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「市民の会」が横山俊邦氏を市長候補者に!

会場にはたくさんの市民が市長立候補者の演説に耳を傾けた
会場にはたくさんの市民が市長立候補者の演説に耳を傾けた
 11月13日に投票が行われる福島市の市長選挙で27日、先に「改革を進める福島市民の会」(高橋一郎会長)で推薦候補に選ばれた横山俊邦氏(福島市議会議員)は、連合後援会の席で正式に市長選に出馬することを表明した。すでに現職の瀬戸孝則市長は9月定例市議会で2期目再選をめざすことを既に表明している。
 当メディアは「改革を進める福島市民の会」が25日、福島市の卸町総合センターで行った市長選立候補者の立ち合い演説会の模様を収録しまとめた。(文中には簡略と省略がありますのでご了承ください。文責・富田)

高橋一郎会長(あいさつ)
 『福島市を少しでも良くしたい』ということで、166名を幹事とするこの会に参加した。会長を引き受けた理由に、市長として“瀬戸君”で良いのかということで、敢えて会長になった。瀬戸君がこの4年間、福島市のために一生懸命やったが、福島市の活性化、改革はできていない。さらに4年間、彼に託した場合は希望が持てない。市長のこれまでの4年間の総括で気になることは、自治振興協議会に対する多額の交付金と温泉地に対する1千万円の交付金を出しながら、「その使い道は皆さんで良くお考えください」と言っている点だ。
 また、今日(25日)完成した摺上川ダムの水を使用する水道料金では、使わない人も同じ高い料金になったが、「自分(市長)としては、余り高くなると困るので、税金を投入した」と言っていることを聞き非常に残念だった。さらに、ある新聞社を訪れた際に一期4年を振り返り、「市民サービスを維持しながら行政改革を推進し、市民との協働、職員の意識改革の芽が少しずつ出てきた」では、私としては満足しない。4年間で相当の芽を伸ばし、2期目で芽を咲かせて貰わなくては困る。もっと福島市を良くするためには、立派な候補者を立て大いに戦ってみたい。




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