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市民〔citizen〕と結ぶネットマガジン!
建設メディア「MEDIA」 |
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7月の建設機械の出荷は国内外ともに順調! 2005/8/31 [Wed]
(社)日本建設機械工業会統計調査部会が、7月の建設機械出荷金額の総合計をまとめた結果、1,433億円で前年同期比14.7%の増加となったと発表した。国内需要では、551億円で2.1%増加、外国需要では、882億円で24.3%の増加となった。その結果、国内は10カ月連続の増加、外国は40カ月連続の増加となった。総合計では34カ月連続の増加となった。
機種別に見ると、トラクタ、油圧ショベル、ミニショベル、建設用クレーン、コンクリート機械、基礎機械、油圧ブレーカー圧砕機、その他建設機械の8機種が増加となった。(報道発表05.8.31
■詳しくはこちら http://www.cema.or.jp/general/index_f.html
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8月1日、「有限責任事業組合」契約法が施行 2005/8/30 [Tue]
★少人数のベンチャー創業に有利!責任や税制面の優遇が起業を促進 05年8月1日に新しい事業組織、有限責任事業組合(LLP:Limited Liability Partnership)契約法が施行された。併せて、LLPと似た制度として、法人格を持つ合同会社(LLC:Limited Liability Company)という組織形態も新設される予定だ。
LLPの利点は株式会社や有限会社と全く同じ機能を持ちながら協同組合としての利点も合わせ持つことである。主要な特徴は、・有限責任制、・内部自治原則、・構成員課税の3点だ。責任や税制面で優遇され、報酬面での自由度も大きいため、先端研究開発など専門的な人材が集合し起業する少人数のベンチャー創業に向いているといえる。
このことからLLPに対して、既存企業も規模を問わず関心を寄せている。NTTドコモ・NTTデータ・JR東日本3社は電子マネー普及に向けたLLPを共同で立ち上げる。大企業の設立理由は、埋もれている技術・特許や人材を社外で有効活用−事業化しようとすることが大きい。自社投資を少なく支援ファンドを立ち上げて事業に育てる受け皿会社にLLPが有力視されている。
すでに三菱商事、ソニー(元技術戦略担当課長)、日立グループがファンドを立ち上げた。日本では独立・創業はリスクが大きく創業数は少ない、社内ベンチャーも自由度は限定される。ただLLPにも問題点はあり、・課税逃れに悪用する、・出資だけの組合員は認められず事業への関与が不明確、・会社などへの変更はできないという3点だ。しかしながら、出資額が少なく共同事業に向いていて、自由度もあるため起業の追い風になることは確実だ。
■資料提供 本宮会計センター http://www2.ocn.ne.jp/%7Emotomiya/ |
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建機盗難事故は7月末現在で142台減少 2005/8/28 [Sun]
(社)日本建設機械工業会統計調査部会(東京都港区)は、2005年度から2006年度までの需要予測をまとめ公表した。それによると2005年度は出荷金額も好調で4年連続で増加することが予測される。また、次年度も連続して連続が予想され前年度比5%の伸びが期待される。また、2004年度の中古機械の流通量の調査を実施した結果、発生台数は6年ぶりに減少し10万9230台となった。さらに国内における建機盗難の調査では、2001年度まで増加を続けていたが、2002年から減少に転じて以来、2004度年には1000台を下回り、今年度は7月末現在で256台で、前年同期比で142台の減少となっている。(同会資料提供・8月26日)
■詳しくはこちら http://www.cema.or.jp/general/news/050826.html |
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本宮町・白沢村の合併は19年1月1日 2005/8/27 [Sat]
合併後は人口3万人台の市となる本宮町・白沢村の第5回目の合併協議会が26日、白沢村の白沢村公民館で開かれた。まず本宮町の佐藤嘉重町長があいさつした後、協議に入り報告事項5件、協議事項5件について審議した。その結果、合併は平成19年1月1日が、行政上からも町民・村民に理解が得られるとして正式に決まった。また新市の名称の募集については、小委員会の案を見直し本宮町、白沢村の在住者に限るとすることに決した。募集期間は10月1日から1ヶ月間とし、18年1月に公表することになった。また、新市基本計画に関する小委員の委員(5号委員)に小沼貞彦氏(本宮商工会副委員長)を指名し了承された。
