請する。摺上川沿いに面した跡地には4階建てと10階建ての2棟の建物が焼け残ったまま現在も残されていることから、同連合会が「地域再生」をめざして、飯坂方面の住民を対象に募金活動を行ってきた。
■飯坂町地域再生計画
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/tiikisaisei/kouhyou/050328/dai3/06.pdf
http://www.iizaka.com/all_2nd_3rd_&_4th_pages/all_matizukuri_news/3rd_konndannkai_2005/4th_dai1kai_dai7kai/tiiki_saisei_keikaku.pdf
来月22日、福島シービー春の即売会
2006/3/23 [Thu]
郡山市三穂田町にある福島シービーでは、恒例となった春のエクステリアガーデンフェア『インターロッキングブロック在庫販売会』を来る4月22日(土)、23日(日)の2日間、同社工場内敷地で開催する。当日は長期在庫品を格安で直販するほか、家の玄関や庭のエクステリア商品を販売する。また、家族で楽しめるイベントや施工実演もおこなう。主な展示品としてインターロッキングブロック、化粧ブロックなど在庫がなくなり次第終了する。時間は午前10時から午後4時までで、雨天の場合も開催する。
■福島シービーのホームページ
http://www.f-cb.co.jp/
第4回郡山市音楽堂検討委員会を29日
2006/3/23 [Thu]
郡山市は、第4回音楽堂整備検討委員会を3月29日に郡山市民文化センターで開催する。同検討委員会は、「音楽都市こおりやま」推進事業の一環として新たに整備する音楽堂の在り方などを検討するため昨年12月から委員会を進めている。
■詳しくはこちらへ
http://www.city.koriyama.fukushima.jp/icity/browser?ActionCode=content&ContentID=1132815137042&SiteID=0000000000000&FP=whatsnew
27日に第4回商業まちづくり審議会
2006/3/22 [Wed]
福島県は、第4回商業まちづくり審議会を3月27日に福島市のコラッセふくしまで開催する。同審議会は昨年10月に公布された「福島県商業まちづくりの推進に関する条例」を受けて、「商業まちづくり基本方針」の策定に向けた検討を行っている。
■詳しくはこちらへ
http://www.pref.fukushima.jp/cgi-bin/news/news_list.cgi?action=_DET1142859454_&category=5
■建設メディア関連記事
http://www.medianetplan.com/0602/010.html
05年、最大の倒産は準大手ゼネコン
2006/3/21 [Tue]
●05年倒産件数が14年ぶり低水準/景況改善策は中小企業に波及
東京商工リサーチが発表した05年企業倒産件数(負債総額1千万円以上)は、1万2998件(前年比4.9%減)で4年連続の減少となった。輸出や消費の伸びによる景気回復と金融機関の信用保証付き融資など、中小企業向けセーフティーネット(安全網)で倒産発生が抑えられたと見られる。1万3000件を下回ったのはバブル崩壊直後の91年の水準以来で14年ぶりだ。
負債総額も14.2%減の6兆7034億円で、11年ぶりの低水準。負債1億円未満が全体の6割を超え「倒産の小口化」傾向が鮮明となった。
企業規模では従業員5人未満が15年ぶりに6割を占め「小規模倒産」が目立った。上場企業は建設業を中心に8件と6年ぶりに10件を下回った。最大の倒産は準大手ゼネコンで負債総額は3526億円だった。再建を前提としない破産型は6191件と過去最多を記録した。
倒産の理由では販売不振による「不況型」が前年比4.7%減とやや下回ったものの65%と高水準となった。その多くは地方を基盤とする中小企業が占めた。積極投資によるバブル期の「放慢経営」型とは対照的な局面となった。
地区別では北海道、中部、近畿、東北で増加、四国、北陸、関東、中国、九州で減少した。地方にあって業歴30年以上の「老舗倒産」が26.3%と4分の1を占め、競争力を失い業種転換できない姿が浮き彫りとなった。都市部ではIT産業に代表される新興企業が注目される中で、産業の「新陳代謝」を如実に示していると言えそうだ。
■資料提供:本宮会計センター
http://www.motomiya-mcs.jp/info02.html
県議会が閉会、6月議会は20日から
2006/3/21 [Tue]
福島県議会2月定例会本会議は2月25日開会し3月17日閉会した。福島県議会広報委員会は、この間の代表質問及び一般質問の模様をライブ中継を行った。また、現在は「県議会ふくしまWeb」で録画中継を行っている。次回の6月定例会は、平成18年6月20日(火)が開会予定。
■2月定例会本会議録画中継
http://www.pref.fukushima.jp/gikai/fu_8/03/honkaigi-rokuga2.html
国交省も大成建設ら8社を指名停止
2006/3/21 [Tue]
国土交通省は20日、防衛施設庁が発注する工事で大成建設など8社が、平成18年3月14日、「競売入札妨害罪」により略式起訴されたため、国土交通省地方整備局等は次の通り指名停止措置を行った。
●指名停止業者:
大成建設、五洋建設、鹿島建設、大林組、東亜建設工業、鉄建建設、りんかい日産建設、清水建設の計8社
●指名停止期間:平成18年3月20日(月)から
■詳しくはこちら
http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha06/00/000320_.html
イオン伊達SC実現の署名活動を開始
2006/3/21 [Tue]
伊達市堂の前ノ内地内に、「イオン伊達ショッピングセンター」を誘致する計画を進めている伊達市堂ノ内市街化促進協議会(高玉秋夫会長)は、早期誘致実現を図るため県北地区で署名活動を開始した。趣旨には、地域活性化の基本は働く場所があること、若者が住みたくなる環境づくりと考えているが、県北地方は、若者の消費がますます仙台に流失し、このままでは衰退の一途をたどる気がしてならない。「県北はひとつ」と考え計画実現には県政の理解が不可欠として福島市内や伊達市、伊達郡内で署名活動に入った。
また、同協議会は福島県知事、県議会議長宛に、雇用の場の確保、買い物、飲食が楽しめる商業施設の整備などのアンケート調査結果を基にした要望書を提出した。
