バカではダメだが、キチ○○ならやれる!
気になる福島商工会議所会頭の行方?

ある店長との会話から
●「ハッキリ言ってさ。福島商工会議所の会頭なんて誰でもいいんだよ。要はこの福島のマチを本当に活性化できる人なら・・・」
◎「それって、どっちにも期待しないってこと?」
●「だってさ、吉田市長から瀬戸市長に代わったって何も変わり映えしないよ!」
◎「・・・・・・」
●「いまさら、商工会議所の会頭が変わったくらいで、福島のマチが急に良くなるわけがないよ」
◎「それだけの思いがあったから、佐藤勝三さんは会長に立候補したんだべさ〜」
●「それは、いまの坪井さんでは何期やったって、まちの活性化になんて繋がらないよ。『オレは福島の商工会議所の会頭だけでなく、福島県の商工会議所の会頭なんだ』と言って、福島のことだけ考えていれば良いっていうものではないと思っているかもな。だからって、佐藤さんが会長というイメージではないべよ!」
◎「だって、福島のマチの活性化には取り組んできたよ。ツタヤにしかり、十番館にしかり、だいぶ駅前も明るくなってきたべな?」
●「そこらまでは誰でもやるんだ。本当にマチのことを考えてくれる人なら、バカではダメだけど、キチ○○ならやれる。佐藤さんだって、誰だっていいよ。人の意見なんてばっかりきていいるような人では何もできないよ。これまでだって、“福島を餃子のマチにしょう”と叫んだ若い連中らも、その後はさっぱりだよ。パンフレットをつくってはみたもののどうなってんのか。誰かひとり、本当のキチ○○がいないとこうなるんだ。何をやっても尻つぼみになるんだよ」
◎「そう言えば、どこにも統一した連絡先も書いてなければ、この時代のホームページへのアクセスや意見を求めるコーナーも書いてないよ。これじゃ誰がやっているのか分んない。じゃ、ところでどうすればいいのよ・・・」
●「だから、有識者だとか、大学の先生とかばかり呼んで騒いでないで、本当にやりたい人にやって貰うことしかないんだよ。補助金や助成金が貰えるから『やっぺ!』じゃダメなんだ」
◎「話しは戻るけどさ、佐藤さんが会長じゃダメかな?」
●「市民が建設業の社長というイメージをどう捉えているかだとおもうよ。談合事件や贈収賄事件などを起こすのはいつも建設業者だよ。だからといって坪井さんのイメージも悪いよ。タクシー業界も50歩100歩だけど、福島市民にはどっちのイメージが良くないかは分かるべな」
◎「−ということは、佐藤さんは難しいということ?」
●「どっちにしても、福島市民ははっきりとモノを言わないから、最後まで分からないと思うよ。そのうち『立候補断念』なんて言うことのないようにして欲しいよ」
◎「それって、“ウラで話しがついちゃっう”って言うこと?」
●「佐藤さんが空き駐車場を全部買い上げて、若者が来るまちづくりをやってくれるんなら、オレは応援するよ。キチ○○になってやれる人かどうかだよ」
◎「何か、店長(上町でレストランを営む50代)には、バッサリとやられた感じだな・・」 (04.9.30)