市民〔citizen〕と結ぶネットマガジン!
建設メディア「MEDIA」
Home > 公共事業 > 県南

八山田保育園新設の施設整備費を補助


〜梅の木保育園は増改築を計画〜
 郡山市は、9月補正予算案に待機児童解消事業費として8,582万円を計上、(仮称)八山田保育園新設事業と梅の木保育園増改築事業についてそれぞれ施設整備費を補助する。保育園側では正式補助が決定する10月以降にそれぞれ施工者を決定する。
 待機児童解消事業は、保育園に入ることを希望し、実際に入る資格を有するにもかかわらず、保育施設の不足などで入ることができない状態にある、いわゆる待機児童を解消することを目的に、郡山市が民間認可保育所の新設および増改築について、その施設整備費を補助するもの。

 (仮称)八山田保育園新設事業は、(仮称)社会福祉法人・千葉福祉会が計画している。富久山町八山田地内の行健第二小学校近隣に木造平屋建て645平方mの保育施設を建設する。定員は60人で19年5月の開所を予定している。
 郡山市では施設整備費として7,367万円を補助する。

 一方、梅の木保育園増改築事業は、社会福祉法人・梅の木福祉会(長久保5−1−3、秋元忠子理事長)が計画している。同所にある現在の木造平屋建て483平方m、定員70人の施設(15年8月開所)について、木造平屋建て554平方m、定員80人に増改築する。19年5月の開所を予定している。
 郡山市では増改築費1,215万円を補助することにしている。(06.9.11)



Copyright (C) 2001-2005 Medianetplan Co.,Ltd. All Rights Reserved.
このサイトに記載された記事及び画像の無断転載を禁じます。