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高橋氏は【新規事業分野への進出条件】について5つを挙げた。
1) コアコンピタンス(他社と差別化出きる自社の固有技術)を無視するな
2) 現業より儲かる世界を追え
3) 現業より付加価値の少ない方は避けよ
4) 大学や研究所とのコラボレーション(共同作業。共同製作)により新規技術を導入せよ
5) 他社とのアライアンス(連合。提携。同盟)を組め

さらに【現業で儲けることを先ず考えよ】についても5つを挙げた。
1) 市場で最も必要とする分野を探せ
2) 市場で欠けているところを探せ
3) 大学、研究所とのコラボレーションで新規技術を導入せよ
4) 海外市場進出を考えよ
5) 極限のコスト低減を実現せよ

そして「新規事業成功の条件の5カ条」は
1) そのビジネスは儲かる市場をむいているか
2) 次世代、次々世代商品の開発の見込みはあるか
3) 特許など有効な知的財産権を所有しているか
4) 社長及び経営陣の能力は適切か
5) 投資を受け株式公開を目指せるか

『点導水工法』開発の森崎社長に会場が注目!

福島市の寿建設(森崎俊紘社長)点導水工法を発表 高橋氏の講演の後に行われた新技術発表会では、大手業者に混じって県内から福島市の寿建設(森崎俊紘社長)が唯一発表した。森崎氏は「家が壊れたら建築屋さんが直すように、トンネルが壊れたらトンネル屋が直すというのが当たり前。トンネルの実態が分からなければ補修は出来ない。私たちはトンネルの専門業者としてトンネルの漏水対策を考えて、コストが安くできる『点導水工法』を開発しました」との語りが会場の注目を集めた。その発表資料から掲載します。



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