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スポーツ振興と育成に売上げの一部を寄付、福島シービーが郡山市役所に贈る
 郡山市三穂田町の(株)福島シービーは9日、郡山市にスポーツ振興の為にと30万円を寄付した。この寄付金は4月21日・22日に行った「在庫販売会」の売上げの一部で毎年、青少年のスポーツ振興と育成に役立てて欲しいと行っている。郡山市市役所には、兼子徳嗣社長を始め、吉富宏昌取締役部長、吉田吉夫販売会実行委員長、同棚木美香副委員長が訪れ、公務出張中の原正夫市長に変わって栗山邦城収入役が寄付を受けた。
 贈呈式には栗山収入役のほか、木村孝雄教育委員会委員長、新田義晴同教育部長、橋本正一同保健体育課長が同席した。郡山市から兼子社長に感謝状が贈られた。(写真は栗山助役に寄付金を手渡す兼子社長=中央)

 栗山助役は、「郡山市は、今年度事業に開成山野球場の改修工事があり、体育施設資金として現在、7億円程度の積立金があるが、約20億円の改修費にはほど遠いだけに、こうした寄付金は市としても大変有り難いことであり、大切に使わせて頂きます」と、お礼の言葉を述べた。贈呈式のあと、栗山助役と兼子社長らは、郡山市のこれまでの発展や歴代市長の功績などについて語り合った。(=写真下)栗山助役は、開成山野球場改修のほかに、陸上競技場、体育館の改修にも積極的に取り組んでいる原市長の姿勢を伝えた。これに対し、兼子社長も「できる限り、市の発展に寄与していきたい」と語った。(07.5.9) 



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