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木材の強度と在来軸組工法の設計について学ぶ


〜「木の香るふくしま家づくり」研修会開催〜
 木造建築の普及と県産木材の利用促進を図る目的から、住宅の品質・性能の向上めざすための「木の香るふくしま家づくり」研修会が30日、郡山市の福島県農業総合センターで開かれた。
 この研修会は、木造住宅の設計に対する消費者の関心が高まっていることから、県農林水産部県産材特産グループが県内3箇所で行っているもの。講師に秋田県立大学木材高度加工研究所の飯島泰男教授を迎え、「木材の強度と在来軸組工法の設計」について学んだ。飯島氏は、最近15年の木質構造の動きやスパン表の制定など在来軸組木造構法木造住宅の現状、木材自体の材質的な変動や木材の加工後、使用時に外部から加わる環境因子など木材の強度を支配する要因、また、スパン表作成の意義などについて詳しく説明した。9月6日はいわき市の平市民会館で同じく午後1時から3時まで行われる。会津地方は既に8月29日に行われた。
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