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全国から真夏の福島で遮熱材の合宿訓練!、本宮市の佐武で“リフレクティックス”を学ぶ
 真夏日の外気温38.5℃でもエアコン不要のアメリカ生まれの遮熱材リフレクティックスの合宿訓練が8月7日、本宮市にある(株)佐武セミナールームで開かれた。快適な室内が維持できるその魅力を体験し、住宅や工場の差別化商品として取り扱おうと今回も全国から9社10名が参加した。
 まず、有限責任中間法人環境マテリアル推進協議会の高橋秀明事務局長が合宿訓練の日程を説明した後、徳田茂幸副理事長から参加者ひとり一人が紹介された。参加者には設計事務所、工務店、屋根工事業、建材業のほかに、ダンボール製造業など幅広い業種からの参加も目立ってきた。その参加理由には、工場内の暑さが原因で起こる熱中症対策や環境対策に生かしたいとする製造業者、さらに思い込みによるリフレクティックス施工法をもう一度始めから学びたいとする工務店、断熱と遮熱の違いをしっかりと確かめたいとする設計業者や工務店関係者、以前から遮熱材には関心があったので、しっかり学んで家づくりに生かしたいとする設計と工務店を営む会社代表。さらに社長から「しっかり学んで来い」と送り出されたという屋根工事業者など参加理由はさまざま。

 自己紹介のあと、佐藤武四同協議会理事長(=写真上)が、「地元に帰ったら、地元ナンバーワンの会社としてリフレクティックスを広めて欲しい」とあいさつした。引き続き、佐武理事長がリフレクティックスの学習編(熱理論、基本性能、物性)、技術編・実績編について講師を務め合宿訓練(写真=下)がスタートした。終了後は、宿泊地でもある二本松市の岳温泉・陽日の郷あづま館に移して、親睦深め情報交換を行った。2日目は、課題であるセールストーク、協議会推奨品の紹介、リフレクティックス流通参加方法を学び、最終的に筆記試験と個別面談が行われ、合格者には修了証書が贈られた。今回から合格点が80点にアップされたことで、参加者は一段と、訓練に真剣に取り組む姿勢が伺えた。
参加を希望する方は下記にアクセスしてください。
http://www.fsatake.co.jp/



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