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昨年の住宅着工戸数は10年前の約半分、福島県内新設住宅着工戸数調べ
 福島県土木部建築領域建築指導グループは県内の18年度新設住宅の着工戸数をまとめた。それによると1月から12月までの総計は1万3072件で17年度との比較はわずか1.7%上回ったが、ここ3年間は、ほぼ横ばい状態で推移している。(グラフ参照)
 ピーク時である10年前の平成8年との比較では、件数で約1万800件少なくなり、当時の半分まで落ち込んだ。また、1棟で20戸以上の共同住宅は、郡山市に鉄筋コンクリート造6階(31戸)6階建ての分譲マンション一棟、同じく7階建て(33戸)の分譲マンションと相馬市に木造2階建て(26戸)の賃貸住宅があった。

県内着工件数の約半分は持ち家を建築

【参考資料】
 12月分(1073件)を除く新設住宅の種別では、持ち家が最も多く6339件、次いで貸家の4454件、分譲住宅1161件、給与住宅45件と続いた。《国土交通省住宅着工統計による)》(07.1.30)
建築着工統計(福島県新設住宅着工戸数) http://www.pref.fukushima.jp/kenchiku/jyutaku/data/shi/d_tyakkou/tyakkou.htm
最近の県経済動向(平成19年1月22日公表) http://www.pref.fukushima.jp/toukei/html/01saikin/keizai/keizai.html



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