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市民が後世に誇れるシンボル的建造物を!
耐震構造の同ビルを市庁舎に活用せよ!
「会員の集い」
「会員の集い」
商工会議所は18日に3万人署名を盛り上げたが、22日に市議会は移転を否決した
  福島市議会は、福島商工会議所などが陳情していた福島市役所移転問題を24日の本会議最終日にこれを不採決とした。理由は市民の声やこれまでの議会決議を無視して白紙に戻すことはできないとの結論である。採決反対23票に対し賛成わずか4票というは、巷の声からは以外とも言える結果である。また、退席8票の土地・建物所有者の意志不確認や現時点での賛否不表明もうなずけるが、“模様眺め”の消極的気配も感じる。
  また、福島商工会議所ではこれに先立ち、18日にはコラッセふくしまで、全会員を対象にした「会員の集い」を開き、さくらの百貨店跡地利活用問題と福島交流人口研究実施大学の設立について佐藤会長がその経過を報告するとともに、さくら野跡地に市庁舎移転のための3万人署名運動を盛り上げていくことを確認したが、会員からは3万人の根拠を質す発言が飛び出すなどまだ執行部と会員との間の温度差も感じられた。

  市議会がさくら野跡地に市庁舎を移転させなない採決を行ったこの2日前に、小生が所属する任意の団体でも会員同士が「さくら野問題を考える」ことで意見を述べあったのでまとめてみた。(会員には瀬戸市長、横山俊邦議長、そして市議会数名、事業主、会社員、自営業、主婦などが自由な立場で親睦を深め合う集いである。)→2page

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