市民〔citizen〕と結ぶネットマガジン!
建設メディア「MEDIA」
Home >News![1][2]

海岸で最高約4メートルの津波が襲来?

【N03号】「地震に強い県土を売り込め」を検証する(その3)

☆中央防災会議事務局編によれば、福島県沖あるいは宮城県沖に地震が発生すると、福島県の海岸では、富岡町から相馬市にかけての海岸で最高で約4メートルの津波が襲来する可能性を示唆している。
☆中央防災会議事務局編によれば、千島海溝に巨大地震が発生すると福島県の海岸では、相馬市からいわき市北部の海岸にかけて、3メートルから5メートルの津波が襲来すると計算される。
☆本誌に示した新しい観点に立っても、福島県が、「地震に強い県土」であることには揺るぎませんでした。会津盆地東縁断層帯(長さ・約49キロメートル)は補完調査の候補リストに入っていますので、調査が実施されるのも間近である戸考えられる。(17年度では実施されない予定)


「福島県は地震に強い」を保証する施策を!

【N04号】「地震に強い県土を売り込め」を検証する(その4)

=首都圏に直下型地震が発生したら=
1. 国の方針:首都圏の中枢機能は3日間自前で機能を継続せよ!
2. 国の方針:各家庭は自前で最低3日間の飲食料などを備蓄せよ!
3. 国の方針:3カ年で木造住宅密集地市街地の延焼危険マップを整備せよ!
4. 八都県市首脳会議:帰宅者困難者のため、災害時コンビニ活用の支援協定を結ぶ
5. 日本トラック協会:救援物資の緊急輸送体制は整っている
6. 国の方針:10年間で防災拠点となる公共建築物の耐震化率を90%に引き上げる
7. 福島震災疎開交流会:首都圏震災住民の疎開を引き受ける「震災疎開パッケージ」の誘致を開始
 福島県で、「福島県は地震に強い」を保証する施策を進めることが、「福島県は地震に強い」をPRすることになる。

◎雑誌希望者は同社へ連絡するか建設メディアまでメールで申し込みください。

大和地質研究所ホームページ
http://www.daiwageolab.jp/
大村一夫の「地震の話し」
http://www.medianetplan.com/SEQ/


[1][2]


Copyright (C) 2001-2005 Medianetplan Co.,Ltd. All Rights Reserved.
このサイトに記載された記事及び画像の無断転載を禁じます。