■ホームページによる署名および計画
http://www.f.do-fukushima.or.jp/date/syomei/annai1.html
戸田建設で広報紙TC88号を発行
2006/3/20 [Mon]
戸田建設は広報紙「TC88号」を3月に発行した。TCでは、秋山咲く恵さんと神津十月さんの対談「価値観の共有が競争力を産む」や平岡忠夫さんが選んだ日本の巨樹625本(イチョウ編)、小松照信さんが建築用自然素材を求めて訪ねる旅の小松石について、さらに田辺新一早稲田大学教授による「建築と建材」ついてのコラムなど満載!。
お問い合せは同社広報部<03-3535-1356>まで。
■過去の広報紙・イベント
http://www.toda.co.jp/pr/index.html
来月、改正税法と新会社法学ぶセミナー
2006/3/20 [Mon]
郡山市の慶徳総合経営センターは4月6日、郡山市のビックバレットふくしまで「平成18年度改正税法及び新会社法の対処策」に関する緊急セミナーを開く。テーマは「これだけは知っておきたい“平成18年改正税法”について、同センター所長の慶徳孝一氏が午後1時から、そこが聞きたい“新会社”について、引き続いて、司法書士事務所の佐藤文雄氏が講義する。現在、最も気になる改正点に焦点を合わせ、その対処策に迫る。受講料は無料。問い合わせはTEL 024-951-1922まで。
■慶徳総合経営センターホームページ
http://www.e-adviser.jp/keitoku/
蓬莱SCを核とするまちづくりシンポ開く
2006/3/18 [Sat]
平成20年度をメドに解散をめざす福島県住宅供給公社が所有する福島市蓬莱団地「蓬莱ショッビングセンター」の存続をめぐって18日、NPO法人循環型社会推進センターの主催による蓬莱のまちづくりシンポジウムが同センターに隣接する蓬莱学習センターで開かれた。まず、同センターの佐藤勝三理事長が、賑わいのある商店街に生まれかわるのにはどのようにすればよいか、市をはじめ市民、商店街の皆様の協力が是非とも必要、ショッビングセンターの果たす役割などについて意見を出して欲しい」とあいさつした。その後、商店街の街づくりに詳しい(株)アモール・トーワの田中武夫氏を講師に迎え、「やる気を起こすきっかけづくり」と題し基調講演が行われた。田中氏は、「商店街は商人のモノではなく、共有財産だと言うことを忘れてはいけない。栄えるかはお客様の支持を得られるかだ。やる気があれば何でもできるはず」と持論を展開した。引き続き、蓬莱団地の現状打開を問う、「蓬莱中心施設を核とした再生の方法を探る」と題してパネルディスカッションが開かれた。
■NPO法人循環型社会推進センター
http://www15.ocn.ne.jp/~junkan/index.html
■建設メディア関連記事
蓬莱のまちづくりシンポを開催
http://www.medianetplan.com/0603/013.html
「蓬莱SC」の将来は、商人の魂にあり
http://www.medianetplan.com/simin/060322.html
湯川村、イオンSP計画を原案通り可決
2006/3/18 [Sat]
イオンが湯川村に大型ショッピングセンターを計画について3月定例議会は17日、農地の利用計画を含む国土利用計画を原案通り可決した。計画では、敷地12万平方メートルに、3万7000平方メートルのショッピングセンターを建設、2007年4月の開店を目指す。これに対し周辺町村の会津若松、喜多方商工会議所などは県に出店反対の要望書を提出している。の予定地は国道49号線と主要地方道会津坂下・河東線沿いの佐野目地内。
■参考ページ
http://live14.2ch.net/test/read.cgi/wildplus/1134059714
20日に福島県河川審議会
2006/3/18 [Sat]
福島県は、第16回福島県河川審議会を3月20日に福島市の福島県建設技術センターで開催する。今回の審議会では、「2級河川鮫川水系河川整備基本方針(案)」について審議する。
■詳しくはこちらへ
http://www.pref.fukushima.jp/kasen/shingikai/16-sidai.htm
桑折町長、蚕糸跡地利用計画遅れに減給
2006/3/18 [Sat]
伊達郡桑折町の3月定例会は17日、今月中に「旧福島蚕糸工場跡地利用計画策定」のとりまとめができなかった林王喜久男町長は、その責任をとり、町長の給料減額を決めた。また、町発注の公共事業をめぐる問題では、議員提出の「入札の改革を求める決議」を採択した。
◆平成17年6月26日に「福島蚕糸跡地利活用計画調査特別委員会」を設置した。
・構 成 : 17名(議長を除く全議員)
・委員長 : 奥山 敏夫
・副委員長: 羽根田 幸一
■福島蚕糸跡地利用基本計画
http://www.town.koori.fukushima.jp/sanshi-atochi/top.html
■詳しくはこちら(議会だより平成18年冬号VOL63号)
http://www.town.koori.fukushima.jp/gikai/annai/annai.html#dayori
24日、郡山市風土記の丘公園の検討委
2006/3/17 [Fri]
郡山市は第3回となる(仮称)郡山市風土記の丘公園整備検討委員会を24日(金)に郡山市役所本庁舎5階の郡山市教育委員会室で開催する。議題は整備計画の検討。一般も傍聴できる。受付時間は、午前9時30分から会議場前。
■詳しくはこちら
http://www.city.koriyama.fukushima.jp/icity/browser?ActionCode=content&ContentID=1132811693380&SiteID=0
福島市が16日の入札結果
2006/3/17 [Fri]
福島市は16日に入札を実施した19件の工事の入札結果を公表した。件名は以下の通り。
1 中央卸売市場青果棟・水産棟卸売場アスベスト除去工事
2 平成17年度 黒岩浅井汚水準幹線管渠布設工事(ゼロ市債第14工区)
3 平成17年度 鳥谷野梅ノ木内汚水準幹線管渠布設工事(ゼロ市債第19工区)
4 谷地排水路他1路線改良工事(ゼロ市債)
5 市道森下3号線道路改良工事(ゼロ市債)
6 市道宮ノ東・谷地外1路線道路改良工事(ゼロ市債)
7 市道伊賀内・山神線道路改良(舗装)工事(ゼロ市債)
8 市道野寺内・水口線 道路改良(舗装)工事(ゼロ市債)
9 市道北綱島・道本林線道路改良(舗装)工事(ゼロ市債)
10 市道行人壇線道路改良(舗装)工事(ゼロ市債)
11 市道福東・木ノ下線道路改良(舗装)工事(ゼロ市債)
