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亀岡代議士の国会質疑に強い関心!
〜「福島市新時代の集い」に中川自民党政調会長〜

 昨年9月に衆議院選挙(福島一区)で初当選した亀岡偉民衆議院議員の「福島市新時代の集い」が3日、福島市で開かれた。亀岡氏は、「初当選にも係わらず、国土交通委員会で2回、予算委員会で1回、3度の代表質問を国会でさせて頂いた。日本の財政を立て直すことは、地方の財政を立て直すこと。
亀岡偉民衆議院議員
今すぐやれることをキチンとやることが地方の発展につながる。常磐道に対する国土交通大臣に対する質問は相馬地方の皆さんに大変喜んで頂いた。また、松川スマートインターチェンジの常設化に対しては、大臣も強い関心を示してくれた。そして福島の飯坂温泉を含めた温泉地の観光開発など、頑張れば結果が出せる。本当にいま政治が楽しい。これも議席があればこそできることで、17万票を頂いた地域、後援会の皆さんのお陰であることを心から感謝したい」とあいさつした。
 これに先立ち、来賓の中川秀直自民党政調会長は、「会場にこれだけの支援者が駆けつけるとは驚いた。日本の政治改革は始まったばかり、亀岡君は初心を忘れずに、皆さんはこれからも一枚岩になって亀岡が、おもう存分働けるよう応援して欲しい」と激励した。また、中條高徳東京達山会長、政治ジャーナリストの中村慶一郎氏、瀬戸孝則福島市長、仁井田昇司伊達市長らも激励の言葉を贈った。
 亀岡氏は、昨年10月7日、今年2月24日、3月1日の3回にわたり国会で、常磐道の宮城までの一斉共用開始、東北中央道の早期開通と大笹生、笹谷地区の周辺整備、さらに松川スマートインターチェンジの常設化とサービスエリア、パーキングエリアの特性を生かした地域の活性化、高規格幹線、地域高規格道路の整備、さらには福島西道路の南伸、飯坂温泉と摺上川ダムの観光ルートの整備などについて県北・相馬地方の地域活性化について、具体的な例を挙げて、北側国土交通大臣らに対し政府の見解を質した。(06.3.5)



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