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建築用自然素材界の女王ヒノキを語る

戸田建設広報誌『TC』NO86−7月号

 戸田建設は広報誌『TC』(NO86号)7月号を発行した。内容は米原万里さんと神津十月さんがロシアについて対談、平岡忠夫氏は23回目となる巨樹ものがたりでブナの調査に至った経緯を語る。また、建築用自然素材界の女王尾鷲ヒノキについて藤森照信が熱く思いを語る。

[表紙]街のス力イラインと水面(みなも)−17



戸田建設広報誌『TC』NO86−7月号
目次紹介

1 対談:Global Eyes’21−14
在プラハ・ソビエト学校が私の原点です−米原万里十神津十月

神津ロシアは大変広い国家ですが、地方によって言葉の違い、つまり方言のようなものはあるのですか?
米原ほとんど差はないんですね。すくなくとも、日本ほどの差はない。


8 テープルトーク:巨樹ものがたり−23
平岡忠夫が選んだ日本の巨樹625本ブナ編2・・・平岡忠夫
    1995年に私が1年間かけて日本全国のブナ林の調査したことについては前回、簡単に触れましたが、今回はそれに至る経緯から話しを始めましょう。

10 建築用自然素材を訪ねる旅36
尾鷲ヒノキ・・・藤森照信

このシリーズは、もう12年36回になるというのに、建築用自然素材界の女王を取りあげてこなかった。ヒノキである。決して忘れたわけではなくて、青森のヒバにしたときも、金山のスギを選ぶときも、遠野のクリに決めたときも、それより先にヒノキだろう、という声は聞こえていたのだが、なんだか気が重く、先延ばししてきた。

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