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話題の遮熱材“リフレクテックス”を学ぶ、100年住宅をめざすふくしま数寄造りの会

 ふくしま数寄造りの会(福島市)は22日、“100年保つ住宅づくり”を目指す上で、欠かすことが出来ない専門的な知識を得るため、本宮市の(株)佐武を訪れ、佐藤武四社長から「遮熱材の効果」について学んだ。
 佐藤社長は、同社が取り扱うリフレクティックスの遮熱効果や施工方法などについて説明した後、同会のメンバーである会長の大村一夫さん(大和地質研究所代表)、副会長の三浦藤夫さん(三浦工匠店代表)、菅原良彦さん(造建築事務所代表)、それに事務局である当社代表の富田正廣からの質問を受けた。
 佐藤社長はまず、米国インディアナ州にあるリフレクティックス社との提携、日本全国に広がる施工代理店の現状などについて語った後、真夏の外気温38℃でも、エアコンが不要な工場の仕組みについて、発泡系材料仕様ボックスとリフレクティックス仕様ボックス、されに電熱器などを使って熱移動の75%は輻射熱であることを実験で示し、リフレクティックスが輻射熱の97%をカットすることを実証した。また、リフレクティックスは高純度アルミ(99.99%)を使用し内蔵されたバブル型樹脂は平方メートル当たり40トン以上の圧力にも耐えられると語った。リフレクティックスは、100年経過した家の解体後も再使用が可能な商品であること聞き、一同は“100年保つ家造り”のヒントを得た。

NEXST⇒“断熱材との違い”施工代理店等に徹底指導



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