被災者の罵声が耳元で聞こえませんか?
2012/1/31 [火]
ブログ記事
日本列島は例年にない寒波が襲い、福島市の1月の気温は、ここ10年で最も寒い日が続いた。昨年は大震災から始まり、夏は記録的な猛暑となって多くの人が 熱中症で命を落としたばかりか、集中豪雨や台風の被害等が重なり、これほどまでに次々と自然災害の怖さを体験したことはない。
続きはこちらから
今、歴史的建造物を遺す意義は何か?
2012/1/20 [金]
先日、福島市で福島県等が主催する「震災復興セミナー」が開かれ、「今、歴史的建築物を遺す意義は何か?」と題するテーマに惹かれて参加した。昨年の3月11日の東日本大震災以降、全国各地で重要な歴史的建造物は崩壊・・・
続きはこちらから
おざなり検討委員会設置は勘弁して
2011/12/22 [木]
ブログ記事
県内の今年の重大ニュースが地元各紙とも発表した。トップの東日本大震災はもちろんのこと、自然災害に遭った只見町や台風が襲った中通りなどが上位にランクしたほどで、今年の県内各地は原発事故も相まって、どこもかしこもズタズタであった。
続きはこちらから
時事論評「斜め読み聞きかじり」に終止符
2011/12/15 [木]
ブログ記事
当ネットマガジン・建設メディアの時事論評を長年にわたって担当して戴いた元福島民報専務取締役で編集局長を務めた星一男さんが先月18日に亡くなられて早、1ヶ月が経とうとしている。病床であの東日本大震災に見舞われ、退院後も避難生活と闘病生活が続いていた。
続きはこちらから
古民家から学ぶ、これからの家づくりを提唱
2011/12/14 [水]
NPO豊かなふる里を築く研究会・家づくり研究部会は13日、福島コミュニティー放送「FMポコ」で、現在放送中の「3.11に学ぶ家づくり」新春放送予定分の収録を行った。今回の収録は、古民家や数寄屋づくりの住宅を・・・
続きはこちらから
古民家旧「佐久間邸」で『古民家のはなし』
2011/11/16 [水]
福島市西学習センターが地域住民を対象に古民家「佐久間邸」で開催している「西地区『彩』発見講座」の第4回目の講師として福島市の大工職人三浦藤夫さん(三浦工匠店(有)代表)を招いて『古民家のはなし』を約2時間に渡って約30・・・
続きはこちらから
坪単価60万円の「ロハスの家」実用化へ加速
2011/11/14 [月]
日本大学工学部工学研究所、郡山地域テクノポリス推進機構等が毎年開催する「産・学・官連携フォーラム」が11月10日、同大学50周年記念館で開かれた。 はじめに、出村克宣日本大学工学部長と丹治一郎郡山地域テクノポリス・・・
続きはこちらから
“見下し” “締め付け” 通る時代ではない
2011/11/4 [木]
ブログ記事
先月中旬に新聞の一面トップを飾った「福島医大贈収賄事件」から3週間が過ぎた。だが一向にその先が見えない。誰もが県警の今回の逮捕劇はあまりにも小 物過ぎるというのだが、業界内部の共通の声だ。確かに、「これで幕引き」とは思わない。宍戸工務店社長の実兄は建築設計業界の大物だし・・・
続きはこちらから
大震災から学ぶ、地震のしくみと家づくり
2011/11/1 [火]
NPO豊かなふる里を築く研究会(大村一夫会長)は、10月から福島コミュニティー放送・FMポコで「3.11に学ぶ家づくり」と題して、半年間にわたる東日本大震災後の家づくりについて放送を開始した。1日は、これから放送予定の11月11日と25日放送分を福島駅東口のパセオ通りにあるスタジオで収録した。
続きはこちらから
福医大汚職事件の行き着く先はどこ?
2011/10/17 [月]
ブログ記事
福島医大を巡る汚職事件が明るみに出て、3日目となった。新聞報道では県職員は「自ら要求した」する内容や「これまで便宜を図ってくれた謝礼と今後も安定した受注のため」とする供述があって、双方が長年にわたって蜜月の関係にあった事を覗わせる内容だ。
続きはこちらから
生かされない“ならぬ事はならぬ”の精神
2011/10/16 [日]
東日本大震災や原発事故等で県民は大きなショックを受けながらも、懸命に立ち上がろうとしている矢先、またしても県土木部職員と建設業者による贈収賄事件が発覚した。過去の教訓は生かされず、悪魔の触手に・・・
続きはこちらから
FMラジオ番組「3.11に学ぶ家づくり」を毎週放送
2011/10/12 [水]
NPO豊かなふる里を築く研究会(大村一夫会長)は、今年度事業の一環として、福島市内と隣接市町村をエリアとする福島コミュニティ放送・FMポコのラジオ番組で10月14日(金)午後7時10分から「3.11に学ぶ家づくり」を放送する。昨年10月には同放送局で「家づくりは土台から」と題する番組を今年3月まで放送した.。
続きはこちらから
出来レース。ここにあり
2011/10/4 [火]
先日、業務を生業とするある社長に、「建設関連団体組織の会長や理事長の“職権”が、どうも乱用されているのではないか」という話をそれとなくしてみた。と言うのも、8月に福島市がプロポーザル方式で技術提案書を求める公告を出した物件で・・・
続きはこちらから
『万理一空』いいんじやない
2011/10/3 [月]
人間も高齢者の分類に入って、八十路目前になると健康に何が起きるか、予測がつかない。筆者も春の大手術後の後遺症なのか、全身から「むくみ(浮腫)」がなかなか抜けないので、9月に入って浮腫退治で少し入院加療した。
続きはこちらから
震災後の“地震に負けない家づくり”めざす公開トーク
2011/9/12 [月]
10日に福島市で開かれたふくしま家づくりの本主催による『地震に負けない家づくり 宅地・住まいに求める安心』と題する公開トーク&セミナーにNPO豊かなふる里を築く研究会会長で株式会社大和地質研究所社長の大村一夫さんが佐藤構造建築設計事務所(須賀川市)の佐藤信一さんとバネリストとして参加した。
続きはこちらから
よかったんじゃ、ないか…この人で
2011/9/9 [金]
野田内閣がスタートを切った。9月2日の金曜日は朝から、なんか身体が冴えなくて、うずうずしながら居間のテーブルにへばり着いたまま、野田佳彦内閣の組閣を一部始終テレビで眺め夜の記者会見までジックリ聞いて過ごしてしまった。
続きはこちらから
国の機関を福島県に移転せよ!
2011/9/8 [木]
ブログ記事
間もなく東日本大震災から6ヶ月が経つ。宮城県山元町、新地町、相馬市松川浦と被災地の現場に2度ほど立った。特に思い出深い場所に立つと胸が張り裂け るような衝動駆られた。1度目と2度目では光景は一変した。廃虚と化した家々、そしてがれきの山、だんこや煎餅のようになった車の数々・・・
続きはこちらから
再び、高齢者の方向に向いてきた
2011/8/24 [水]
最近はテレビの番組に面白いものが少ない。不景気でテレビ局の番組制作予算が極端に削られているせいか、ギャラの安い“芸無し芸人”によるドタバタ劇(今はこんな言い方も無いか)や、くだらない大食い番組、・・・
続きはこちらから
もう一度、放射能避難にケチ付けたい
2011/8/8 [月]
大震災で福島県では原子力発電所が事故っちやつて、放射線が撒き散らされて何万人という県民が自分の先祖伝来の土地に住めなくなった。こりやあ天地創造いらいの大事(おおごと)なんだが、こちとらの年老いた頭には、・・・
続きはこちらから