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経済県都・郡山が抱える住宅事情とは?

「住宅はどうあるべきか・・」のディスカッションにも課題は山済み?

 「福島県の住宅はどうあるべきか」をテーマにしたシンポジウムが19日、県土木部 建築住宅企画グループの企画で開かれた。会場のビックバレットふくしまには県内の自治体をはじめ、設計士、建築会社等の担当者800名が参加した。どこの地域でも抱える問題は同じ少子高齢化社会や中心市街地の空洞化等による住宅政策の見直しである。福島県は、これまでの住宅政策を根本から見直すため、学識者、民間住宅団体関係者、県民代表等で構成する「住宅政策検討会議」を設置し現在に至る。その住宅政策の一環として、「地域からの住まいづくりシンポジウム」を開催し、講演や事例発表、そしてパネルディスカッションでは各方面からより多くの意見を求めた。その中で県中建設事務所と相双建設事務所の担当者から、地域住宅政策懇談会報告「地域からの事例発表」があったが、ここでは県中建設事務所の事例発表を見てみる。



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