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福島市管理課の第3・四半期契約状況をまとめ


〜制限付き一般入札の平均落札率は90.17%〜
 福島市管理課の18年度第3・四半期(10〜12月)における入札執行状況をまとめた。福島市管理課では第3・四半期に192件の工事請負契約を行っており、この間の平均落札率は93.87%で、第2・四半期の平均落札率94.82%に対して0.95ポイント低下した。
 このうち、設計価格が概ね3,000万円以上の工事で試行している制限付き一般競争入札は合計16件(下水道10件、一般土木5件、建築1件)あり、その平均落札率は90.17%で、指名競争入札または随意契約により発注した場合の平均落札率94.21%に対して4.04ポイント低い結果となった。
 また、契約金額が最も大きかったのは寿建設が11月に1億2,757万5,000円で落札した「市道 鎌田・笹谷線 地方道路交付金事業 鎌田大橋 橋梁補強工事(第2期工事)」で、次いで奥村組東北支店が11月に9,450万円で落札した「平成18年度五十辺汚水第1号幹線管渠布設工事(第4工区)」、富久泉工業が11月に7,560万円で落札した「平成18年度 仁井田方木田汚水幹線管渠布設工事(第13工区)」がこれに続いた。
 業者の落札回数でみると、丸立渡辺組と半澤工務店がそれぞれ9回で最も多く、八島建設工業、小林土木、東北企業がそれぞれ5回づつでこれに続いた。

 一方、建設関連の業務委託は第2・四半期に71件の契約を行った。このうち、契約金額が最も大きかったのはプロポーザル方式で日本水工設計福島事務所と契約した「平成18年度 福島市合流式下水道緊急改善事業 福島市堀河町終末処理場改築計画基本設計業務委託」の3,045万円だった。次いで国土防災技術福島支店と随意契約した「市道 沢小谷・南沢線 災害復旧調査業務委託」の1,785万円、プロポーザル方式で鈴木設計と契約した「飯坂地区都市再生整備事業 既存建物活用事業(旧堀切邸)基本実施設計業務委託」の1,680万円と続いた。
 受託回数が最も多かったの福島測量設計と新和測量のそれぞれ4回づつで、旭測地、児玉測量事務所、安藤測量設計事務所の3社がいずれも3回づつでこれに続いた。(07.1.9)
福島市管理課の18年度契約一覧
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