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福島市長立候補者4人が公開討論会

公開討論会に出席した4人の福島市長立候補者
公開討論会に出席した4人の福島市長立候補者
 福島市長選挙を11月13日に控え、立候補した瀬戸孝則氏(無所属)、法井太閤氏(無所属)、山田裕氏(共産党公認)、横山俊邦氏(無所属)の4人による「ローカルマニフェスト型公開討論会」が4日、福島県文化センターで開催された。討論会では、「路線バスの廃止」や「情報公開」、「少子高齢化時代の市政」、「子育て支援策」、「近隣町との合併問題」、「農業振興策」、「市庁舎の旧さくら野跡地への移転問題」といった、現在の福島市が直面する諸課題についての質問がなされ、4人はそれぞれの市政に対する決意や抱負を語った。

改革本流として県都再生に努めたい-横山氏

立候補の決意、政策ビジョン
瀬戸 市長として4年間活動した結果、活力ある福島づくりに自信を得た。これからの4年間でさらに行財政改革、市民協働の街づくりを進め、美しい県都の実現に努力したい。
横山 この4年間で福島市の人口、事業所数とも減少し、閉塞感、将来への不透明感がますます増している。現市政は福島市のインフラを十分生かしていない。自民党の改革本流として県都再生に努めたい。
法井 子供たちに開かれた未来、夢のある福島を残したい。組織に頼らず、お金をかけず、あえて言うなら市民にのみ助力を求める選挙戦を展開したい。今回の選挙では自民党から2人が立候補しており、いずれが勝っても市が混乱することを危惧している。
山田 先の衆院選では自民党が圧勝し、国は憲法改悪、消費税の大幅増税を進めようとしている。そうした流れにストップをかけるため、この福島でしっかりとした政治を行いたい。庶民の命と暮らしを守る姿勢を貫きたい。
 



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