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勝ち残るための諸問題で検討と対策練る、リフレの県内組織リフレクトホーム福島
 遮熱材『リフレクティックス』を通して、健康と安全、さらに快適な省エネ性住宅造りを目指すことを目的に設立されたリフレクトホーム福島(吉田達夫会長)の今年度2回目となる定例会が郡山市のサンフレッシュ郡山で開かれた。まず、吉田会長が「生き残りには他社以上の仕事をやるか、もっと安くやるか。地域密着でやるかの3とおりあるが、当会としては今後どのような方向が良いのかを考えていきたい」とあいさつした。その後、伊藤清春技術連絡会長が、技術交流、省エネ性能アップ対策、勝ち残るための企画などについて報告と説明を行い、引き続いて清水孝雄企画販売部会長がイメージアップ、販売促進ツール、現場見学会、各社ホームページの充実、一般消費者向けセミナーの開催などについて検討した。
 また、高橋秀明事務局長からは環境マテリアル推進協議会の報告、特約代理店会議の報告があったほか、遮熱施工管理士免許証の発行、会員のホームページ加入促進や「リフレクトホーム福島」のホームページの整備充実と更新について現状報告と意見が交わされた。また、新たに加入した酒井東栄コーポレーション(伊達市)と東白建設工業(塙町)の紹介も行われた。
 「リフレクトホーム福島」は(株)佐武(本宮市)が中心となって全国に展開する遮熱材「リフレクティックス」を取り扱う普及促進を図る団体で、県内に現在、正会員、特別会員、賛助会員などを含め約30社が加盟する。同会は会員相互の意識統一・協調性を図り、会の繁栄と発展に寄与していくことを目的に2004年11月に設立された。

「リフレクトホーム福島」ホームページ
http://reflect-home.jp/



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