■本宮町・白沢村合併協議会ホームページ http://www.town.motomiya.fukushima.jp/ |
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建設業協会企業の受注総額で前年比14.2%減少 2005/8/26 [Fri]
社団法人福島県建設業協会(三瓶英才会長)は会員各社の「16年度受注状況調査結果」を25日公表した。受注総額は2420億4763万円だった。内訳は国工事が205億218万円で前年度比で6.4%の減少。県工事が648億1112万円で17.3%減少、市町村工事が、475億7790万円で17.9%の減少、民間工事が913億4612万円で11.7%の減少、全体では14.2%の減少となった。
■協会の役員・会員名簿 http://www.e-fukuken.or.jp/profile/profile.html |
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福島市が25日の入札結果を公表 2005/8/26 [Fri]
福島市は、25日に入札を実施した4件の工事と16件の業務委託に関する入札結果を公表した。落札者と落札金額は以下の通り。
▽市道沼北・町畑線道路改良工事(側溝) 丸立渡辺組 2,205,000
▽平成17年度清水町町頭汚水幹線管渠布設工事(第26工区) 本間組 28,350,000
▽平成17年度笹谷本内汚水準幹線管渠布設工事(市単4号) 瀬川建設 11,550,000
▽南体育館付属研修室トイレ増築建築工事 松陵建設 2,730,000
▽平成17年度弁天山公園台帳整備業務委託 東北測地設計 1,470,000
▽平成17年度飯坂町平野八龍前汚水準幹線測量設計業務委託(補流−測設11) 信夫コンサルタント 3,885,000
▽平成17年度大森舘ノ内汚水準幹線測量設計業務委託(補流−測設16) 東邦測地 8,715,000
▽平成17年度成川大森汚水準幹線測量設計業務委託(補流ー測設15) 富士調査設計 6,142,500
▽平成17年度黒岩浅井汚水幹線測量設計業務委託(補流−測設13) 福島測量設計社 5,775,000
▽平成17年度永井川太平寺汚水準幹線測量設計業務委託(補流−測設17) 五徳測量設計事務所 8,190,000
▽平成17年度南沢又南舘汚水準幹線測量設計業務委託(起流−測設19) 旭測地 4,725,000
▽平成17年度上鳥渡南町汚水準幹線測量設計業務委託(起流−測設16) 御堂測量設計事務所 6,510,000
▽行政情報ネットワークシステム構築業務委託 日本電気43,575,000
▽LGWANセキュリティ対策装置構築業務委託 日本電気 2,572,500
▽平成17年度賦課事務に係るシステム追加・変更業務委託 福島県中央計算センター 2,100,000
▽市道戸ノ内・道端1号線(小松原踏切)水路付替え設計業務委託 ジェイアール東日本コンサルタンツ 7,245,000
▽福島工業団地第6期造成工事関連埋蔵文化財発掘調査(宮畑遺跡第3次調査)にかかる発掘調査報告書作成業務 福島市振興公社 12,600,000
▽平成17年度県単調査設計事業原高屋沼地区調査設計業務委託 信夫コンサルタント 3,045,000
▽あらかわクリーンセンター資源化工場破砕機駆動電動機等点検整備業務委託 北芝電機 4,410,000
▽市道鎌田・笹谷線地方道路交付金事業鎌田大橋橋梁補修・補強対策詳細設計業務委託 建設技術研究所 8,400,000
■詳しくはこちらへ http://www.city.fukushima.fukushima.jp/nyuusatsu/kekka.html |
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二本松市が24日の入札結果を公表 2005/8/25 [Thu]
二本松市は、24日に実施した12件の入札結果を公表した。
▽平成17年度霞ヶ城公園ライトアップ整備工事監理業務委託 内原智史デザイン事務所 800,000
▽六角川河川改修関連市道若宮〜桜谷線内ほか配水管布設替工事 元晃工業 7,090,000
▽二本松駅前地区汚水管渠布設工事 根本組建設 9,300,000
▽山田〜毘沙門堂線歩道設置工事 尾形土建 4,750,000
▽本町〜椚橋線側溝新設工事 村松組 2,680,000
▽大平山〜社前線外側溝改修工事 ヤマキチ 900,000
▽箕輪門通り線歩道設置工事 相田建設 900,000
▽二本松駅前地区マンホールポンプ設備工事 荏原実業 4,900,000
▽あだたら林間学校線外道路区画線設置工事 中央塗料工業 1,930,000
▽下水道関連配水管布設替事業(大壇地区ほか)設計業務委託 福建コンサルタント 950,000
▽本町二丁目3号線外2路線測量設計業務委託 東コンサルタント 1,200,000
