郡山市の17年度当初予算案
新規で明健中校舎建設に着工
  郡山市の17年度一般会計当初予算案は、918億6,000万円となっており、前年度当初予算に比較し、12.6%の大幅な減額となった。これは、4月に市長選挙が行われることから、当初予算を骨格予算とし、経常経費、継続費、緊急に実施すべき事業、債務負担行為などに関する経費などを除く新規、政策事業等の経費については、原則として6月補正予算とするため。
  主な事業をみると、学校関連では、新規事業として明健中学校校舎建設事業に7億0,316万円が計上されたほか、富田小学校校舎大規模改造事業に2億9,987万円、富田東小学校校舎増築事業に20,540万円、富田小学校校舎増築事業に1億9,465万円がそれぞれ配分されている。 道路関連では、千峯坦植初線の(仮称)日和田1号橋整備に17年度から工事着手するため、6,687万円が配分されたほか、歩行者を優先した道路整備を行うため、中町2号線(芭蕉通り)など3路線で計6,100万円を計上、さらに本町谷地林線など新規2路線の都市街路整備には合計1億2,492万円が盛られた。また、交通安全施設整備事業で、新たに本町鶴見坦線や我妻久保田線の歩道整備にそれぞれ着手するほか、浸水対策事業では、中台前田線および笹川第2樋管排水路の2排水路の新規整備を計画している。
   このほか、総合治水対策事業の一環として五百淵を有効活用した雨水貯留施設を整備するため新規で1億3,700万円が盛られた。 さらに、老朽化が進んでいる開成山野球場について、耐震診断・基本計画策定などを実施するための費用1,200万円が計上されている。(05 .3. 7)

※建設関連の予算内容は別表参照。


郡山市の予算について

http://www.city.koriyama.fukushima.jp/za-b/zaisei/index.htm





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