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“リフレクティックス”学びに全国から本宮へ、真夏日の外気温38.5℃でもエアコン不要の遮熱材
 月1度をベースに開かれる「リフレクティックス合宿訓練」が7月10日に本宮市の(株)佐武のセミナールームで開かれた。“真夏日の外気温38.5℃でもエアコン不要で快適な室内が維持できる”遮熱材リフレクティックスの魅力を体験しようと今回も全国から9社10名が参加した。
 まず、有限責任中間法人環境マテリアル推進協議会の徳田茂幸副理事長が参加者ひとり一人を紹介したあと「これまで一度もリフレクティックスを使って頂いた施主さんからクレームが来たことはないので、自信を持って学んで欲しい」とあいさつした。このあと、(株)佐武の社長でもある佐藤武四同協議会理事長が、「任意団体として発足して7年、法人として5年が経過した。全国16万5千社ある建築・工務店の中から1000社が結集して、国の政策に対して物を申せる存在に発展させることが目標。差別化商品とお客様との心の交流を図り生き残る会社になって欲しい」とあいさつした後、佐藤理事長がリフレクティックス学習編である熱理論、基本性能、物性、さらに技術編・実績編について講師を務めた。その後会場を宿泊地でもある二本松市の岳温泉・陽日の郷あづま館に移して、リフレクティックスについて懇親を深めた。2日目は、セミナールームに戻り、修了までの課題であるセールストーク、協議会推奨品の紹介、リフレクティックス流通参加方法を学んだ後、筆記試験と個別面談が行われ、合格者全員に修了証書が佐藤理事長から手渡され、2日間の訓練を終えた。
 今回参加したのは、県内から2社、富山県から1社2名、千葉県から3社、香川県から1社、滋賀県から1社、福井県から1社が参加者した。業種は工務店、設計事務所、建材店、瓦製造販売業、屋根工事専門業、住宅販売会社など多種多様だが、新分野開拓として、2階のリビングの暑さ対策として、断熱から遮断への転換、設計に遮熱を組み入れることへの興味など、それぞれがあいさつで参加の理由を披露した。

参加を希望する方は下記にアクセスしてください。
http://www.fsatake.co.jp/



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