「家の補強」に83.3%が関心を示す

  大村氏の講演後には、ファイナンシャル・プランナーの岡崎滋氏による地震保険ガイダンスが行われ、火災保険に加入しているだけでは地震による被災には保険料が支払われないことや地震保険は単独の保険ではなく、火災保険の特約として加入するしかないことなど地震保険に関する基礎知識の説明が行われた。多大な被害を出した新潟中越地震から間も ない時期とあって、当日の積雪にもかかわらず会場には三浦工匠店顧客を始め、一般市民、三浦工匠店協力会メンバーなど定員を超える70人ほどの参加者が集まり、熱心に話を聞いていた。




  また、当社では、会場で地震に対するアンケートを行い、1日にその調査結果をまとめた。アンケート配布67名に対する回答者は37名で回答率は52.2%だった。調査では特に都市直下型地震に関する話しに興味深かった(初めて聴く話し)、また家の補強に関心を示す参加者は83.3%(アンケート結果)の方がす関心を示した。結果は次の通り。

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