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11市町に大型商業施設の立地を誘導

第3回商業まちづくり審議会の冒頭、あいさつする鈴木浩会長
第3回商業まちづくり審議会の冒頭、あいさつする鈴木浩会長
 第3回福島県商業まちづくり審議会が19日に開催され、大型商業施設の立地を誘導する地域として、福島市、二本松市、郡山市、須賀川市、白河市、会津若松市、喜多方市、南会津町、南相馬市、相馬市、いわき市の10市1町とし、同市町以外への大型商業施設の出店を抑制する案をまとめた。

 福島県商業まちづくり審議会(会長・鈴木浩福島大学教授)は、昨年10月に公布された「福島県商業まちづくりの推進に関する条例」(18年10月施行)を受けて、「商業まちづくり基本方針」の策定に向けた検討を行っている。同基本方針では、1)商業まちづくりの推進の意義、2)商業まちづくりの推進に関する基本的な方向、3)市町村が定める基本的な構想の指針となるべき事項、4)特定小売商業施設(店舗面積6,000平方m以上の小売商業施設)の立地の誘導及び抑制に関する事項などを示すことになっている。



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