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個人情報保護法施行

慶徳総合経営センター(株)
税理士 慶徳考一
 昨年の春頃より、各種金融会社(サラ金)から自宅にダイレクトメールが届くようになりました。この一年で、ぞの数は50通を超えています。最近ではめっきり滅りはしましたが、多い時は毎日2〜3通のダイレクトメールが届いておりました。きっと、どこからか私の自宅住所・氏名が洩れたのでしょうが、いきなりこれだけの数のサラ金に情報が流れる現実に愕然とした覚えがあります。中には、全く身に覚えのない「末収金の請求」や「督促状」の形態での取り立て文書も含まれており、詐欺まがいの手口に憤りすら感じました。現代の社会や経済は、高度な情報化が進展し「個人情報」を利用したさまざまなサービスが提供されている反面、「個人情報」が誤った取り扱いをされた場合、個人に取り返しのつかない被害を及ぼす恐れかあります。4月1日より「個人情報保護法」が施行され、多くの企業がその対応に頭を悩ましたと思われます。その日以降、ほとんどの企業が「プライバシーポリシー」を定め、情報管理の徹底の度合いを公表するようになりました。当事務所も、この通信を含めお客様の「個人情報」の取扱方針を定めましたので、皆様にもお届けさせていただきます。
 お葬式か続き時間の調整に苦慮していたとき、友人の1人が「浮世の義理だからな」と漏らしましたが、大事な人を亡くし悲しむ家族と思いを共有する心境でしょう。こんな感性を私達日本人は持っているのです。「見える世界と見えない世界はどこかでつながっている。」そんな想いがあるからこそ、お仏壇やご先祖様に手を合わせ、神社や神棚で神様に手を合わせるのでしょう。理屈抜きでこのような行動を取っている自分に気づくことがあります。そんな時は、多くの場合頭の中は空っぽです。何かをお願いしている訳でもなく、ただただ手を合わせているのです。

 「心の通信」を通じ、筆者はいつも「生きていることに感謝し、精一杯今を生きることの大切さ」を教えてくださいます。今月号の「心の通信」はやや長文となりましたが、何度かお読みいただけば、ぞの底流にあるテーマにお気づきいただけると思います。頭で理解しようとするよりも、何かを感じ取っていただければ・・・・ 「ファロス」では相変わらず、皆様のお役に立つ様な情報を掲載いたしました。中国における反日デモなど、次々と不快な事件が発生しておりますが、一日も早く、スッキリとした社会になることを願わずにおれません。皆様の業務発展を心よりお祈りいたします。



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