市民〔citizen〕と結ぶネットマガジン!
建設メディア「MEDIA」
Home > 県移管の南東北福島病院増築工事で地鎮祭
県移管の南東北福島病院増築工事で地鎮祭、施工の熊谷組らが工事安全を祈願
 郡山市の財団法人脳神経疾患研究所(渡邉一夫理事長)が県立リハビリテーション飯坂温泉病院の移譲を受けて、福島市荒井に建設する(仮称)南東北福島病院増築工事の地鎮祭が11日、付属南東北福島病院敷地内の建設予定地で行われた。同病院は来年3月末の完成をめざし、回復期リハビリテーション病棟などを含む新病棟を建設する。地鎮祭には施主である同研究所の渡辺理事長を始め、設計監理の伊藤喜三郎建築研究所長、施工の熊谷組仙台支店長、みずほ銀行代表が玉串を捧げ、渡邊理事長(=写真上)が鍬入れを行って工事の安全を祈願した。建設は荒井の同病院敷地内(=写真下)に建設するもので、鉄筋コンクリート造、地下1階、地上7階建て、増築部分の延べ面積は約1万800平方メートル。病床は現在の68から233に増床となる。建設地は福島市荒井字檀ノ腰11番地。
事業計画概要はこちら
http://www.pref.fukushima.jp/kenbyou/~/~/keikakugaiyou.htm



Copyright (C) 2001-2005 Medianetplan Co.,Ltd. All Rights Reserved.
このサイトに記載された記事及び画像の無断転載を禁じます。