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ISO14000に次いで9001:2000の認証取得
福島県環境検査センター
 福島県環境検査センター(有馬一郎社長・郡山市田村町)は今月7日、ISO14000に次いでISO9001:2000認証を取得した。今年1月に有馬社長が、品質の向上をさらに効果的に行うためにISO9001の取得を宣言し、実質7ヶ月の最短で取得した。
 同社は今後、検査、分析、測定の正確さが極めて重要であることや検査の迅速性や適正な価格の提供及び安全や清潔さにも配慮した業務の推進が社会から一段と求められることから、今年3月にISO事務局を社内に発足させた。社員全員が、郡司法民課長補佐を中心に研修会の実施、現状調査・分析、品質方針・目標の設定、システム文書の検討・作成などを行い、6月にISOシステムの運用を開始、11月には早くも審査登録機関に審査を申請し、12月7日にムーディー・インターナショナル・サーティフィケーション(株)より認証を得た。
 有馬社長は、「開始当初は、検査・分析・測定の正確さである精度管理を中心に品質向上に努めてきましたが、今後はお客様にさらに満足をいただけるよう業務の効率化を図って納期の短縮やコスト削減についてもこれまで以上に目指していきたい。また、同社の理念でもあるお客様の望む品質を追求して、企業としての社会的責任を果たすよう努力していく」と抱負を語った。
 同社の主な業務は、計量証明事業として工場や下水道などの排水、河川や湖沼などの環境水における水質検査及び水道法第20条登録機関としての飲料水検査を中心に、土壌分析やばい煙測定及び作業環境測定など様々な検査、分析、測定を行っている。(06.12.15)
同社ホームページはこちら
http://www.fkc21.com/index2.html



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