「新素材チャコルトン」の&・ターザン
ユニバーサルデザインインフェアに展示

 9月10日から郡山市のビックパレットふくしまで、「ふくしまユニバーサルデザインインフェア」が開かれる。暮らしの中の現場広がるユニバーサルデザイン(Universal Design略してUD)。意味はできるだけさまざまな人に、マチやモノを使いやすくすることだが、今年で6回目の開催で、年々多彩な催しも加わり人気を集める。
 今年もUDを駆使した商品がズラリと並ぶが、案内状を戴いたひとつに須賀川市西の内にある(株)土田建築設計事務所(土田信雄社長)が今春、新たに環境と健康に取り組む新会社を設立したホルモン生活提案企業「有限会社&(エンド)・ターザン」だ。
 会場には三菱電機ライフサービス(株)郡山支店と共同展示となるが、一貫して取り組んでいる製品のひとつが「新素材チャコルトン」である。出展者一覧には“21世紀の環境「新素材チャコルトン」の住環境応用による「いのちに優しい住まい」をテーマに出展”と紹介された。
 建設メディア今年3月に紹介した記事の一部を紹介すると「『チャコルトンマット』は、炭とセラミックから出来ており、木質と高級粘土カオリンを1400°Cの真空炭化炉で多孔質構造に炭素化、粒状化した天然の炭素セラミック。特長としては無機不燃なので、炭のように火がつくことはなく、木炭・備長炭のように入れ替える必要がない。また長寿命で効果の持続は半永久的。活躍の場は、
1.マイナスイオンの働きによって、部屋をきれいな空気で持続させること。
2.ワープロ、パソコン、電化製品からの有害な電磁波の影響を受けにくくする。
3.冷蔵庫、台所、ペットマット、トイレなど消臭防菌の働き。
4.湿気を嫌う場所に、缶の中に、下駄箱に、タンス、押し入れに。
5.自然の波動に共鳴し、快適に毎日を過ごすために最適な効果を発揮する。
その中で最も注目するのが“遺体保存シート”としての使用法がある」と説明している。ぜひ、当日は24番ブースの三菱電機ライフサービス(株)郡山支店をお訪ねください。

■福島県ユニバーサルデザインホームページ
http://www.pref.fukushima.jp/kenmin/u_d/
三菱電機ライフサービス
http://www.mdlife.co.jp/
■土田設計事務所紹介ホームページ
http://www.medianetplan.com/031110/002.html
■お問い合わせ先  有限会社 &・ターザン 須賀川市西の内町74
電話0248-76-6082 FAX0248-76-6083 Email: tarzan-k@zpost.plala.or.jp