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地場工務店の“特長活かす”内覧会


〜福島市立子山・里の木工房〜

 福島市立子山の有限会社里の木工房(佐藤信吉社長)は、10日から12日まで福島市岡島にツーバイ工法で完成させた渡辺邸をオープンハウスとして『完成内覧会』を実施した。
 内覧会には、近隣や市内各地から多くの見学者が訪れ、関係者から詳しく情報を仕入れる姿が多く見られた。佐藤社長は、「お施主さまから、一定期間お預かりして、工事中にお世話になったご近所の方やこれから新築を計画されている方々のためにも見ていただくという意味から、こうした方式を取らせて頂いています」と話す。同社は展示場、維持費、営業経費などを最低限のコストに押さえ、過大なテレビ宣伝や過剰なチラシ広告をしないことを会社の理念として、できるかぎり下請けに出さず、全業種直営工事で行うことで坪単価を抑えての施工を行っている。
 また、完成後はこうしたオープンハウスとして提供して頂ける施主さんには、通常単価より格安で請け負うシステムも取り入れるなど地場工務店としてのメリットを生かしての施工を心掛けている。同社は昨年から6棟でこうしたオープンハウスを実施し、完成保証や瑕疵保証の制度を十分に説明しながら、お客さまの夢の実現に取り組んでいる。

詳しくは同社ホームページをご覧ください。
http://satonoki.skr.jp/



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