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今なぜ「個人情報保護法」なのか?

個人情報保護法について学ぶ参加者
個人情報保護法について学ぶ参加者
 シャープのデジタルフルカラー複合機やレーザープリンタなどを取り扱うシャープドキュメント21ヨシダは3日、郡山市安積町にあるサンフレッシュ郡山を会場に「セキュリティーセミナー」を開いた。今年4月に「個人情報保護法」がスタートしたが、名簿業者やインターネットからの個人情報流出が社会問題となっている今日の情報化社会だが、複写機・プリンタ業界でも、複合機などからの機密データ漏洩も例外ではない。そうした対策に積極的に取り組んでいるシャープは2001年4月、海外向け複合機に搭載するデータセキュリティーキットが、Common Criteriaの認証を世界最初に取得した。また、国内向けシリーズのセキュリティーキットも2002年12月に取得するなど、技術安全対策に高評価のシャープだけに、同社郡山支店が主催となって開催した今回のセミナーは、顧客にとっても一層身近な問題として受けとめられたようだ。  セミナーは、『これからの時代のビジネスマナー、スグにはじめる個人情報保護対策』と題して、トーマツ環境品質研究所仙台支店の我孫子敬一マネージャーが、リスクマネジメントとしてのプライバシーマークの概要について説明した。引き続いて、三井住友海上火災保険郡山第一社による『個人情報プロテクター保険、〜もしもの時の損害額〜』について、『身近なところから始める社内セキュリティー対策について』と題し、同社専任講師が個人情報保護法についてそれぞれ説明した。(05.8.4)

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