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戸建住宅を守る「地盤評価方式」とは
スウェーデン式サウンディングは、日本工業規格JISA1221-2002にも規定されている地盤調査方法で、この試験方法は、地盤の許容応力度を求めるために国土交通省告示1113号第1で規定された地盤調査手法のうちの『静的貫入試験』の一種に相当し、許容応力度の求め方は、同告示1113号第2(3)に示されている。
この試験は、最大径33mmのスクリューポイントを直径19mmの鋼製ロッドの先端に取り付け、ねじりこみながら地盤中に回転貫入させることで、地盤の硬さを判断する。試験時には、荷重(Wsw)を段階的に加え、1kN(約100kg)の荷重で貫入しない場合に初めて回転力を与え、1kN以下の荷重でそのまま貫入することを‘自沈’という。自沈した場合は、Wswの値を深度に対応させて記録するが、1kNの荷重で自沈しない場合は、回転力を与えて貫入させる。この場合、25cm貫入させるのに必要な半回転数(ロッドの回転数の2倍)をまずNaとして計測し、次に4倍のNaをNsw(すなわち、1m貫入させるのに要する半回転数に相当)とし、このNswの値を最終的な計測値として、深度毎に所定の記録用紙に記入する方法である。
試験結果のWswとNswとから換算N値を次式により求めると、
〈粘性土の場合〉N=3 Wsw+0.050Nsw
〈砂質土の場合〉N=2 Wsw+0.067Nsw
となる。このスウ工一デン式サウンディング試験を大和地質研究所が代行した時の費用(報告書作成費を含む)は下記の通り。大村氏は財産を守る自己責任の意味から、施工主が独自の費用負担で行うことを進めている。
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標準価格は調査ポイント4点で42000円(税抜き価格)。
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調査ポイントの追加は1点5000円(税抜き価格)。
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報告書は現地調査終了後、2日〜3日で発送。
問い合わせ先 :
株式会社大和地質研究所
〒960-8043福島県福島市中町4-20 みんゆうビル404号
TEL024-528-5735 FAX024-528-5733
http://www.daiwageolab.jp/
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