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主幹 富田正廣

あとは君に任せる!

あとは君に任せる!亀岡偉民
 《敬称略》“政治を変える政治家”亀岡の信念は一貫して変わることはなかった。突然の衆議院の解散、突然の自民党公認候補者となった亀岡に空前の19万5850票が約束された。2003年11月9日に佐藤たつお候補にわずか1942票+1票及ばずに涙を呑んだが、今回の選挙は終始優位に進んだ。小泉自民党は、佐藤を比例区に回し、亀岡を小選挙区に送り込むという「コスタリカ方式」で自公過半数維持を狙った。亀岡には「青天の霹靂」だったが、5度目の挑戦で念願の政治家となった。それも国会でモノが言える代議士の座を手にした。“赤じゅうたんを踏ませたかった男”はまもなく国会でバッジを付け、赤じゅうたんを踏む。
 戦い続けてきた18年という年月は亀岡を何倍にも成長させ、政治を変える政治家として、新しい日本の政治を担っていくだろう。一時、これからの時代を変えていくのは、「バカ者、変わり者、若者」だと言われた。まさに小泉純一郎は“変わり者”であり、時代を背負う亀岡は、まだ政治の世界では“若者”であり、5回も立候補した点では変わり者である。小泉は抽象的な政権公約から“郵政民営化”一本で勝負を賭けた。これまでの歴代首相を見れば“バカ者”としか見えないだろう。亀岡にも郷土福島(福島、伊達、相馬)のためにはバカ者となって働く力が漲っている。“バッジ”がなくても亀岡は、郷土福島のために農林水産省、国土交通省など、地元陳情者にはすでに、「亀岡代議士」として欠かせない存在であった。

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