自社ホームページで古民家の復元を紹介!
福島で100年住宅をめざす三浦工匠店

【今回の建築にあたって渡辺ご夫妻は、使い勝手を考えた全面改築とするか、オリジナルの外観を残した修復とするか、最後まで悩んだという。決め手となったのは、偶然訪れた東京の建築設計士の言葉だった。「これほど立派な蔵を持つ屋敷は今では大変貴重です。是非、壊さず後世に残して下さい」との一言によって渡辺ご夫妻の気持ちは固まった。 母屋の南面に張りを出した居間や水回り部分を取り壊し、同部分を増改築するほかは、基本的に蔵づくりの外観を残した修復を施すことに決まった。

 早速、工事を依頼する工務店選びが始まったが、そんな折、奥様の姉妹が古民家再生を手がけたのが三浦工匠店と知った。お姉様の家は宮城県名取市の築140年の古民家「高橋邸」で、オリジナルの部分を出来る限り大切にしながら現代の生活を便利で快適に過ごせるように工夫した仕事ぶりを高く評価し、「福島県内の工務店で我が家の修復を任せられるのはここしかない」と依頼することになった。」(以下は三浦工匠店ホームページへ)】アクセスはこちらからhttp://www.shinsukiya.jp/top.html

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