市民〔citizen〕と結ぶネットマガジン!
建設メディア「MEDIA」
Home >News! [1][2]

「福島・川俣・飯野合併問題」は若年層ほど関心薄く…

第7回福島市・川俣町・飯野町合併協議会の模様

 1市2町の合併について協議する第7回福島市・川俣町・飯野町合併協議会(瀬戸孝則会長)が25日、飯野町公民館で開かれた。今回は6月28日〜7月5日に開催された第1回住民懇談会について、住民の参加状況や質疑応答の内容に関する実施報告がなされた。
 それによると、7会場(福島市5会場、川俣町1会場、飯野町1会場)で実施された第1回住民懇談会
挨拶する瀬戸孝則・合併協議会会長
には、延べ810人の住民が参加した。内訳は福島市が5会場で合計470人、川俣町が220人、飯野町が120人だった。
 会場で実施した参加者アンケートによると、参加者の在住別内訳は58%が福島市、川俣町が25%、飯野町が14%、その他・無回答が3%だった。性別では男性85%、女性14%、無回答1%だった。年齢別では、60歳代が31%と最も多く、続いて70歳代以上が22%、50歳代が20%と続いた。それ以外は40歳代が11%、30歳代が7%、20歳代が5%、20歳未満が3%となり、高齢者の参加者の数が目立った。また、懇談会の感想として、「よくわかった」と回答した人が13%、「ある程度わかった」と回答した人が61%おり、「あまりわからなかった」の13%、「全然わからなかった」の2%と肯定的な回答をした人が否定的な回答をした人を大きく上回った。

[1][2]


Copyright (C) 2001-2005 Medianetplan Co.,Ltd. All Rights Reserved.
このサイトに記載された記事及び画像の無断転載を禁じます。