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主幹 富田正廣

まさに、「人生は重い荷を背負い・・」だ。

 「平成15年10月末、福島グリーン開発(株)の経営中枢にいた者として苦渋の選択の選択をせざるを得なかった者ことは債権者はじめ関係者に深くお詫び申し上げるとともに、慙愧に耐えない苦悩の日
写真は設立ご挨拶と会社案内
写真は設立ご挨拶と会社案内
々でもありました」で始まる会社創設の案内文。すでにご存じの方も多いと思うが「彼」と会うのは1年 半振りだった。彼こそ福島グリーン開発次期社長を約束されていた二瓶英夫氏である。再会で2時間以上も話し込んだが、凡人には望んでも味わうことが出来ない人生を体験したひとりであった。その彼がいま、30年近く培ってきた技術力と経験を共有する仲間と法面工事を主体とする新たな会社を立ち上げ戻ってきた。社長の片腕として会社経営に携ってきた彼に襲いかかってきた会社の危機、その時の天国と地獄を見た彼に「二瓶君なら二度と同じ轍を踏まないだろう」と信じた人たちが出資して立ち上げた会社が“株式会社よつば環境保全”である。これまでを振り返って、人の不人情さの悔しさと人情の厚さに泣いたと言う。まさに「人生とは重い荷を背負いて、長い道のりをいくが如し」と締めくくる挨拶こそ、彼のこれからの人生と言えるだろう。彼の姿を見たときは「頑張れ!」と背中にご声援を。

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