▽平成17年度公共下水道事業測量調査業務委託(単費その1) ベクソン 1,400,000
■詳しくはこちらへ http://www.city.nihonmatsu.fukushima.jp/nyuusatu/info-3_(8).html |
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戸田建設でT0-RCS工法を採用 2005/8/24 [Wed]
混合構造(柱R0+梁S)の柱プレキヤスト化でローコスト・短工期を実現 −ショッピングセンター計画にT0-RCS工法を採用−
戸田建設は、東京都葛飾区亀有に建設中の(仮称)イトーヨーカドー新亀有ショッピングセンター計画において同社が開発した柱鉄筋コンクリート(RC)造、梁鉄骨(S)造の戸田式混合構造(T0-RCS工法)を採用し、柱をプレキヤスト化することにより鉄骨量を約15%低減し、ローコスト・短工期を業現し、躯体の高品質化を実現した。
柱をRC造、梁をS造で構成される混合構造は、圧縮力に強いRC部材を柱に用い、曲げやせん断に優れ、かつ軽量であるS部材を梁に用いるもので大スパンも可能であり、構造的に理に叶ったものである。また、最近の鉄骨価格の高勝と品薄による納期遅れで、経済性・工期的にも鉄骨構造に対しても優れてきている。同社では、病院・ショッピングセンター・ホテルなどでT0-RCS工法の採用が2004年より拡大している。
同ショッピングセンター計画は、地上5階、地下1階、延べ床面積約14万uのモール型の大型ショッピングセンターである。ショッピングセンターは、店舗階の階高が高く、スパンが大きく、施工期間が短いことが特微であり、構造的には鉄骨造の採用が一般的である。本計画も階数が多く階高が高い建物であり、柱をRC造にすることは工期の面から難しいが、建物を8ブロックに分け、柱をプレキヤスト化することで、鉄筋・型枠・コンクリート打設などの現場作業を低減し、1ブロック1フロアー実動8日の施工サイクルを可能とするとともに躯体の高品質化を業現した。施工に当たっては施工手順を確認するために事前に試験施工を行い、プレキヤスト柱の建て方・支持方法、支口鉄骨のセツト方法、鉄骨梁のセット方法と施工サイクルを一つ一つ確認し施工フローに間題がないことを確認した。
同社では現在、数物件で戸田式混合構造(T0-RCS工法)の施工を進めている。鉄骨造より鉄骨加工を簡略化できるため経済性に優れ、RC造より当然スパンを大きくすることが可能である混合構造。柱プレキヤスト化だけでなく柱現場打ちのRC柱の実績もあり建物の特性に応じて最適な混合構造(T0-RCS工法)を採用できるように、設計・施工管理基準を作成し水平展開を図るとともに、スパンを大きくとる事務所、ホテル、物流倉庫、商業施設、再開発の複合ビルなどの様々な建築物に広げていくつもりである。(平成17年8月23日提供)
工事概要 工事名称 (仮称)イトーヨカドー新亀有ショッピングセンター計画 工事場所 東京都葛飾区亀有 発注者 (株)イトーヨーカ堂 設計者 計画・設備:(株)東急設計コンサルタント 構 造:(株)東急設計コンサルタント・戸田建設(株)共同設計 施 工 戸田建設(株) 工 期 2005年10月〜2006年2月 構 造 混合構造、一部鉄骨造(CFT) 規 模 地上5階 敷地面積 44,505平方メートル 建築面積 32,024平方メートル 延床面積 137,836平方メートル 最高高さ 33,90メートル
問い合わせ先 戸田建殻(株)建築設計統轄部 渡邊秀仁 TEL03−5785−1394 http://www.toda.co.jp/ |
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東北地整が2ヶ月に1回「施工時確認調査」 2005/8/24 [Wed]
東北地方整備局は、17年9月1日以降に契約締結する一般土木工事、アスファルト舗装工事、鋼橋上部工工事、建築工事等の河川、道路、営繕工事の低入札価格調査制度対象工事を対象に、契約工期内の「施工時確認調査」を試行すると発表した。
低入札受注工事については、工事の手抜き、下請けへのしわ寄せ、労働条件の悪化、安全対策の不徹底等になりやすいことから、その対策として「入札時の低入札価格調査(重点調査)」等を実施し、履行の確実性の判断、適正な施工管理、工事コスト構造の把握等に努めてきた。
しかし、現在においても、低入札受注工事における品質低下等が懸念されることから、更に「低入札価格調査制度対象工事に係る施工時確認調査」を実施することとした。
また、従来の調査である「入札時の低入札価格調査(重点調査)」、「工事完了後の工事コスト調査」及び今般実施する「施工時確認調査」において、虚偽等があったことが判明した場合は、工事期間中における以後の工事案件については、業者選定時の技術審査評価点数を減ずる等の処置を行う。さらに工事成績評定においても減点処置を行う。
■詳しくはこちらへ http://www.thr.mlit.go.jp/ |