12 市道西竹・大平線道路改良(舗装)工事(ゼロ市債)
13 市道佐久間・名目津線道路改良工事(舗装)(ゼロ市債)
14 市道天沼・牛ヶ窪線道路改良工事(ゼロ市債)
15 市道暮坪・若山線道路改良工事(ゼロ市債)
16 市道谷地線道路改良(舗装)工事(ゼロ市債)
17 市道舘・古戸線 道路側溝修繕工事(ゼロ市債)
18 普通河川染屋川護岸改修工事(ゼロ市債)
19 普通河川上耳取川河川改良工事(ゼロ市債)
■落札者、落札金額などはこちらを参照
http://www.city.fukushima.fukushima.jp/nyuusatsu/iti-k-0316.pdf
福島県公有財産審議会を23日に
2006/3/17 [Fri]
福島県の公有財産審議会が3月23日に県庁で開催される。今回の議題は磐梯熱海アイスアリーナの郡山市に対する譲与について。
■詳しくはこちらへ
http://www.pref.fukushima.jp/cgi-bin/news/news_list.cgi?action=_DET1142488651_&category=3
カメカメ、明日から春のリフォーム祭り
2006/3/17 [Fri]
カメカメホーム福島店(福島市郷野目・旧国道4号線沿い)は18日(土)、19日(日)の2日間、『春のリフォーム祭り』を開催する。
これからリフォームを考える人のために外壁塗装パック3棟分を限定で通常価格の50%オフをはじめ、サンウェーブキッチン〈pitto〉を1台限定で55%オフなど目玉商品を展示する。また、来場者には、鉢植えのプレゼントなどの特典を用意した。郡山店は25日(土)、26日(日)の2日間で開催時間は共に午前10時から午後6時まで。
■詳しくはこちらホームページで
http://www.kamekameh.com/
知事、未来は自ら勝ち取るものと表明
2006/3/16 [Thu]
福島県政広報グループは15日、県議会2月定例会知事説明要旨を知事のページ(県ホームページ)で公表した。まず、《県政に臨む基本的考え方》では、地方分権の進展が新しい地平を広げる中、「未来は自らの努力で勝ち取るもの」との認識の下、住民から出発し、本県のポテンシャルを最大限に活用した、創造的施策を積極果敢に展開し、本県の未来を拓くために全力で取り組むことを明言。また、《当初予算案の概要》では、新長期総合計画「うつくしま21」の重点施策体系の見直しを踏まえ、「子育て支援など次代を拓く仕組みづくり」、「過疎・中山間地域対策」、「安全で安心なともに生きる社会の形成」、「活力ある個性豊かな社会の形成」、そして「循環型社会の形成」の5分野を重点推進分野と位置付け、予算の重点的配分と部局の枠を超えた視点から横断的な取組みを推進する。平成18年度一般会計予算の総額は8千709億2千9百万円と、前年度比541億円の減、伸び率にして5.8パーセントの減となったと述べた。
■詳しくはこちら
http://www.pref.fukushima.jp/chiji/c_syoshin_1802.html
今国会で建築基準法など三法を法改正へ
2006/3/16 [Thu]
北側国土交通大臣は14日、自民党部会が示した建築基準法など三法の改正案の概要に触れた。一つは建築確認検査の厳格化、一定の高さ以上の建築物に対して第三者機関における構造計算審査、ピアチェックの義務づけ、指定確認検査機関に対する監督の強化、更には建築士等に対する罰則の強化、もう一つが住宅の売り主の瑕疵担保責任について充実をすることを柱に、今国会で法改正をお願いしたいと述べた。
■詳しくはこちら
http://www.mlit.go.jp/kaiken/kaiken06/kaiken.html
国道118号線の高規格化改良は困難
2006/3/16 [Thu]
福島県議会2月議会は15日、総括審議会に入った。白石卓三議員(東白川・自民)が東白川郡内を縦断する国道118号線の4車線化や自動車専用道路としての高規格道路としての改良工事を地元が要望していることを質したのに対し、蛭田公雄土木部長は、「自動車専用などの高規格道路として整備するのは困難」と答弁した。福島県の道路予算は平成8年110,387百万円をピークに平成17年度(60,273百万円)においては、平成8年度の約55%の予算規模となっており、道路予算の確保の難しさがあるものとみられる。
■白石卓三議員(東白川・自民)
http://www.pref.fukushima.jp/gikai/fu_3/giin/051.html
■福島県の道路に関する予算
http://www.pref.fukushima.jp/douro/kikaku/H17yosan.htm
■福島県の道路事業費の推移
http://www.pref.fukushima.jp/douro/kikaku/H17yosansuii.htm
福島市が15日の入札結果
2006/3/16 [Thu]
福島市は、15日に入札を実施した工事の入札結果を公表した。件名は以下の通り。
1 湯野地区体育館緊急床一部改修工事
■落札者、落札金額などはこちらを参照
http://www.city.fukushima.fukushima.jp/nyuusatsu/iti-k-0315.pdf
東北地整が20日に第1回綱紀保持委員会
2006/3/16 [Thu]
東北地方整備局は、発注者綱紀保持委員会の第1回定例会を3月20日に開催する。昨年の国土交通省発注の鋼橋上部工事に関する大規模な談合事件の発生を踏まえ、入札談合の再発防止に向けて、東北地方整備局内の発注者綱紀保持規程(案)について審議する。外部委員として法律の専門家、会計・監査関係者、国土交通行政に明るい大学教授、市民の視点で有益な意見が期待できる報道関係者の4人が参加する。
■詳しくはこちらへ
http://www.thr.mlit.go.jp/bumon/kisya/kisyah/8888_kisya_preview.html
24日に第2回鏡石拡幅事業検討委員会
2006/3/15 [Wed]
東北地方整備局郡山国道事務所は、第2回鏡石拡幅事業検討委員会を3月24日に鏡石町で開催する。
同検討委員会は、地域の住民にとって、「使いやすく、やさしい、親しみのある」道路の整備について検討することを目的として18年2月6日に設立された。今回の委員会では、主に地下横断施設等についての検討を行う。
■詳しくはこちらへ
http://www.thr.mlit.go.jp/bumon/kisya/kisyah/8884_kisya_preview.html
いちい来春、福島市平野に新店舗計画
2006/3/15 [Wed]
