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人口大理石15色に「寿」を彫る!

さまざまな表情を魅せる"寿"を彫り上げた大内邦崖さん
さまざまな表情を魅せる"寿"を彫り上げた大内邦崖さん
 郡山市土瓜の大内邦夫(邦崖)さん(大邦産業代表取締役)は、今年も郡山市文化センターで開かれた郡山書道連合会主催の「郡山書道展」(10月5日-9日)に出展した。今年は郡山書道連合会15周年記念展とあって、これまで以上に力を入れた作品に仕上げ、題を「『福寿百選』として、高さ120p、横幅50pある書画額縁に納めた。
 大内さんは自社で取り扱う商品「デュポン・コーリアン」を素材にした作品がここ数年続いている。この「デュポン・コーリアン」は、デュポン社製の人工大理石(メタクリル樹脂強化無機材)でキッチン、バス、ラバトリーや壁窓台に使用され、硬さはケヤキより硬い。その商品をタテ5p×ヨコ5p、8p×5p、10p×5pの3種類の大きさと、厚み1.3p、0.5pの2種類を繊細に組み合わせ、陰刻(凹)と陽刻(凸)の『寿』の文字を交互に組み合わせた。15色の人口大理石が見る方角でそれぞれの美しさを放す見事な作品。構想から完成まで約1ヶ月で仕上げたというが、仕事を終えたあと、毎日のように自宅でコツコツと自ら彫り上げた力量は、すでにプロの域に達するとの評価が高い。これまでにも大内さんは、「デュポン・コーリアン」を使って“こころ音”、“為無為則不治”といった作品を出展しているが、どれも一見の価値あり。
 また、同会場には建設業界からの出展も多く、今年も八光建設の柳沼(渓城)さんや陰山建設の陰山(採華)さんらの作品など256点が並んだ。(05.10.22)

★ 大内さん(同会常任理事)の作品、並びに書道展に興味のある方は
電話024-951-1118まで


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