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補正で住宅版エコポイント予算1,000億円を計上
福島市で住宅版エコホイント及び住宅瑕疵担保履行法の講習会

 前原国土交通大臣は15日、住宅版エコポイントについて、第2次補正予算で1,000億円を計上したと会見で語った。これによって補正予算成立後、3月上旬にはポイントの発行など本格的な運用を開始する。



 新築住宅は、30万ポイント、テラス窓の交換は1万8千ポイントと合計して30万ポイントを上限としたい考え。 またエコリフォームについては、申請期限が平成23年3月末まで、エコ住宅の新築、一戸建ての住宅は平成23年6月末まで、共同住宅等は、平成23年12月末まで、ただし、11階以上の共同住宅等については平成24年12月末までを申請期限とする方針を明らかにした。
また、1月6日から「事業者及び消費者向け説明会」を全ての都道府県で開始しているほか、事務局等の公募を1月7日から27日まで行い、1月下旬からはポイント交換対象商品の公募を開始することを明らかにした。

県内では13日に県文化センターで講習会を開催

 これに先立ち、福島県では13日に福島市の県文化センターで、「住宅版エコホイント及び住宅瑕疵担保履行法」講習会が建築業者や関係者ら多くが参加して行われた。係官からは、「住宅瑕疵担保履行法」(平成22年1月版)や「住宅版エコポイント制度の実施について(制度概要)に説明が行われた。
特に係官からは「住宅瑕疵担保履行法」に基づいた“基準日における届け出手続”や宅建業者と建設業者の諸手続の違いなどについて詳しい説明が行われた。

■ 「住宅版エコポイント制度の概要について」ホームページ
http://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/house/jutakukentiku_house_tk4_000017.html
■ <資料>住宅版エコポイント制度の実施について(発行エコポイント数等)
http://www.mlit.go.jp/common/000056529.pdf





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