スーパーーの(株)いちい(福島市上名倉道添2)は新年度の事業計画で、来春オープン予定の市内飯坂町平野地区に店舗を出店する。また、福島市内・福島市周辺・福島県内中通りに複合店舗(スーパーマーケットと大型専門店)または、単独店舗を計画していることから2500坪〜10000坪、さらにカフェテリア方式の(現代版)食堂店舗を拡大することから建坪約45坪を東北6県の主要都市にオーナーを求めている。
■詳しくはこちら
スーパーマーケット新規店舗の出店用地概要(写真はいちいホームページ)
http://www.ichii-yume.co.jp/company/site002//public/004.html
農林、土木委が開所・開通前に現地調査
2006/3/14 [Tue]
福島県2月定例県議会の農林水産常任委員会は13日、郡山市日和田地内に建設中で4月に開所する県農業総合研究センター、土木常任委員会は、今月24日供用開始する国道349号線川俣町飯坂地内の鳴石トンネル(L=296メートル)、福島市の流域下水道整備事業東慶第二工区の現地調査を行った。(写真は農業総合センター)
■とても身近な県議会
http://www.pref.fukushima.jp/gikai/fu_13/03-4.html
■道路開通情報
http://www.pref.fukushima.jp/cgi-bin/kenpoku/kensetsu/kaitu.cgi
■建設メディア関連記事
http://www.medianetplan.com/0603/004_2.html
郡山市2月落札額の最高は安積団地B棟
2006/3/14 [Tue]
郡山市契約課は8日、17年度2月発注の入札結果53件を公表した。発注総額は4億941万2,850円で、その落札総額は3億9,782万7,150円となり、その落札率は97.17%となった。最も落札額の大きかったのは、 白沢建設が2億1,840万円で落札した(仮称)安積団地中層耐火構造B棟建設主体工事。その落札率は96.6%だった。 次いで荏原エンジニアリングサービスが1,575万円で落札した郡山市富久山衛生センター第一・第二処理施設コンベア等改修工事で、それ以下は1000万円以下だった。
■詳しくはこちら
http://www.city.koriyama.fukushima.jp/www/contents/1111121096463/files/nigatunyuusatubunn.pdf
福島市が4月6日入札の指名メンバー
2006/3/14 [Tue]
福島市は、4月6日に入札を予定している13件の工事の指名メンバーを公表した。件名は以下の通り。
[4月6日入札、3月23日現説]
1 福島北土地区画整理事業道路改良(市単1工区)工事
2 福島北土地区画整理事業道路舗装(市単1工区)工事
3 市道 仁井田・笹谷線 道路舗装修繕(橋面)工事
4 平成18年度 南沢又南舘汚水準幹線管渠布設工事(市単11号)
5 平成18年度 清水町町頭汚水準幹線管渠布設工事(市単25号)
6 平成18年度 仁井田方木田汚水準幹線関連舗装工事
7 市道 宮ノ下・壇ノ腰線 道路舗装修繕工事
8 市道 高畑・高田線 道路側溝修繕工事
9 市道大旦・上岡本線道路改良(舗装)工事
10 平成18年度 流域下水道整備事業衛生処理場内復旧工事
11 平成18年度 私道公共下水道(流域関連)管渠布設工事(起ー1)
12 福島市庭球場グリーンサンドコート改修工事
13 信夫ヶ丘競技場 レーンライン改修工事
■各指名メンバーはこちらを参照
http://www.city.fukushima.fukushima.jp/nyuusatsu/sim-k-0313-1.pdf
福島市が10日の入札結果
2006/3/13 [Mon]
福島市は、10日に入札を実施した工事の結果を公表した。件名は以下の通り。
1 平成17年度 一級河川くるみ川都市基盤河川改修工事に伴う旧河川改修工事
2 信夫ケ丘競技場消火栓漏水改修工事
■落札者、落札金額などはこちらを参照
http://www.city.fukushima.fukushima.jp/nyuusatsu/iti-k-0310.pdf
16日に摺上川ダム水源地域ビジョン委
2006/3/13 [Mon]
東北地方整備局は、第3回摺上川ダム水源地域ビジョン策定委員会を16日に福島市飯坂町のパルセいいざかで開催する。今回の委員会では、第2回委員会で各委員から提案された意見を集約し、最終的な水源地域ビジョンの策定を行うことにしている。
■詳しくはこちらへ
http://www.thr.mlit.go.jp/bumon/kisya/kisyah/8867_kisya_preview.html
18日に蓬莱のまちづくりを探るシンポ
2006/3/13 [Mon]
NPO循環型社会推進センター(福島市五月町)は18日、福島市の蓬莱学習センターで、「蓬莱のまちづくりシンポジウム」を開催する。これは当センターが蓬莱中心施設(西棟)調査研究事業の中で、蓬莱団地の現状の問題、将来の中心施設(ショッピングセンター)の再生の方法やあり方などについて、地域住民との意見の交換を図る目的で、基調講演とトークセッションが行われる。参加無料。
■詳しくはこちら
http://www15.ocn.ne.jp/~junkan/new-news/new.html
都市政策シンポで、佐藤知事が講演
2006/3/12 [Sun]
福島県土木部都市領域都市計画グループは11日、郡山市の郡山女子大建学記念講堂で都市政策シンポジウム「新しい時代にふさわしい ふくしまのまちづくり」を開催した。
まず、佐藤栄佐久知事が基調講演をおこない県内のまちづくりに取り組んだ実績や英国ノッティンガム市の町並み整備や歩いて暮らせるまちづくりの推進などについて触れ、「自分たちの住む所は自分たちでどのように決めるかという地方分権のあり方を強く感じた」とふくしまのまちづくりに対する決意を披露した。
このあと、福島学院大学の下平尾勲教授をコーディネーターに、バネリストの早稲田大学理工学部の佐藤滋教授、弘前大学教育学部の北原啓司副学部長、ファームハウス都路の呑田理恵子代表、生活雑貨の発信館「zoo」の山口乃子ショップマスター、福島県ふくしまの新しいまちづくりチームの曳地利光主査らによる「中心市街地の再生に関する都市政策の推進」「都市と田園環境が共生する土地利用施策のあり方」についてパネルディスカッションが行われた。
■建設メディア関連記事
共生のまちづくりへ県が都市政策シンポ
http://www.medianetplan.com/0603/009.html
建設業がまちづくりに参加する意義は?
