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郡山総合体育館と中央公民館を耐震調査へ

中央公民館郡山総合体育館
耐震診断調査を実施する、右から郡山総合体育館と中央公民館
 郡山市は、スポーツ・文化施設の整備事業として、18年度から新規に郡山総合体育館と中央公民館で耐震診断調査を実施する。また、芳賀地域公民館については、増改築事業に着手する。

 郡山市では、昭和56年の建築基準法の改正以前に建設された公共建築物について、順次、耐震診断調査を実施している。同調査の結果、建築物の耐震強度が現行の耐震基準に満たない場合、改築工事や耐震補強工事などを実施する。18年度は新たに郡山総合体育館と中央公民館の2施設について、耐震診断調査を実施することにしている。
 昭和48年に建設された郡山総合体育館の建物規模は、鉄筋コンクリート造地下1階地上3階建て延べ1万3,097平方m。所在地は郡山市豊田町3−10。18年度当初予算案には、耐震診断調査費として520万円が計上されている。
 一方、同じく昭和48年に建設された中央公民館の規模は、鉄筋コンクリート造地下1階地上5階建て延べ3,652平方m。所在地は郡山市麓山1丁目8−4。18年度当初予算案には耐震診断調査費として219万円が計上されている。



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