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地域の安全を見守るソーラー照明灯を設置
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郡山市三穂田町の福島シービー(兼子徳嗣社長)は、伊達市保原町の高子沼周辺に県県北農林事務所が工事を進めていた地域用水環境整備事業高子地区にソーラー照明灯10基を設置した。
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ソーラー照明灯は地域の安全を見守り、終夜点灯することで、夜間の地震など緊急災害時にも非緊急避難場所としての役目も果たす。高子沼周辺には多くの市民や観光客が訪れ、遊歩道や広場、あづまやなどがあり四季折々の花木が楽しめる景勝地。
その高子沼周辺の要所要所に設置された同製品は暗くなると自動的に点灯し、日の出とともに消える仕組みで、天候不順でも約7時間は点灯する。今回設置されたのはシャープ製ソーラー照明灯(LN-L19ZA)で、太陽エネルギーを利用するため電気代とCO2の排出はゼロ。新しく開発された高輝度・長寿命白色LEDランプが採用されたことで、これまでの約2倍の明るさが特徴。福島シービーでは、「海岸沿いの緊急津波対策や地震災害に備えて緊急避難場所に設置するよう県内の各自治体にもPRしていきたい」と話している。同社は、ソーラー照明灯を開発・販売する大阪のシャープエンジニアリング(株)と2005年12月に県内特約店契約を提携した。
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