http://www.medianetplan.com/forum/060315.html
■都市政策シンポジウム
http://www.pref.fukushima.jp/toshi/toshisinpo-kaisai.html
福島新庁舎総面積は3万平方メートルに
2006/3/11 [Sat]
基本設計が18年度までズレ込むことが濃厚となった福島市新庁舎建設問題について10日、福島市議会二月定例会で、藤川淑子議員(共産党)は、新庁舎のスリム化について、どの部分を削減しスリムにするのかを質した。これに対し青木浩建設部長心得は、計画時点の総面積3万5000平方メートル程度を約3万平方メートルを目安に設計していることを明らかにした。内部の配置計画や19年度着工予定も具体的にはなっていない。
■福島市新庁舎計画
http://www.city.fukushima.fukushima.jp/shisaku/shin-chousha/index.html
■日本共産党福島県議団ホームページ
http://www.jcp-fukushima-pref.jp/index.html
福島市が9日の入札結果
2006/3/10 [Fri]
福島市は、9日に実施した入札の結果を公表した。件名は以下の通り。
・工事
1 市道 向光白・合ノ川線 道路舗装修繕工事(ゼロ市債)
2 市道半夏田・麦ヶ入線道路改良工事(ゼロ市債)
3 市道 笹谷・中野線 道路舗装修繕工事(ゼロ市債)
4 市道 宮ノ下・壇ノ腰線 道路舗装修繕工事(ゼロ市債)
5 普通河川立木川河川改良工事(ゼロ市債)
6 市道 大門・赤坂後線 道路改良工事(舗装)(ゼロ市債)
7 大竹排水路改良工事(ゼロ市債)
8 平成17年度 飯坂町平野八龍前汚水準幹線管渠布設工事(ゼロ市債第3工区)
9 石田排水路改良工事(ゼロ市債)
10 市道 天神前・川原南線道路改良工事(ゼロ市債)
11 市道中屋敷線道路改良工事(ゼロ市債)
・業務
1 旧堀切邸他樹木剪定及び防除業務委託
■落札者、落札金額などは以下を参照
・工事
http://www.city.fukushima.fukushima.jp/nyuusatsu/iti-k-0309.pdf
・業務
http://www.city.fukushima.fukushima.jp/nyuusatsu/iti-i-0309.pdf
13日に第1回阿武隈川河川整備委員会
2006/3/10 [Fri]
東北地方整備局は、阿武隈川の今後の河川整備目標・内容を策定するため、第1回阿武隈川河川整備委員会を3月13日に仙台市で開催する。
阿武隈川河川整備委員会は、阿武隈川水系河川整備計画(大臣管理区間)を作成するにあたって、河川に関する学識経験者などから意見を聴取するために設立された。
阿武隈川水系河川整備計画では、今後概ね30年間の河川整備の目標を明確にし、河川整備の内容を明らかにする。
■詳しくはこちらへ
http://www.thr.mlit.go.jp/bumon/kisya/kisyah/8864_kisya_preview.html
発注見通し未公表の市町村は51存在
2006/3/10 [Fri]
国土交通省は9日、「公共工事の入札及び契約の適正化の促進に関する法律」において義務付けられている事項及び公共工事の入札及び契約の適正化を図るための措置に関する指針において努力することが求められている事項の措置状況並びに「公共工事の品質確保の促進に関する法律」及び基本方針において示された基本的な施策の実施状況について、各省各庁、地方公共団体等より報告をとりまとめその概要を公表した。
そのひとつに、法律・政令により発注者に対し公表が義務付けられている事項である「発注見通しの公表」について依然として、51市町村(17年10月1日現在)が公表していない。
■詳しくはこちら
http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha06/01/010309/01.pdf
福島市議会、建築安全と道路整備に質問
2006/3/9 [Thu]
●福島市の建築物85%の安心安全を確認−−−−−−−−−−−−−−−−−
福島市は耐震強度偽装問題関連で、民間指定検査機関が確認した155件の建築物書類のうち132件の安全を確認した。未提出23件の建物については書類の提出を求めていることが、8日の福島市議会の大越明夫議員の代表質問で落合省都市政策部長が報告した。
●腰の浜町−町庭坂線に29億円投入−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
また、腰の浜町−町庭坂線の進捗状況について谷悦功議員の質問に対し、延長370メートルの整備に約29億円を見込んでいると紺野浩建設部長が答えた。(腰の浜町−町庭坂線野田町地内)
●市内の舗装率は71%を超えて整備中−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
市道の舗装率に対しては、全延長2679メートルのうち舗装率は71.54%で、延長にすると1916メートルだと答えた。
■平成18年3月定例会の予定
http://www.city.fukushima.fukushima.jp/gikai/i-teirei.html
飯坂温泉病院跡地に保建福祉施設を整備
2006/3/9 [Thu]
福島市は県立リハビリーテーション飯坂温泉病院跡地に保建福祉施設の整備を進めるため、新年度から有識者による検討委員会を設置することを8日の福島市議会代表質問で明らかになった。委員会は跡地の無償譲渡を県に求めることや施設整備構想などを検討していく。
■移譲先団体・財団法人脳神経疾患研究所の事業計画概要
http://www.pref.fukushima.jp/kenbyou/sozai/ijousakiboshuu/keikakugaiyou.htm
二本松市が8日の入札結果
2006/3/9 [Thu]
二本松市は、8日に入札を実施した4件の工事の結果を公表した。件名は以下の通り。
1 市道小初沢原線現道拡幅工事
2 簡易舗装 椚山6号線工事
3 市道夏井・川口線舗装新設工事
4 金色・木藤次郎内線(2工区)道路改良工事
■落札者、落札金額などはこちらを参照
http://www.city.nihonmatsu.fukushima.jp/nyuusatu/index.html
観光をテーマにあす東北地域づくり会議
2006/3/9 [Thu]
東北地方整備局など東北の国の出先機関4省5局が主催する第10回東北地域づくり連絡会議があす10日に仙台市で開催される。今回のテーマは『観光・交流による地域づくり』で、都市ジャーナリストの森野美徳氏が基調講演を行うほか、各機関による観光・交流による地域づくりに関する取り組み事例の紹介などを予定している。
■詳しくはこちらへ
http://www.thr.mlit.go.jp/bumon/kisya/kisyah/8853_kisya_preview.html
桑折町長、落札率100%の声に見直し
2006/3/9 [Thu]
