市民〔citizen〕と結ぶネットマガジン!
建設メディア「MEDIA」
Home >News!

【松川地区ゲートボール場】10月早々に工事発注

 福島市は、福島市松川町の旧松川小学校跡地に建設を計画している屋内ゲートボール場について、10月早々にも工事発注する計画でいる。
 整備規模は鉄骨造平屋建て約600uで、建設コストの抑制という観点から、鉄骨の支柱を耐火シートで覆うシートハウスによる整備を計画している。耐火シート構造による公共建物の整備は福島市では初めてとなるという。10月中に工事着手し、18年2月の完成を予定している。
 設計は設計組織アーク(福島市野田町1−2−18)が担当した。
 施設内容は、ゲートボール場(15m×20m)1面のほか、ゲートボール以外の地域のイベント会場として使用できるような施設づくりを考えている。
 建設地は福島市松川町稲荷地内の旧松川小学校跡地で、現在、地区体育館として使用されている旧小学校体育館の南西側。現況は更地となっている。
 17年度当初予算には設計・工事費として3,800万円が計上されている。
 福島市には現在、平成3年度に整備された屋内ゲートボール場がヘルシーランド(福島市岡部字川原地内)に既存している。福島市では、屋内ゲートボール場を市内の東西南北に整備していく計画で、今回の松川地区への整備は岡部地区に続く2ヶ所目の整備となる。今後の市内北地区と西地区への整備については、施設の利用状況などを見ながら弾力的に進めていくとしている。


Copyright (C) 2001-2005 Medianetplan Co.,Ltd. All Rights Reserved.
このサイトに記載された記事及び画像の無断転載を禁じます。