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明健中学校の屋内運動場の設計を10月にも

 郡山市は、9月補正予算で、明健中学校の屋内運動場の建物実施設計費620万円を計上した。10月にも実施設計を委託する見込みだ。工事は18年度から進め、19年4月の開校を予定している。屋内体育館の規模は鉄筋コンクリート造平屋建て1,237平方mで計画されている。

 同中学校は、県内有数のマンモス校である行健中学校(郡山市富久山町久保田字大原16、生徒数約980人)の分離校として明健小学校(郡山市富久山町八山田字大森新田70番地)と同一敷地内に建設する。
 校舎の建設工事は現在、蔭山・だいわ大光・ジューケン葉山JVが施工を担当して進めており、郡山市が実施している小中一貫教育の環境づくりの一環として、明健小学校と渡り廊下を連結する形で整備工事を実施している。校舎の建物規模は鉄筋コンクリート造3階建延べ6,051u。基本・実施設計は共栄企画設計(郡山市長者1−4−25)が担当した。

桜小学校の屋内運動場の設計も年度内に

 一方、郡山市では、老朽化が進んでいる桜小学校の屋内運動場の建替事業を計画しており、現在、エスデー設計研究所(郡山市池ノ台15−15)に委託して、耐力度調査を進めている。17年度は、地質調査および実施設計まで進める方針でおり、18年度で工事を進める予定でいる。
 事業は昭和40年に建設された鉄骨造2階建て延べ855平方mの現在の屋内運動場を鉄筋コンクリート造2階建て延べ1,258平方mに建て替えるもの。 
桜小学校の所在地は郡山市宇山崎地内。(05.9.30)



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