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会津学鳳高関連の三件をきょう入札 2005/8/23 [Tue]
福島県教育委員会は23日のきょう、会津学鳳高等学校関連の三件を入札する。 1会津学鳳高等学校・中学校校舎等整備(高等学校棟建築)工事 2会津学鳳高等学校・中学校校舎等整備(中学校棟建築)工事 3会津学鳳高等学校・中学校校舎等整備(管理・体育館棟建築)工事
■結果については下記で発表する(工事概要等もこちらから) http://www.pref.fks.ed.jp/nyuusatu/mitumori0601-0-21.pdf
★★23日の結果 ▽高中校舎整備(体育館) 会津土建・秋山ユアビス・田中建設工業JV 17億3250万円落 ▽同(高校棟) 鈴木総合・南会西部・滝谷JV 14億4900万円落 ▽同(中学棟) 東條。武田土建JV 8億4000万円落 |
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過去5年間の道路公団の落札率は97.6% 2005/8/19 [Fri]
5年間の公団発注総額は、実に8,781 億円であります。平均落札率は97.6%。それから、上位30社のうち29社に52人が天下りしています。上位30社のうち29社に52人が天下りしています。こういう資料を今回提出して、道路公団側に対して鋼鉄の橋は今、検察が捜査中ですけれども、鋼鉄の橋を除くコンクリートの橋、トンネル。そして、新たに高速道路本体工事の部分ですね。道路の部分の数字をこの落札率について、公団側はどのように考えているのかということをお尋ねするつもりでいました。(猪瀬直樹氏のホームページから)
■詳しくはこちら 日本国の研究不安との訣別/再生のカルテ 2005年08月18日発行 第0356号 臨時 http://www.inose.gr.jp/mailmaga/index.html |
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福島市が18日の入札結果を公表 2005/8/19 [Fri]
福島市は、18日に入札を実施した工事および業務委託の入札結果を公表した。工事件名と落札者、契約金額は以下の通り。 ▽あらかわクリーンセンター建設に伴う雨水調整池・駐車場整備工事 東信建設 39,375,000
▽市道蓬莱町・杉ノ内線歩道舗装修繕工事 長南土建 4,515,000
▽市道旭・桂久保平線道路改良工事(舗装) 丸立渡辺組 4,515,000
▽市道大門・赤坂後線道路改良工事(側溝) 丸立渡辺組 4,410,000
▽福島北土地区画整理事業給水管布設(市単3工区)工事 協和衛研興業 1,816,500
▽平成17年度南福島ニュータウンマンホールポンプ遠方監視装置接続工事 日本ヘルス工業福島営業所 4,200,000
▽あらかわクリーンセンター資源化工場年次点検整備業務委託 川重環境エンジニアリング 21,525,000
▽平成17年度飯坂町平野八龍前汚水準幹線測量設計業務委託(起流ー測設9) 佐藤測量設計事務所 8,190,000
▽平成17年度飯坂町平野瀬上汚水準幹線測量設計業務委託(起流ー測設10) 信夫コンサルタント 8,400,000
▽平成17年度清水町町頭汚水準幹線設計業務委託(補流−設6) 日本水工設計東北支社 5,880,000
▽平成17年度仁井田方木田汚水幹線設計業務委託(補流−設7) セントラルコンサルタント東北支社福島営業所 6,825,000
▽平成17年度清水町町頭汚水準幹線測量設計業務委託(補流−測設10) 大栄測地 4,725,000
▽平成17年度仁井田方木田汚水準幹線測量設計業務委託(補流−測設12) 渡辺コンサルタンツ 4,935,000
▽平成17年度黒岩浅井汚水準幹線測量設計業務委託(補流−測設14) 安藤測量設計事務所 5,775,000
▽下水道管理センター臭気測定業務委託 福島県保健衛生協 1,102,500
■詳しくはこちらへ http://www.city.fukushima.fukushima.jp/nyuusatsu/kekka.html |
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福島市が直売・食材供給施設を9月に発注 2005/8/12 [Fri]
福島市は、摺上川ダム建設に伴う新山村振興等農林漁業特別対策事業として、農林水産物直売・食材供給施設の建設を予定しており、9月にも工事発注する。建設地は福島市飯坂町茂庭字清水川原地内で、建物規模は木造平屋建て150平方m。なお、建築本体のほか、電気・衛生設備は別途発注するとしている。設計は田畑建築設計(福島市庭坂字内町40−2)が担当した。 |
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二本松市が10日の入札結果を公表 2005/8/11 [Thu]
