7月に渡利歩道撤去工事を実施
〜〜福島河川国道事務所〜〜
東北地方整備局福島河川国道事務所は、一般国道4号線の福島市渡利の渡利歩道橋撤去工事を7月に実施する方針で現在、関係機関と調整を進めている。17年度早々に工事発注を行うとしている。
  渡利地区歩道の現状は、歩道幅員3mに対して渡利歩道橋の階段の幅が2m20cmとなっており、通行する自転車や歩行者の妨げとなっている。工事はバリアフリーの観点からも渡利歩道橋を撤去することが望ましいとの判断から実施することになった。準備工、階段撤去工、主桁撤去工、橋脚撤去工の手順で工事を進め、1墻程度で完了させるとしている。また、歩道橋の撤去に合わせて、新たに喜久寿司前交差点南側に横断歩道を設置する。
   一方、同地区の弁天山下バス停について、バス専用の停車スペースがなく、孜の原因となっていることから、バス停をゼネラル石油向側に移設、専用の停車スペースを持つ停車場とする方針でいる。移設先では道路スペースを拡大するための用地(現在は畑地)取得に向け現在所有者との交渉を進めている。(05. 3. 8)






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