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17年度 県公共事業評価委第1部会
霊山道路など5事業を詳細審議


  平成17年度第1回福島県公共事業評価委員会第1部会が開かれ、土木部及び総務部が担当する事業について今後の対応方針が審議された。3月に開かれた第1回公共事業評価委員会で示された土木部及び総務部担当の事業評価対象14事業のうち、一般国道115号・霊山道路(仮称)、一般国道288号・船引バイパス、一般国道400号・杉峠バイパス、今出川総合開発事業、郡山合同庁舎整備事業の5つの事業について詳細審議が行われた。
  各事業について担当グループから事業内容などに関する説明が行われた後、部会メンバーから質問が出された。主な質問としては、霊山道路(仮称)の整備によって現行の一般国道115号と比較してどの程度崖崩れ等の危険個所が減少するのかといった質問や杉峠バイパスのトンネル区間を中止することについて地元の了解は得られているのかといった質問が出された。
  部会の今後のスケジュールとしては、第2回部会として5月18日に霊山道路(仮称)と今出川総合開発事業の2事業について現地調査を行い、6月初旬に予定している第3回部会で部会としての結論をまとめる。なお、部会長には鈴木浩氏(福島大学理工学郡共生システム理工学類教授)が選出された。
  詳細審議となった事業の概要は別表参照。(05/4/22)






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