二本松市は、10日に開札した7件の入札結果を公表した。
▽平成17年度霞ヶ城公園ライトアップ整備工事 二階堂電気(株) 9,420,000
▽市営住宅下山田団地9号棟外改修工事 ヤマニ建設(株) 7,550,000
▽松岡〜貴船南線道路改良工事 (有)相田建設 2,960,000
▽鈴石中央線道路改良工事 (株)遠藤組 2,970,000
▽大稲場〜南トロミ線側溝改修工事 弘栄建設工業(有) 2,939,000
▽表区画街路14号線側溝改修工事 (有)梅沢建設 1,660,000
▽永田積内1号線側溝改修工事 (有)折笠建設 750,000 ■詳しくはこちらへ http://www.city.nihonmatsu.fukushima.jp/nyuusatu/info-3.html |
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国交省が9月分の主要資材需要予測 ― セメント、生コンが増加 2005/8/11 [Thu]
国土交通省は、9月分の主要建設資材需要予測を公表した。資材別の需要予測は以下の通り。
【セメント、生コンクリート】 セメントの需要量は530万tで前年同月比7.9%のプラス、生コンクリ−トの需要量は1,100万m3で前年同月比8.1%のプラス。
【木材】 木材の需要量は122万5,000m3で前年同月比4.4%のプラス)。
【普通鋼鋼材、形鋼、小形棒鋼】 普通鋼鋼材の需要量は220万tで前年同月比▲2.2%、形鋼の需要量は45万tで前年同月比 ▲9.3%、小形棒鋼の需要量は84万tで前年同月比▲1.8%。
【アスファルト】 アスファルトの需要量は、24万tで前年同月比▲5.6%。
■詳しくはこちらへ http://www.mlit.go.jp/toukeijouhou/chojou/tukibetu_yosoku.htm |
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東北地整が8月建設経済速報値を公表 2005/8/10 [Wed]
東北地方整備局は10日、8月の建設経済情報速報値を公表した。
それによると、東北地方の17年7月における公共工事請負金額は、前年同月比3.9%減の1,298億円となった。
また、東北地方における建設経済の景気動向は、建築物着工床面積、新設住宅着工戸数が増加となっているものの、公共工事請負金額、建設工事受注金額が減少となっている。
17年6月の建築物着工床面積は前年同月比8.3%の増、新設住宅着工戸数は前年同月比1.4%の増、建設労働需給不足率は▲0.2%と過剰傾向となっている。
17年7月の企業倒産は件数で前年同月比113・3%と増加となっている。負債額でも前年同月比434.5%の増加となっている。なお、建設業の倒産件数は30件と全産業で最多となっている。
■詳しくはこちらへ http://www.thr.mlit.go.jp/
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二本松市が24日に工事9件、業務3件を入札 2005/8/10 [Wed]
二本松市は、8月24日に開札を行う発注工事、委託業務を公表した。
【制限付き一般競争入札】 ▽六角川河川改修関連市道若宮〜桜谷線内ほか配水管布設替工事−管(水道) ▽二本松駅前地区汚水管渠布設工事−土木一式 ▽山田〜毘沙門堂線歩道設置工事−土木一式 ▽本町〜椚橋線側溝新設工事−土木一式 ▽大平山〜社前線外側溝改修工事−土木一式 ▽箕輪門通り線歩道設置工事−舗装
【随意契約】 ▽二本松駅前地区マンホールポンプ設備工事−機械器具設置
【指名競争入札】 ▽あだたら林間学校線外道路区画線設置工事−塗装 ▽下水道関連配水管布設替事業(大壇地区ほか)設計業務委託−水道設計 ▽本町二丁目3号線外2路線測量設計業務委託−土木設計 ▽平成17年度公共下水道事業測量調査業務委託(単費その1)−測量
■詳しくはこちらへ http://www.city.nihonmatsu.fukushima.jp/nyuusatu/info-2.html
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日本道路公団発注の平均落札率は97.6%! 2005/8/5 [Fri]
道路公団の民営化推進委員会の猪木直樹委員は日本道路公団が過去5年間に発注した3億円以上の土木工事(橋梁、トンネルを除く)の平均落札率は97.6%であることを明らかにした。これは猪木氏自身が公団の資料を元に算出した。これだけ高い落札率については、橋梁以外にも談合が行われていると推測できると語った。
■猪瀬直樹ホームページ 者の皆さま、ありがとうございます。戦いはつづきます http://www.inose.gr.jp/mailmaga/index.html |
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