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ハウス栽培農家に“吉報”の無動力換風機!

韓国で特許製品となったハウス内に設置する自動温度調節機
Medianetplan

 農業ハウス内を希望温度に設定し適切に維持する機能を備えた自動温度調節機が韓国で開発された商品が県内でも販売されることになった。取扱いを始めたのが田村郡三春町にある(株)木酢工房(代表取締役有馬 弘社長)だ。
 同社は木酢液、竹酢液、木炭等の製造販売のほか農業・園芸用資材の販売を手掛ける。特に農家への木酢液の販売に実績を伸ばしていることから、環境にやさしい「無道力自動温度調節換風機」の販売を開始した。同商品は韓国の(株)ドゥオ産業が2002年に世界初となる同機を開発し発明特許を取得した。
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自動温度調節機
これは世界初の形状記憶合金を利用し、消費者が希望する温度が設定できる機能(自動温度調節機)を備えこれも世界初のブラスチック0.5ミリで成型(ベンチレーター)した。
 同商品について有馬弘社長は「ハウスに取り付けた際に雨や雪がハウス内部に入るのではないかという心配はない。操作も簡単で温度の調節は0℃〜40℃の範囲なら調節可能で、温度の誤差も+-5℃内です。換風機の寿命は5〜7年は使えますし、部品を交換すれば10年以上は長持ちします。特に優れているのが自動温度調節機能です。常温で膨張と収縮を繰りかえす形状記憶合金により、温度の変化によって自動的に窓が開閉する機能を繰りかえします。それに、希望温度をユーザーが設定できますから、ハウス内温度は常に適切に保つことが出来ます」と説明する。
 また、同商品の効能としては、暖房費の節減、細菌性病虫害の防止効果をはじめ、温度の被害防止、生産性の増加と高品質生産効果などが上げられ、バッテリーがいらない100%の無動力換風機として、ハウス栽培農家への販売を促進する。詳しい説明は木酢工房(有馬)まで。当社でも資料差し上げます。

電話 0247-62-4151/FAX 0247-62-4151


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