市民〔citizen〕と結ぶネットマガジン!
建設メディア「MEDIA」
Home >News!

郡山市が新幹線跨線橋に耐震整備設計費

 郡山市は、9月補正予算で一般会計37億5,322万円を増額した。建設関連事業では、アスベスト等対策事業2,200万円、地域集会所整備事業590万円、道路維持管理事業1億2,000万円、新幹線をまたぐ橋りょう耐震整備事業3,000万円、市営住宅ストック総合改善事業1億6,584万円、インキュベーションセンター整備事業費補助金2億8,700万円、大町地区都市再生区画整理事業975万円、明健中学校屋内運動場新築事業620万円、(仮称)西田ふれあいセンター建設事業1,630万円、文化施設整備積立金1億円などとなっている。

 このうち、新幹線をまたぐ橋りょう耐震整備事業は、新幹線跨線橋である左内橋(仲鹿島川坂線・富久山町)、東岡橋(馬番坦東原線・日和田町)、岩井橋(五葉山長岡線・日和田町)、跨踏橋(江向山鳥喰原線・日和田町)、日向橋(鬼生田日向1号線・西田町)の5橋について、耐震工事に向けた設計を実施する。17年度に設計を行い、18年度から毎年度1橋づつ工事を実施する。

 また、明健中学校屋内運動場新築事業は、行健中学校の分離校である明健中学校に鉄筋コンクリート造平屋建て1,237平方mの屋内運動場を整備するもの。17年度に建物実施設計を委託し、18年度に新築工事を行う。19年4月の完成を予定している。

 (仮称)西田ふれあいセンター建設事業は、西田保育所の移転に伴い、跡地を利用して、隣接する西田公民館の改修と併せて、行政センターとの複合施設を整備するもの。17年度に建物実施設計(補強設計含む)や地質調査を行い、18年度に建築工事を実施する。19年4月の開所を予定している。

 大町地区都市再生区画整理事業では、事業予定地内の測量、換地設計準備業務委託料が計上された。(05.9.17)


Copyright (C) 2001-2005 Medianetplan Co.,Ltd. All Rights Reserved.
このサイトに記載された記事及び画像の無断転載を禁じます。