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主幹 富田正廣

争点を探る!討論会で見えた福島市長選

公開討論会には市民が生の声を聞きたいと大勢集まった
公開討論会には市民が生の声を聞きたいと大勢集まった
 いよいよ福島市長選も本番に突入した。6日の告示を受けた各候補の選挙カーのウグイス嬢が一斉に鳴き始めた。その前哨戦として4日、福島青年会議所が主体となって開いた『ローカルマニフェスト型公開討論会』に、立候補者4人が勢揃いした。瀬戸孝則氏を先頭に、横山俊邦氏、法井太閤氏、山田裕氏の順に会場に姿を現すと、詰めかけた市民からは大きな拍手で迎えられた。主催は社団法人日本青年会議所東北地区福島ブロック協議会。まずは、その主催者側がこの討論会で、選挙政策の争点となるであろうと考えられる15項目を選び○、×方式で、各候補に答えて貰う形式だ。まずはその結果から見てみる。

■質問15項目 瀬戸 横山 法井 山田
1] 市特別職への民間登用・・・ ×
2] 福島・川俣・飯野の合併・・・ × ×
3] 新庁舎予算削減、耐震化促進・・・
4] 市職員人員削減・・・ ×
5] 工業団地の誘致条件の緩和・・・ ×
6] 日本一のフルーツ大国・・・
7] 民間人による行政評価システム・・・
8] 50万都市・・・ 保留 保留 × ×
9] 大学・学校誘致・・・
10] 行政事業の民間委託・・・ ×
11] 大型商業施設の歯止め・・・
12] 郡山への県庁移転論・・・ × ×
13] 指定管理者制度の導入・・・ × ×
14] 公開討論会の開催・・・
15] ローカルマニフェスト・・・

という結果になった。



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