伊達郡桑折町の林王喜久男町長は7日、3月定例町議会の一般質問で、公共工事入札制度の公平性を保つために町は今後、予定価格の事前公表や入札前の指名業者公表をやめること、そして最低制限価格の設定などを指名委員会で検討すると答えた。町は平成12年度以降の工事発注で落札率100%が16件以上あることが疑問視されていた。
※桑折町は現在、町ホームページでも「工事の入札予定・結果」及び「年間の工事発注の見通し」の公表を行っていない。また、 林王町長が創設した測量会社が、平成15年・16年に町発注の水路測量業務等など6件が予定価格と同額で落札した問題で、町長は「適正かつ公正」と答えた。このことは時事通信社配信のインターネットニュースにも載った。(写真=なぜか、建設関連の情報公開が遅れている町ホームページ)
■ドンピシャ落札6件=町長創業の会社
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060308-04306963-jijp-soci.view-001
■町ホームページ
http://www.town.koori.fukushima.jp/
福島市が6日と7日の入札結果
2006/3/8 [Wed]
福島市は、6日と7日に実施した入札の結果を公表した。建設関連の入札件名は以下の通り。
・工事
[7日入札]
1 市道 一丁田線 道路側溝修繕工事(ゼロ市債)
2 平成17年度 仁井田方木田汚水準幹線管渠布設工事(ゼロ市債第9工区)
3 平成17年度 笹谷本内汚水準幹線管渠布設工事(ゼロ市債第6工区)
・業務
[6日入札]
1 平成18年度 シルバーハウジング緊急通報装置定期点検業務委託
[7日入札]
1 浄土平天文台大型望遠鏡等メンテナンス及び洗浄業務委託
2 平成18年度コラッセふくしま駐車場車輌管制機器保守点検業務委託
3 油圧間接式乗用エレベーター保守点検業務委託
4 北信支所等自動ドア保守点検業務委託
5 平成18年度小荷物専用昇降機保守点検業務委託(その3)
6 福島市公会堂舞台照明設備保守点検業務委託
7 福島市公会堂舞台吊物装置保守点検業務委託
8 平成18年度福島市東部学校給食センターボイラー設備保守点検業務委託
■落札者、落札金額などはこちらを参照
・工事
http://www.city.fukushima.fukushima.jp/nyuusatsu/iti-k-0306.pdf
・業務
http://www.city.fukushima.fukushima.jp/nyuusatsu/iti-i-0306.pdf
http://www.city.fukushima.fukushima.jp/nyuusatsu/iti-i-0307.pdf
福島市が10日、16日の指名メンバー
2006/3/8 [Wed]
福島市は、10日と16日に入札する工事の各指名メンバーを公表した。
[10日入札]
1 平成17年度 一級河川くるみ川都市基盤河川改修工事に伴う旧河川改修工事
2 信夫ケ丘競技場消火栓漏水改修工事
[16日入札、9日現説]
1 平成17年度 鳥谷野梅ノ木内汚水準幹線管渠布設工事(ゼロ市債第19工区)
2 平成17年度 黒岩浅井汚水準幹線管渠布設工事(ゼロ市債第14工区)
3 谷地排水路他1路線改良工事(ゼロ市債)
4 市道森下3号線道路改良工事(ゼロ市債)
5 市道行人壇線道路改良(舗装)工事(ゼロ市債)
6 市道宮ノ東・谷地外1路線道路改良工事(ゼロ市債)
7 市道谷地線道路改良(舗装)工事(ゼロ市債)
8 市道伊賀内・山神線道路改良(舗装)工事(ゼロ市債)
9 市道野寺内・水口線 道路改良(舗装)工事
10 市道暮坪・若山線道路改良工事(ゼロ市債)
11 市道西竹・大平線道路改良(舗装)工事(ゼロ市債)
12 市道福東・木ノ下線道路改良(舗装)工事(ゼロ市債)
13 市道 沼ノ原・堰坂線 道路舗装修繕工事(ゼロ市債)
14 市道北綱島・道本林線道路改良(舗装)工事(ゼロ市債)
15 普通河川上耳取川河川改良工事(ゼロ市債)
16 普通河川染屋川護岸改修工事(ゼロ市債)
17 市道天沼・牛ヶ窪線道路改良工事(ゼロ市債)
18 市道佐久間・名目津線道路改良工事(舗装)(ゼロ市債)
19 市道舘・古戸線 道路側溝修繕工事(ゼロ市債)
■各指名メンバーはこちらを参照
http://www.city.fukushima.fukushima.jp/nyuusatsu/sim-k-0306.pdf
白河市庁舎アスベスト除去は永野土木で
2006/3/7 [Tue]
白河市は3日、市役所本庁舎吹き付けアスベスト除去工事を入札した。その結果、1155万円で落札永野土木が落札した。予定価格は1197万9450円で落札率は96.49%だった。(写真=アスベスト除去する市庁舎)
■詳しくはこちら
http://www.city.shirakawa.fukushima.jp/cgi-bin/odb-get.exe/k-006.pdf?wit_oid=icityv2_001::Content::10428&wit_ctype=application/pdf&wit_jasminecharset=SHIFTJIS
代表質問で福島市新庁舎が具体化へ
2006/3/7 [Tue]
福島市新庁舎建設の進捗に関する問題について、明日から始まる福島市3月議会の代表質問で取りあげられるのは必至。それを受けて17日から開かれる「新庁舎建設特別委員会」で具体的な今後の方針が決まるもよう。
現時点では、新庁舎建設に伴う基本設計が18年度までズレ込み、庁舎内部の配置計画が決まらない状態にあることや着工も19年度ということだけで具体性はない。また、完成時期についても明言されていない点も明らかにされる。用地買収は3月末で80%を達成の予定だが、100%になる時期も明確にされてはいない。
■平成18年3月定例会の予定
http://www.city.fukushima.fukushima.jp/gikai/i-teirei.html
■福島市新庁舎建設計画
http://www.city.fukushima.fukushima.jp/shisaku/shin-chousha/index.html
8日から郡山駅前再開発の申し出受付
2006/3/7 [Tue]
郡山市は8日から22日まで、県中都市計画高度利用地区の変更及び県中都市計画第一種市街地再開発事業(郡山駅前一丁目第一地区及び第二地区)の都市計画案について縦覧と県中都市計画区域に在住する人及び利害関係人について意見の申し出を受け付ける。
郡山駅前一丁目第一地区及び第二地区は、郡山駅周辺に位置し、平面駐車場、簡易式立体駐車場、老朽化した木造住宅及び病院があり、本事業により土地の合理的かつ健全な高度利用と都市機能の更新、中心市街地の活性化及び防災機能の向上を図るため、都市計画決定しようとするもの。
■詳しくはこちら
http://www.city.koriyama.fukushima.jp/icity/browser?ActionCode=content&ContentID=1141354639871&SiteID=0000000000000
■建設メディア関連記事
郡山駅前1丁目地区再開発事業が始動!
