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西田ふれあいセンターなど建築設計2件を委託

 郡山市は25日、西田ふれあいセンター新築および明健中学校の屋内運動場新築に伴う2件の建物実施設計をそれぞれ尚建築設計と山口建築設計事務所に委託した。工事はいずれも18年度から進める計画で、19年4月の開所を予定している。

 西田ふれあいセンターは、西田保育所の移転に伴い、跡地(5,000平方m程度)を利用して、隣接する西田公民館の改修と併せた行政センターとの複合施設を整備するもの。計画規模は、既存の公民館(延べ700平方m)と新たに整備する行政センターや大ホール(500人程度収容)などを合わせて、鉄筋コンクリート造平屋一部2階建て延べ約1,900平方mを想定している。
 25日に実施した建物実施設計についての入札では、尚建築設計が1,300万円(税抜き)で落札した。

 一方、明健屋内体育館の規模は鉄筋コンクリート造平屋建て1,237平方mで計画されている。25日に実施した建物実施設計に関する入札の結果、山口建築設計事務所が540万円(税抜き)で落札した。
 同中学校は、県内有数のマンモス校である行健中学校の分離校として明健小学校(郡山市富久山町八山田字大森新田70番地)と同一敷地内に建設する。
 校舎の建設工事は現在、蔭山・だいわ大光・ジューケン葉山JVが施工を担当して進めており、郡山市が実施している小中一貫教育の環境づくりの一環として、明健小学校と渡り廊下を連結する形で整備工事を実施している。校舎の建物規模は鉄筋コンクリート造3階建延べ6,051平方m。(05.10.28)


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