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冷暖房費の大幅削減を実現するリフレクティックスの魅力とは!?、本宮市の佐武が日本全国へ発信
 一般住宅や工場・事務所などの建築物から冷暖房費の大幅削減を実現する遮熱材を本宮市から全国に広める(株)佐武の「リフレクティックス5月合宿訓練」が8日、本宮市の同社セミナールームで開かれた。今回も岐阜県から2社、栃木県から1社、地元伊達市から1社の計4名が参加した。訓練を前に同社の高橋秀明東京支店長から合宿訓練のスケジュールの説明を受けた後、参加者ひとり一人が自己紹介を行った。栃木県から参加した住宅会社の代表は、「断熱を中心にしてきたが、現在は遮熱に興味があって参加した」。岐阜県から参加した住宅専門会社の代表は「一部ではすでにリフレクティックスを使っているが、さらに確認を得るために参加した」。同県から一緒に参加した建築業の代表は、「リフレクティックスの良さを同業者から聞き、その方の紹介で参加した」とそれぞれの参加の動機を語った。  早速、佐武の代表で環境マテリアル研究所の佐藤武四理事長がリフレクティックスについての講義を行った。(=写真上)佐藤理事長は「2001年6月に住環境改善を目的として発足した組織も今や400社を超す大組織になった。このような組織をバックボーンとした我々の住環境改善に対する考え方を、しっかりと行政に受け入れられるようにしたい」とあいさつした。その後、熱移動の三原則、リフレクティックスの反射率、アルミ箔とアルミ蒸着品との違い、発砲系材料とリフレクティックスの比較などについて語ったあと、「プレハブ住宅を世に残して何になるのかということとの戦いに、中小業者がお互いに手を携え、消費者と一緒になって住宅を改善するという気持ちで頑張っていきましょう」と訴えた。


伊藤技術連絡会長が技術面をサポート


引き続き、リフレクティックスの伊藤清春技術連絡会会長(リフレクトホーム福島会長)が、リフレクティックスによる戸建て施工法などについて講義を行った。伊藤会長は「精度の高い設計施工をめざすためにもこの合宿訓練で学んで欲しい。リフレクティックスは単価を下げ、性能を上げることをめざしている」と技術面から参加者にアドバイスを行った。(写真=下)
 このあと、会場を宿泊先である岳温泉に移して意見交換を行った。2日目は、差別化商品の紹介や筆記試験、個別面談を行い、全員に終了証書を贈って2日間の訓練を終えた。次回の合宿訓練は6月12日に佐武セミナールームで行う。(07.5.11)
参加希望者は下記にアクセスしてください。
http://www.fsatake.co.jp/



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