http://www.medianetplan.com/0603/001.html
6日、一級建築士2名が免許取り消し
2006/3/7 [Tue]
国土交通省は6日、建築士法の規定に基づき、中央建築士審査会の同意を得て、埼玉県1名、千葉県1名の免許取消し、千葉県1名、静岡県1名、福岡県3名の業務停止、合わせて7名の一級建築士の処分を発表した。
■詳しくはこちら
http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha06/07/070306_3_.html
違法建築で死者出れば最高20年の懲役
2006/3/6 [Mon]
国土交通省は耐震強度偽装の再防止策として、違法建築で死傷者がでた場合には、現建築基準法にはなかった刑法の障害致死罪に準じる厳罰化の導入を今国会に提出する建築基準法改正案に盛り込むことを法務省と検討していることが明らかになった。これは、故意の違法建築で建物が倒壊し、居住者らが死亡した場合、それに関係した設計士、建築業者、建築主らに「1年以上20年以下の懲役、けがを負わせたときは「15年以下」の懲役にするなどの案が検討されている。構造計算書偽装や手抜き工事などの違法建築が抑止することが狙い。また、こうした違法建築を造った業者らにこれまでの罰金50万円から「罰金300万円以下、3年以下の懲役」に強化する案が出されている。
■国土交通省
http://www.mlit.go.jp/
国交省全国点検でも下請契約不備26%
2006/3/6 [Mon]
国土交通省は2日、「平成17年度公共工事の施工体制に関する全国一斉点検結果」について公表した。
それによると。福島県議会でも取りあげられた「下請負契約に関する点検」では、元請負業者が下請負業者と明確な工事内容での契約が行われていないケースが全体の約26%、低入札工事では約31%の工事で見られたほか、施工体制台帳の備え付け内容の不備や元請負業者が下請負業者と明確な工事内容で契約を行っていないケースなどがあり更なる改善が必要であるなどについて発表した。
■詳しくはこちら
http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha06/13/130302_.html
防衛施設庁談合の178社リスト公表
2006/3/6 [Mon]
防衛施設庁の談合に関し額賀福志郎防衛庁長官は3日、OBの天下り企業、談合に関係のある企業の計178社を05年度未発注工事の入札契約の対象から除外することを発表した。未発注工事は710件、約1202億円分で全体の約60%を占める。また、発注事務を建設部門から総務部門に移すことも明らかにした。天下りを受け入れていた企業は鹿島、大成建設、清水建設、鴻池組など155社にのぼる。防衛庁の登録業者は約3万社ある。
■額賀防衛庁長官の会見
http://www.jda.go.jp/j/kisha/2006/03/03.htm
■17年度の建設工事執行について
http://www.jda.go.jp/j/news/2006/03/03.htm
■天下りOB企業、談合関係企業の計178社リスト
http://www.jda.go.jp/j/news/2006/03/03_01.pdf
新年度から東和統合小造成工事に着手
2006/3/5 [Sun]
二本松市は3日、18年度当初予算案243億4101万円の概要を発表した。その中で東和統合小は
新年度から2カ年で造成工事を行い22年度開校する。3月定例本会議は3月7日から開会。総括質問は13日から17日と20日に行われる。
★主な事業は次の通り(万円)
○借上型市営住宅整備事業 2295
○まちづくり賑わい推進事業 300
○安達太良小改築事業 5845
○東和統合小建設工事 1億8182
■会議日程
http://www.city.nihonmatsu.fukushima.jp/gikai/kaigi-nittei/18-3-teirei-nittei.pdf
「請負契約書」結ばない業者に指導強化
2006/3/4 [Sat]
福島県内の建設業者が建設業法で定められている「請負契約書」を結ばないケースは、元請けと一次下請け業者の間では30%、一次と二次下請けでは70%あることが、県の立ち入り調査でわかった。これは齋藤健治議員(岩瀬・自民)の質問に蛭田土木部長が答えたもので、元請け32、一次下請け32、二次11社を抽出して調べた。これはコスト面でーなどで下請けいじめにつながるとして、県は指導を強化する考えを明らかにした。
■県議会のライブ中継、録画中継はこちら
http://www.pref.fukushima.jp/gikai/fu_8/03/index.html
県が11日に郡山市で都市政策シンポ
2006/3/4 [Sat]
福島県は、『新しい時代にふさわしいふくしまのまちづくり』をテーマとした都市政策シンポジウムを3月11日に郡山市で開催する。
中心市街地の再生や都市と田園環境が共生する土地利用施策のあり方などを考えるシンポジウムで、佐藤栄佐久知事が基調講演を行うほか、学識経験者らによるパネルディスカッションを予定している。入場は無料だが、事前申込が必要。
■詳しくはこちらへ
http://www.pref.fukushima.jp/toshi/toshisinpo-kaisai.html
3日、郡山市建設業者親和会が解散
2006/3/4 [Sat]
郡山市長後援会「新春のつどい」入場券問題が「政治資金バーティー」と判断され、郡山警察署が市役所幹部職員を政治資金法違反の疑いがあるとして調査を始めたことから、各会員に入場券を割り当て購入を依頼していた郡山市内の建設業者84社でつくる親睦団体「郡山市建設業者親和会」が3日、臨時総会を開き解散した。郡山市議会でも特例で、この問題について代表質問が認められた。解散した同親和会は昭和37年4月に設立され、郡山市内の主要道及び河川敷の清掃活動などを行ってきた歴史ある任意団体。事務所は郡山市台新1丁目33−5の建設会館内(=写真)。
■駒崎ゆき子(郡山市議会議員)「伝えたい一言」
http://blogs.dion.ne.jp/komasakiyukiko/
郡山駅前1丁目再開発で都計案を縦覧へ
2006/3/4 [Sat]
郡山市は、県中都市計画高度利用地区の変更及び県中都市計画第一種市街地再開発事業(郡山駅前一丁目第一地区及び第二地区)の都市計画案に関する縦覧を3月8日〜22日に行う。
郡山駅前一丁目第一地区及び第二地区は、郡山駅周辺に位置し、平面駐車場、簡易式立体駐車場、老朽化した木造住宅及び病院があり、本事業により土地の合理的かつ健全な高度利用と都市機能の更新、中心市街地の活性化及び防災機能の向上を図るため、都市計画決定しようとするもの。
■詳しくはこちらへ
http://www.city.koriyama.fukushima.jp/icity/browser?ActionCode=content&ContentID=1141354639871&SiteID=0000000000000
■建設メディア関連記事
http://www.medianetplan.com/0603/001.html
7日に仙台市で地域づくり連携交流会
2006/3/4 [Sat]
東北地方整備局は、3月7日に仙台市で「地域づくり連携交流会」を開催する。交流会では、より良い地域づくりに向けて、NPO、市民団体等と行政による連携・協働した取り組みや、情報共有の方策について、意見交換を行う。
また、同志社大学大学院総合政策科学研究科教授で水環境ネット東北の代表理事を務める新川達郎氏が『これからの地域づくりと交流・連携』とのテーマで講話を行う。
■詳しくはこちらへ
