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郡山市9月分の落札総額は約17億円

 郡山市・市政情報課は17日、管理課が9月に入札した89件を公表した。それによると落札総額は16億8,019万8,870円で、予定価格との差は8,655万7,380円だった。その平均落札率は95.10%となった。89件の落札者は80社で、複数に落札した会社は塩田建設が3件、鈴宏建設、富士緑化、おもだか建設、二嘉組、豊建設、山陽建設がそれぞれ2件ずつ受注した。
 落札額で最も大きかったのは石井工務店が落札した郡山市西田保育所移転新築主体工事。落札額は1億122万円で、その落札率は96.95%だった。予定価格との差額は約318万円。電気設備工事は太陽電設、給排水設備工事は島工業、冷暖房設備工事は増子設備がそれぞれ落札した。2番目には、公益土木が落札した郡山駐屯地周辺浸水対策公共下水道築造工事(その2)が入り落札額は9240万円だった、上位には公共下水道関連工事か占めた。また、郡山庭球場改修工事は7,350万円で塩田建設が落札した。(分析は当社独自でまとめたものです)

下に参照した表データ(Excel形式)はこちらから


 農業集落排水事業では木村地区のポンプ施設工事には、福島クボタ、恒南電気、郡山プラント、古川電機工事らが落札した。水路工事では中ノ平地区で薄井建設、東岡地区で國分総合開発が進める。


落札額最高は西田保育所移転新築主体工事

 公共施設関連では、西田保育所移転新築のほか、田村公民館谷田川分館改築が行われ、増子建築工業が本体、鈴洋電設が電気、総合住宅環境センターが浄化槽、慶長工業が給排水工事を担当する。総額は約4540万円となった。  また、郡山市富久山清掃センターごみ焼却施設耐火材等補修工事では、大阪動力工業が6,959万4000円で落札した。


 道路改良工事では、牛庭大槻線の植栽工事が、総額約4000万円でグリーンアート邦華園、安藤造園、富士緑化、緑土整備の4工区で進められる。また、鬼生田線は約5000万円をかけて進成建設が進める。道路関係に投じる総額は1億7730万円となる。




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