http://www.thr.mlit.go.jp/bumon/kisya/kisyah/8830_kisya_preview.html
3日に東北地整福島ブロック総合評価委
2006/3/3 [Fri]
福島県内の東北地方整備局各事務所(管理所含む)は、公共工事の品質確保を目的に「総合評価委員会」を設置、3月3日に第1回委員会を開催する。
東北地方整備局では、品質と価格が総合的に優れた調達方式として、「総合評価方式」を平成13年度から試行してきており、福島県内の存する事務所等が発注する工事において、総合評価を実施する工事に関して、その評価方法、評価項目、評価結果等について、学識経験者の意見を聴取するための「福島ブロック総合評価委員会」を設置し、第1回目の委員会を開催する。
■詳しくはこちらへ
http://www.fks-wo.thr.mlit.go.jp/pressedit/content/200603020049340000.html
福島市が2日の入札結果
2006/3/3 [Fri]
福島市は、2日に入札を実施した26工事の結果を公表した。件名は以下の通り。
1 平成17年度 市単(ゼロ市債)飯坂町茂庭大堀地区揚水施設設置工事
2 市道 小久保2号線 道路側溝修繕工事(ゼロ市債)
3 市道 元屋敷・椿舘線 道路側溝修繕工事(ゼロ市債)
4 市道 曽根田・三本木線 歩道舗装修繕工事(ゼロ市債)
5 市道 蓬莱町129号線 道路舗装修繕工事(ゼロ市債)
6 平成17年度 松川町関谷汚水準幹線管渠布設工事(ゼロ市債第15工区)
7 平成17年度 北沢又清水汚水準幹線管渠布設工事(ゼロ市債第5工区)
8 平成17年度 穴原東湯野汚水準幹線管渠布設工事(ゼロ市債第1工区)
9 平成17年度 平野瀬上汚水準幹線管渠布設工事(ゼロ市債第4工区)
10 平成17年度 黒岩堂ノ後汚水準幹線管渠布設工事(ゼロ市債第12工区)
11 平成17年度 市単(ゼロ市債)松川町金沢赤堀地区水路改修工事
12 市道 石田・向谷地線 道路舗装修繕工事(ゼロ市債)
13 市道 神明・八幡線 道路改良工事(ゼロ市債)
14 市道 日ノ下・新田ノ目線 道路改良工事(ゼロ市債)
15 市道 北谷地頭線 道路改良工事(ゼロ市債)
16 市道 中通・前田線 道路改良工事(ゼロ市債)
17 市道 中江・田中前線 道路改良(側溝)工事(ゼロ市債)
18 市道 前野・志和田線 道路改良工事(ゼロ市債)
19 藤柄排水路改良工事(ゼロ市債)
20 下柳田排水路改良工事(ゼロ市債)
21 丑子内排水路改良工事(ゼロ市債)
22 城ノ内排水路改良工事(ゼロ市債)
23 竹ノ花排水路改良工事(ゼロ市債)
24 市道 仲間町3号線 道路舗装修繕工事(ゼロ市債)
25 安全安心なまちづくり生活基盤整備事業 野田町四丁目排水路改良工事
26 上原排水路改良工事
■落札者、落札金額などはこちらを参照
http://www.city.fukushima.fukushima.jp/nyuusatsu/iti-k-0302.pdf
県有施設、旧せあぶり荘は温知会が落札
2006/3/3 [Fri]
福島県は会津若松市東山町に所有する県有地「県職員保養施設・せあぶり荘」の一般競争入札を2日、県庁4階で行った結果、会津若松市の会津中央病院などを経営する財団法人温知会が3360万円で落札した。最低落札価格は3340万6700円(土地 880万1000円、建物 2460万5700円)だった。規模は、鉄筋コンクリート造5階建て、延1,735.84・、建築年は昭和57年8月10日
■物件要項などはこちら
http://www.pref.fukushima.jp/kouyuzaisan/zentai18.1.31sin.pdf
■温知会会津中央病院ホームページ
http://www.onchikai.jp/index.htm
福島市と二本松市が1日の入札結果
2006/3/2 [Thu]
福島市と二本松市はそれぞれ1日に実施した入札結果を公表した。件名は以下の通り。
・福島市
1 市道 鎌田・笹谷線 地方道路交付金事業 鎌田大橋 橋梁補強工事(第1期工事)
・二本松市
1 安達支所庁舎電気設備改修工事
2 市道移川・藤線法面緑化工事
3 山ノ入ダム堆砂量調査業務委託
4 岳ダム堆砂量調査業務委託
■落札者、落札金額等は以下を参照
・福島市
http://www.city.fukushima.fukushima.jp/nyuusatsu/iti-k-0301.pdf
・二本松市
http://www.city.nihonmatsu.fukushima.jp/nyuusatu/index.html
亀岡議員、県北の諸問題で政府質す
2006/3/2 [Thu]
1日に開かれた衆議院予算委員会第八分科会で福島一区の亀岡偉民議員は、福島松川スマートインターの常設インターに向けた取り組みや、福島西道路南伸について、また、飯坂温泉と摺上川ダムを生かしたまちづくりについて政府の考えを質した。
■衆議院予算委員会第八分科会中継録画はこちら
(亀岡議員は収録時間帯は1時間29分頃〜)
http://www.shugiintv.go.jp/jp/video_lib3.cfm?deli_id=29497&media_type=wb
14日に県が第10回住宅政策検討会議
2006/3/1 [Wed]
福島県は、第10回住宅政策検討会議を3月14日に福島市の杉妻会館で開催する。県では、少子高齢社会の到来や中心市街地の空洞化等、近年の社会経済情勢の変化等に適切に対応した住宅政策の見直しのため、学識者、民間住宅団体関係者、県民代表等により構成される「住宅政策検討会議」を設置し、検討を行っている。
これらの検討により福島県住宅マスタープラン(素案)をとりまとめ、18年1月17日から2月17日までパブリックコメントを行った。今回の会議では、パブリックコメントの結果を踏まえ、福島県住宅マスタープラン(案)の在り方などを話し合う。
■詳しくはこちらへ
http://www.pref.fukushima.jp/cgi-bin/news/news_list.cgi?action=_DET1141110045_&category=5
東北地整が発注見通し追加、県内は5件
2006/3/1 [Wed]
東北地方整備局は1日、17年度発注見通しの追加公表分を発表した。福島県内では福島河川国道事務所分が3件、郡山国道事務所分が2件の合計5件が追加公表された。
工事件名、発注方式は以下の通り。
・福島河川国道事務所
1 川上第1砂防堰堤補強工工事−指名競争入札
2 阿武隈川左岸弁天地区護岸工事−指名競争入札
3 庁舎改修工事−指名競争入札
・郡山国道事務所
1 一般国道289号甲子トンネル(下郷工区)第2工事−随意契約
2 一般国道289号甲子トンネル(西郷工区)第2工事−随意契約
■詳しくはこちらへ
http://www.ppi.go.jp
1月の建設機械出荷総額1612億円
2006/3/1 [Wed]
(社)日本建設機械工業会統計調査部会が、1月の建設機械出荷金額の総合計をまとめた結果、1,612億円で前年同期比27.8%の増加と発表した。内需では、558億円で7.9%増加、外国需要では、1,054億円で41.5%の増加となった。その結果、国内は16カ月連続の増加、外国は46カ月連続の増加となった。総合計では40カ月連続の増加となった。
機種別に見ると、トラクタ、油圧ショベル、ミニショベル、建設用クレーン、道路機械、コンクリート機械、トンネル機械、基礎機械、その他建設機械の9機種と補給部品が増加となった。(報道発表06.2.28)
■詳しくはこちら
http://www.cema.or.jp/general/news/051201.html
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